2008年4月アーカイブ

濡れた瞳のハゲでおなじみのニコラス・ケイジ主演の「NEXT -ネクスト-」を観てきた。

まあ、観る前からあまり期待をしなかったのだが、
本当にどうしようもない内容で、
「ニコラス・ケイジ大丈夫かよ」と心配してしまう程だった。
「NEXT -ネクスト-」本編よりも予告でやっていた
「僕の彼女はサイボーグ」の方が印象に残っている。

こんなことなら「名探偵コナン」を観た方が良かったと激しく後悔しています。

NEXTのパンフレット

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2000年の2月に横浜アリーナにOASISのLIVEに行った時に、
開演前に会場内で流れていた曲の中にいいな~と思った曲があった。

当時は調べようもなく、どうしようもなかったのだが、
ずーっと頭の中にさびの部分だけははっきりと残っていた。

そのまま8年の月日が流れ、先日「緑亭」で食事をした際に、
当時のライブに一緒に行った、
最近ネットの書き込みで、「元気のない店員」と書かれ、
その事を少し気にしている緑亭の店員さんと
当時の話をしていた時にその曲の話題になった。
そしたら何と一言

「その曲知ってるよ」

とのこと。

緑亭の店員さんもその曲が気に入り、
必死で調べまくって、その曲の情報をゲットしたらしい。
早速、曲名を教えてもらったところ、
曲はTHIN LIZZYの「THE BOYS ARE BACK IN TOWN」

早速、ITMSでダウンロードして聞いてみると、
やはり8年前に横浜アリーナで聞いたあの曲だった。
ただ、今聞くと当時感じたような感動はなかったが、
普通にいい曲だった。
やはりあの時はライブが始める前の高揚感により、
少し頭のおかしい子になっていたのだと思う。
今も頭のおかしい子というのは変わってないんだけどね。

ただ、8年という月日を越えて
またこの曲にめぐり合えた事は本当に嬉しかった。

FCバルセロナが好きだ。
このチームを好きになったのは
1992年のバルセロナオリンピックの頃だった。
試合の途中経過で宿敵のレアルマドリーが 負けているのを聞いたサポータ達が
バカみたいに騒いでいるのを見たのがきっかけだったような気がする。

そして、2004年に日本でソシオの募集が始まった時には即申し込み、
毎年ソシオの会費として、160ユーロぐらいを納めている。
最近のユーロ高の影響で毎年実質値上がりをしていて困っているのだが。

そんなバルセロナとギネスビールがコラボレーションをし、
何と「ギネスを3本買うとバルセロナのグラスが付いてくるキャンペーン」を展開!
ビックリマンチョコのシールだけを目的に、
菓子は率先して川に投げ捨てていた世代としては
まんまと引っかかって7種類全て集めましたよ。

330ml×3本(750円)でグラス1つ
グラスが6種類なので、750円×6セット=4,500円

5.プジョル、6.シャビ、9.エトー 10.ロナウジーニョ、11.ザンブロッタ、14.アンリ

440ml×3本(約1,500円)で、
でっかいグラス1つなので1,500円

エスクード入りビッググラス

合計4,500円+1,500円=6,000円

普段、家で晩酌をしない自分にとって
かなり無駄遣いをしたことをたった今実感。
多分このグラスは使わないだろうし、
地震が来た時に割れる運命のはずなのに無駄遣いをしたもんだ。

でも集めることに意義があるのさ。
自己満足なのさ。

「編集欄」を変換しようとしたら、
「変種ウラン」になっちゃった。

それだけ。

街中には色々なコーヒーショップがあるが、
その中で一番のお気に入りがスターバックスコーヒー。
初めてスタバでコーヒーを飲んだのが2001年。
新宿のスタバでオドオドしながら
グランデのキャラメルマキアートを注文したのを今でも覚えている。

スタバのコーヒーを気に入った理由は、
当時あのサイズのコーヒーを売っている店がなかったから。
車を運転する時にはグランデを購入するのが
あたり前になったぐらい飲んでいた。

スタバを好きな理由のもう一つが、
色々なタンブラーが販売されていること。
季節毎に様々な種類の洒落たタンブラーが発売され、
店頭でデザインを見るだけでも楽しめる。

