2008年3月アーカイブ

今シーズン参戦2戦目の浦和対新潟を観戦。
今回の座席は特別でなんと1列目。
年に数回、このチケットが回ってくるので毎回楽しみにしていまーす。
写真の通りコーナーフラッグまで5mもない距離で、
この日はコーナーキックを蹴りに来た永井を何度も拝むことができた。
やっぱり永井はイケメンでした。

ただ席は最高なのだが、この日は生憎の雨でとても寒いコンディションだった。
さらにげんなりしたのが、後ろの席に座っていた親父の野次。
試合中ずーっと怒鳴ってるは、野次は的外れだわで、
うるさくてうるさくて、「黙って観れねえのかっこのクソ親父!」
甲本ヒロト風に言えば、
「豆腐にぶつかって死んじまえ」
って感じ。

まあ、浦和の今シーズン初勝利が観れたから良かったが、
それでもバカ親父の野次のせいでプラマイ0な一日になってしまった。

一列目からの眺め

昨日はお花見ということで神楽坂にある
メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュで飲んだ。
目的はお花見だったが、
このお店には桜はなく代わりにワインが豊富な洒落た店だった。

失業中に通っていたWEBの学校の同級生(同級生だけど年齢はバラバラ)
との集まりだが、とても気の合う人達なので、
毎回集まるのが楽しみな飲みでもある。

メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュに長居をしたせいか、
あまり時間がなくなってしまい、
次の店のカナルカフェで軽く一杯飲んで解散に。
本当はこのカナルカフェで外堀沿いの桜を見ながら飲む予定だったが、
予約が取れなかったらしく、メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュになったらしい。

なので、次回の飲みはカナルカフェで行うことが決定。
凄く雰囲気がいい店だったので、今から楽しみだ。

カナルカフェの夜桜

土曜の朝に新聞の広告を何気なく見ていたらビックリですよ。
ユニクロから週間少年サンデー・マガジンに連載されていた
漫画のデザインのTシャツが毎週発売になるとのこと。
しかもその広告には何と、あの魁!!クロマティ高校のTシャツが!
さらにデザインはメカ沢新一!
これはもう買うしかないということで、買ってきました。

メカ沢新一

まあ、買う前から何となく分かってはいたんだけど、改めて実物を手に取ると、
「着れねえだろ、これ」
という結論に達しました。

実際に着てみて、鏡の前に立ってみたらあら不思議、完全な変質者の出来上がり。
ただでさえ見た目が変なのに、こんなTシャツ着たらお祭り騒ぎですよ。

でもせっかく買ったんで、
このTシャツを着た時のプラス要素、マイナス要素をまとめてみた。

●positive factors
・朝の満員の山手線で自分の周りだけガラガラになる
・秋葉原系の友達が増える
・もう何も怖くなくなる

●negative factors
・ただでさえない信用がさらになくなる
・確実に友達と疎遠になる
・近所の話題になる
・親が泣く
・近場で重大な事件が起きた際に、重要参考人になる
・下校中の小学生に石をぶつけられる

結論は明らかに positive factors < negative factors
なので自分の身に危険が及びそうなので封印します。

でもこういう馬鹿なTシャツ大好き。

ピート・トラビス監督、デニス・クエイド主演の「バンテージポイント」を観てきた。

内容はアメリカ大統領が狙撃されちゃって、
それを関係者それぞれの視点が組み合わさり物語が進んでいく。
ドラマ「24」のような感じの映画で、
同じ時間が何回も繰り返されることによって謎が解き明かされていく。

話自体は何のひねりもなく一直線に進んでいく話だが、
全部を見せずに少しずつ見せていくことで時間をもたせている。
感心したことは、普通に撮れば30分ぐらいで終わるような話も、
この映画のようにすれば90分持たせることができるということ。

ジャンパー」を観た後遺症がまだ残っていたせいか、
それなりに観ることのできた映画だった。

バンテージ・ポイントのパンフレット

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先週に引き続き、
彩の国ふれあいピックバスケットボール大会「ピノキオカップ」に
ボランティアとして参加してきた。

今日は男女とも優勝チームが決まるので緊張感のある一日だった。

女子の決勝は、彩の国レッドキング vs SAKURAで彩りの国レッドキングが優勝。

男子の決勝は、フューチャーズ vs 彩の国レッドキングでフューチャーズが優勝。

男子の決勝では試合終了直前まで競った内容でとても白熱した試合だった。

来年は参加チームの増加に伴い、大会は3日間開催されるらしい。
ということは、3日間拘束されるということか。
う~ん、それはそれで疲れそうだが、楽しみでもあるかな。

