2008年5月アーカイブ

朝起きて、新聞の広告を見ていたら、物凄い物を発見。

20世紀少年エキストラ募集のお知らせ

あの20世紀少年のエキストラ募集のお知らせが!

何でわざわざ熊谷でやるのかが分からないのだが、
場所は熊谷スポーツ文化公園で、
撮影の内容は真冬に政府に陳情にやってきた人々のシーン。
当日の出演者は、手塚とおる、田鍋謙一郎。
↑2人とも知らない。

でも一番の目玉は、
参加者に特製Tシャツを進呈!
という項目。
すっげー欲しい。
でも撮影日は6月16日(月)AM8:00~。
思いっきり平日。
気合で仕事を休むか、悩むところだ。

だれか一緒に行く人が見つかれば、行くんだけど。
平日は無理だよな。
でも悩むな~。

今日、メールを送ろうとしたら、

info@を間違って、

indo@って打っちゃった。

果たしてどこに届く事やら・・・。

まぁ、fとdはお隣さん同士なんで、仕方ないよね。

「indiaが正しいんだよ」っていう突っ込みは受け付けません。

スティーヴン・キング原作、フランク・ダラボン監督の「ミスト」を観てきた。

あまり事前情報を入れないで観て、
途中までは、同じスティーブン・キングの原作の
「ドリームキャッチャー」に似ていると思っていたが、
そんな事はなく、重い、重すぎる、
こんなに重い映画だとは思わなかった。

内容は、街中を深い霧が包み、その霧の中に何かが潜んでいる。
霧から逃れた人達がスーパーマーケットに立て篭もり、その中で・・・。
という感じ。

もっと簡単にすると、
「スターシップトゥルーパーズ」+「ゾンビ映画」+「重い」
こんな感じ(ちょっと違うかな?)。

ただ、物語を通してマーシャ・ゲイ・ハーデンの存在感は物凄かった。
今でもあの演技が頭から離れない。

スティーブン・キング原作の「霧」とはラストが違うらしいので、
機会があれば、原作本も読んでみたい。

ミストのパンフレット

●この記事で触れている作品は下記リンクよりAmazonで購入できます。

今日は熊谷スポーツ文化公園で開催された
「彩の国ふれあいピック春季大会」にボランティアとして参加してきた。

心配された天気もどうにか持ちこたえ、
午後には太陽も顔を出すまでに回復し、大会は無事行う事ができた。

自分は主に陸上競技を担当し、間近で選手たちに接する事ができた。

この大会は10月に大分で行われる、
「全国障害者スポーツ大会」の埼玉県予選会を兼ねており、
参加した選手たちの表情も真剣で、
少しでもいい記録を出そうと表情は真剣そのものだった。

今日の大会で代表に選ばれた選手は10月の全国大会に向けて、
惜しくも代表に選ばれなかった選手は、来年のこの大会に向け、
新たに頑張ってくださいとエールを贈りたい。

今現在、ブログを書いている両手がヒリヒリして痛い。
何でかなと思ったら、今日は一日中外にいたため日焼けしたせいかな。
こんな事で体にダメージが残るなんて・・・。
改めて運動不足を実感した一日でもあった。

熊谷スポーツ公園陸上競技場メインスタンド 陸上競技投擲種目

ジャッキー・チェンの映画=ゴールデンハーベスト。
ジャッキー・チェンの声=石丸博也。
この2つは自分の中では鉄板である。

小学生の頃からこのオープニングを見ると、
ジャッキー・チェンの映画が始まるとわくわくしたものだ。

が、「新香港国際警察 NEW POLICE STORY」を観た際に愕然とした。
ジャッキーの映画なのに、あのゴールデンハーベストのオープニングがない。
あの時の落胆ぶりは、ワーナーマイカルシネマに映画を観に来たのに、
ルーニートゥーンズの映画鑑賞のマナーについての注意がない時と同じ程だった。

今ではクリタンをこのロゴにする位、大好きなのである。

ここ5年位、ずーっと、このオープニングの着メロを探しています。
ご存知の方はご一報ください。

アル・パチーノ、ジョニー・デップ共演の「フェイク」、原題は「DONNIE BRASCO」。

ジョニー・デップの出演映画の中ではこの「フェイク」が一番のお気に入り。

内容はFBI捜査官のジョニー・デップが
アル・パチーノが属しているマフィアの組織に
潜入捜査官として潜り込み生活をする中で、 二人の関係が深くなり、
そして崩壊するまでを描いている。

