ラスベガスをぶっつぶせ

まず最初に疑問に思ったのが、このタイトル。
原題は「21」。
まあこれはブラックジャックが題材だから問題ないけど、
「ラスベガスをぶっつぶせ」って、
また映画配給会社がくだらないタイトルにしたなーと思って調べてみると、
原作本の題名が「BRINGING DOWN THE HOUSE」で、
これの翻訳版のタイトルが「ラス・ヴェガスをブッつぶせ!」。
こう見ると、そこまで的外れな原題でもないのかな。

内容は、MITの学生たちがベガスのカジノで、
「カウンティング」という技術を使い、
ブラックジャックで勝ちまくるという話。
もちろん勝ち続けられるというわけでもなく・・・。

物語の展開は結構ストレートで、
ある程度は予想できるストーリーだった。

驚いたのがこの話が実話をベースにしているというところ。
物語のどこまでが実話なのか分からないのだが、
改めて考えると、「スゲーな」と思わずにはいられない。

あと、ケイト・ボスワースは可愛かった。

ラスベガスをぶっつぶせのパンフレット

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コメント(2)

ケヴィン・スペイシー製作/出演でベガスを舞台にした実話物…かなり魅力ですねぇ。
確かに名前がちょっとねぇ~。。「ラスベガスをやっつけろ」という作品もあったような…(笑)

途中から物語の展開より、どこまでが実話なのかが気になってしまいましたよ。
ただ、ケヴィン・スペイシーの役は微妙でした。

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