ふれあいピックバスケットボール大会

今シーズンのホーム開幕戦を観に埼玉スタジアムに行く。

今年はキーパーユニも購入済みなので気合を入れて参戦してきた。

が、結果は0-2の負け。

一言で言ってしまえば、つまらない。

まだ開幕したばかりで連携が取れていない。
名古屋が強いのか、浦和が弱いのか、はたまた両方なのか分からない試合だった。

長いシーズンが始まったが、今年は苦労しそうだな。

浦和vs名古屋

ここ最近カップヌードルの宣伝でアニメの「FREEDAM」を見ていて思ったのが、
昔見た「SWING KIDS」っていう映画と少し似ているなということ。

スウィングキッズは物凄く簡単にいうと、
ナチスの時代のドイツが舞台で若者が時代に翻弄される話。
戦時下にスィングジャズに全てを捧げていた若者が
体制派、反体制派へと分かれていってしまう。
かなり昔に見たので違っているかもしれないけど、こんな話。

この映画を見た時に疑問に思ってからまだ解決はしていないのだけど、
「Heil Hitler(ハイル ヒトラー)」とはよく耳にするのだけど、
主人公達はスィングジャズのことをヒトラーとは逆に
「Swing Heil(スウィング ハイル)」 と叫んでいたんだよね。
誰かドイツ語に明るい人がいたら教えてください。

映画の内容も良かったが、その内容を引き立てていたのが
劇中に流れているスィングジャズ数々の名曲。
この映画のサントラは当時即買い。
サントラの中では「バックビート」のサントラと「スィングキッズ」のサントラは
ヘビーローテーションだった。

スウィングキッズDVD スィングキッズサントラ

 

スウィングキッズはビデオでも持っていないので、
DVDを探してみたらプレミア価格になっていた。
いずれ再販するだろうから、その時1,500円ぐらいだったら購入しよう。
でもDVDって何ですぐに廃盤にしちゃうのかな?

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3月9日(日)に彩の国くまがやドームで
平成19年度彩の国ふれあいピックバスケットボール大会(ピノキオカップ)が開催され、
ボランティアとして参加してきた。

ピノキオカップとは知的障害者・養護学校に通っている生徒が
参加するバスケットボールの埼玉県大会。
この大会で優秀な選手が選考され、
5月に横浜で開催される関東大会に出場する埼玉県チーム、さいたま市チームを決定する。

そして、関東大会に優勝すると10月に大分で開催される障害者の国体である、
全国障害者スポーツ大会に出場ができる。
全国へと続いている長い長い一本道の第一歩目が始まる日でもある。

参加している選手のレベルはピンからキリで、上手い子は自分よりもいいプレーをしているし、
逆に当日初めてバスケットボールをやるような子もいて様々。
ただ選手に共通して言えることは、純粋にバスケットボールを楽しんでいるという事。
そして、それ以上に父兄の皆さんが熱くなっていて結構盛り上がっている。

ふれあいピックバスケットボール大会 ふれあいピックバスケットボール大会

この日、久しぶりに車に積んだままになっているバッシュを履いた。
年に1回この大会でしか履かなくなってしまったが、
やっぱりバッシュはいいなと改めて実感。
思わず写真に撮ってしまった。

airjordan11

AIR JORDAN 11 SPACE JAM
映画「スペースジャム」でマイケル・ジョーダンが履いていたカラーのAJ11。
つま先のエナメル部分などはボロボロだけど、愛着のある一足。
もしこれが新品未使用だったら、結構いい値段で売れるはず。
もったいないことをしたかな。
とりあえず、このAJ11を履いてまたバスケがしたいです。

ちなみに3月16日(日)にピノキオカップの優勝チームが決まります。
お暇な方は彩の国くまがやドームまでお越しください。

昨年の12月に注文し、3月に商品が届く。
百人一首なのに3月に届く。
忘れた頃に凄く無駄な物が代引きで届く、しかも金欠の時に全部込みで7,140円。

と、まあネガティブな感想しかなかったのだが、パッケージを見たら・・・。

JOJOの奇妙な百人一首

「う、美しい」、「雅やかだ」、「セレブ!」
と、無駄な物と一瞬でも考えてしまった自分が恥ずかしくなるとともに、
この商品を注文していた自分を褒めてやりたくなった。

JOJOの奇妙な百人一首

見れば見るほど、ディ・モールトな出来栄え。

JOJOの奇妙な百人一首

しかも、ケンドー・コバヤシ氏の朗詠CD付。
まったくお得だぜ。

何だかこの百人一首を所持しているだけで、
自分自身のグレードが上がった気になる素晴らしい物だ。

ただ一つ気になる事が、これを注文した時に交わした彼女との会話。

自分「今度、ジョジョの奇妙な百人一首やろうぜ」

彼女「やらない。」

はい、終了。

やれやれだぜ。

「ジャンパー」を観てきた。

予告編が非常に面白そうだったので、かなり期待して行った。

感想は「観なきゃ良かった」。

映画の日で1,000円だったのだが、それでも高いと感じた作品。
上映時間が約90分だったのに、140分ぐらいに感じた作品。
1年後に家電量販店でDVDが980円で売っていても買わないと誓える作品。

サミュエル・L・ジャクソンが出てなかったら、もっと酷かったはず。

この映画は何か疲れた。

ジャンパーのパンフレット

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