アル・パチーノが愚直なまでに
ジョニー・デップのことを信じている姿が強く印象に残る。

だが、この映画で一番の見所は、
潜入捜査官として靴の中に録音機を忍ばせているジョニー・デップが、
マフィアのファミリーと日本食レストランに行った際に、
座敷に上がると靴を脱がなければならず身分がばれてしまうので、
物凄い因縁をつけて店員をボコボコにし、店を出て行くシーン。

あまりの因縁の理不尽さに思わず笑ってしまった。

この映画が公開されたのが1997年。
もう11年も経ったのかと驚くとともに、
良い映画のことは11年経っても覚えているんものなんだな。

fake.JPG

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男梅との出会いは体調が物凄く悪い、暑い日の朝だった。

昔から風邪にはビタミンCが効くと思い込んでいる 自分は迷うことなく薬局に直行。
のど飴を物色中に男梅と運命の出会いをした。
その瞬間、どんなのど飴よりも この普通の梅の飴=男梅が風邪に効くと判断し、購入。
その日からは王監督時代の鹿取ばりの大活躍。
自分で言うのも何だが、男梅の消費量は 全国で5本の指に入るんじゃないかな。

そんな男梅がキャンペーンを展開。
何と男梅クッションが当たるという微妙なプレゼント。
デザインも凄く微妙。

しかし、男梅マスターとしては 応募しないわけにはいかないので、即応募。
多分、プレゼントに応募しなくても 常連の自分には勝手に送られてくるだろうけど、
ここは大人の対応で普通に応募。

絶対に当たる予感しかしなかった。

で、時は流れ、先週末に帰宅して部屋に戻ると何かデカイ箱が・・・。

男梅クッション

やっぱり当たってた。

まず最初に思ったことが、嬉しいじゃなく、

「荷物が届いた時に家にいなくて良かった」

ということ。

中身を見ると、

男クッション

梅クッション

男クッション

梅クッション

梅クッション

梅クッション

男クッション

梅クッション

とにかくデカイ。

45cmってこんなにデカイのか。

ただ使い道がない・・・。
一瞬、車に置こうかなと思ったが、
そんなことしたら馬鹿丸出しなので、
暫く封印かな。

実はもう一口応募しているので、来月辺りに増えてそうで怖い。

当たったのは「男」1個と「梅」1個の2個セットです。
写真はかなり多めに掲載してあります。

ウェブの学校の飲み会。
今回は「目白スペインバル」で開催。

ワインも食べ物もとても美味しいお店でした。
ただ、スペインビールは草の味がしましたが・・・。

T君が今月末からロスに3ヶ月旅立つということで
お別れ会?的な要素もあった飲み会だった。

ただ、最初は仕事で行くようなことを聞いていたのだが、
3ヶ月間で仕事は2日間ぐらいという、夢のような展開。

ロスでどんなトラブルに遭遇しても、何ともなく対応していることは間違いないので、
特に心配はしていないけど、無事を祈ることにしようかな。

8月末の帰国時には、立派なヒッピーになっていることを願っています。
あと、スニーカーもお願いね。

どうも。

実はコメントが付けられるようになっています。

「コメントが付けられない意味が分からない」

「ただでさえつまらないブログなのに、
コメントも付けられないなんて・・・」

「mixiの日記に戻ったら?」

等、叱咤激励を頂いておりましたので、
どうにかコメントできるようにしました。
っていうか、多分コメントできるはずです。

コメントをする際に、「匿名でコメントする」を選んでください。

「死ね」とか「氏ね」とか「市ね」とか「4ね」とかは勘弁してください。

今日、メールが届いた。

差出人は1年前の自分。

ほぼ日刊イトイ新聞の「ほぼ日アンケート2007」という
2007年の4月に実施された企画で、
当時の興味あるものや過去の思い出などをアンケートに答えながら入力。
目玉は1年後の自分に送りたいメッセージを記入すると、
1年後にメールでそのメッセージをを届けてくれる。
まあ、プチタイムカプセルみたいなものだね。

そして、1年前の自分が1年後の自分に送ったメッセージがこれ↓

「今は苦しい時期だけど、現状を打開できましたか?
このメールを懐かしく感じつつ、この一年の歩みを振り返ってみてください。」

このメッセージに対する今の自分の返事は↓

「現状を打開できたかは分からないけど、環境は確実に変わった。
この一年の歩みを振り返ると、あまり進歩できなかったかな。
なので一年前と状況はさほど変わっていないみたい。」

自分はこのメールのお陰で、
多少なりとも過去と向き合えることができた。
やはりこの企画をやっておいてよかった。

今年も6月に実施されるみたいなので、
気になる方は、ほぼ日ページで登録してみて。

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