で、最近職場で使っているのが、「クリエイトユアタンブラー」

デザインを自分の好きな用紙にプリントし、楽しむことができる。

「JOJO」

JOJOの奇妙な冒険

「ゴールデンハーベスト」

ゴールデンハーベスト

「FF2」

ファイナルファンタジー2

こんな感じで気分によりデザインを変更して使用しています。

他のホームページで見た使い方で感心したのが、
送別会などのプレゼント用にデザイン用の用紙に寄せ書きをし、
それをタンブラーに入れてプレゼントする。

こんな使い方もあるんだと感心したんだなも。

バズ・ラーマンが好きだ。
ダンシング・ヒーロー」 「ロミオ+ジュリエット」 「ムーラン・ルージュ
映画はこの3本だけだが、どの映画も強く印象に残っている。
特に「ロミオ+ジュリエット」はレオナルド・ディカプリオがあまり好きではないのに、
お気に入りの映画の一つになっている(クレア・デインズは大好き)。

ムーラン・ルージュ」の公開後に、
バズ・ラーマン監督、二コール・キッドマン主演のシャネルの宣伝が放送された。
この宣伝が凄く綺麗で、思わず目が釘付けになってしまった。

英語に明るくないので、正確な内容は分からないが、
映像(世界観)が「ムーラン・ルージュ」風で、
内容は「ローマの休日」みたいな感じなはず。
このCMの制作費は3000万ドル以上とか。

バズ・ラーマンは「ムーラン・ルージュ」を撮ってから、
映画を撮ってないみたいなので、
一日も早く新作を公開してもらいたいものだ。

今年3回目の参戦。

この試合まで4連勝と調子が上がってきていたので、
かなり期待して参戦したが、正直期待外れ。

でも、過去に参戦したさいたまダービーの相性が物凄く悪かったので、
0-0の引き分けでも満足しないといけない。

次戦は闘莉王はDFで、永井と達也の2トップでお願いします。

それにしても、本当に弱くなっちゃったな~。

さいたまダービー

メカ沢新一の記事でも紹介しましたが、
またユニクロのTシャツを購入。

毎年ユニクロはTシャツのデザインを公募し、
その中からグランプリを決定する。
その審査員に著名な人々が選ばれ、
その審査員がデザインしたTシャツも販売される。

過去の審査員で気になったのは、
1年目は井上雄彦
2年目は荒木飛呂彦
3年目は天野喜孝・ヴィム・ベンダース

1年目の井上雄彦は販売自体を知らなかったので、
購入することができず。
2年目の荒木飛呂彦は、JOJO好きということもあり、
発売日に即購入。
3年目の天野喜孝も発売日に即購入。
ただ、ヴィム・ベンダースはレディースしか発売されず、
無理してきるとゲイっぽくなってしまうので、泣く泣く断念。

そして今年は4年目で、気になる審査員は去年と同じで天野喜孝。

たまたま帰りの電車の時間が合わなかったので、
上野駅構内をブラブラし、ユニクロを冷やかした所、発見。
メタボ気味なデブにもやさしいXLサイズを購入。
いや、いい買い物でしたよ。

ただ、このシリーズのTシャツは着るのがもったいなくて、
結局は着れない。
また、着ないTシャツが増えていく...。

天野T黒と白

2008年がコンバースが誕生して100周年ということで、
今年一年は100周年モデルが多数発売される予定らしい。
数多くある100周年モデルの中でビビっときたのがこれ。

convers allstar camo

allstar迷彩 allstar迷彩

数年前にmade in usaモデルのキャンバス地のallstarが
復刻された時にも即購入したが、
その時はlowカットしか購入しなかったため、
今回の100周年の迷彩はハイカットだったので、
数年前に買い逃したハイカットのことを思い出し即購入。

ただ一つ気にくわないのが、
キャンバス地ではなくヌバックということ。
できればオリジナルの復刻であって欲しかった。
ヌバックということで値段も高めだったし。
それと残念なのは迷彩の靴って30オーバーが履く靴じゃないんだよね。
また履かない靴が増えていく...

前回復刻したconvers allstar camo(使用済み)

話題作「クローバーフィールド」を観てきた。
半年位前に予告編を見てから、かなり気になっていたのだが、
ハンディカムの映像を使用した構成なので、
「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の二番煎じなのでは?という不安もあり、
それ程期待をしないようにしてから映画館に向かった。

感想としては、予想通りの展開で終わりも予想できていたのと、
突っ込みたいところが多々あったのだが、とても楽しめた映画だった。
と言うか、凄いバカ映画で大満足できた。

物語を通して音響が物凄いので、
DVDではなく劇場で観ることをお勧めします。

続編は同じ事件を違う人物の視点で描くらしいが(あくまでも噂)、
グダグダにならないことを祈りながら、待ちたい。

クローバーフィールドのパンフレット ハチミツとクローバーフィールド

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2013年5月

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