ザ・マジックアワー

三谷幸喜監督、佐藤浩市主演の「ザ・マジックアワー」を観てきた。

三谷作品は前回の「有頂天ホテル」に続いて2回目の鑑賞で、
前作同様、楽しむ事ができた。

あらすじとしては、
伝説の殺し屋「デラ富樫」を西田敏行の前に連れてこないと
殺されてしまう妻夫木君が、
三流役者の佐藤浩市をギャング映画の撮影と騙して
「デラ富樫」を演じさせるというもの。

前回の「有頂天ホテル」よりは落ち着いた内容だが
三谷節は健在。
脚本が素晴らしいから、かなり無茶な設定なのに
すんなり観る事ができた。
何よりよかったのが川平慈英が出ていなかったこと。
それだけでポイントアップです。

佐藤浩市と西田敏行の演技が印象深く、
映画を観ながら、
佐藤浩市のような歳の取り方をしたいと
改めて思った自分であった。

久しぶりに何も考えずに笑える、
そんな映画だった。

ザ・マジックアワーのパンフレット

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コメント(4)

ザ・マジックアワー面白いみたいですよね!
…ヴァル・キルマーでもありながら佐藤浩市を目指しているんですね。
行く末はお父さんの三國連太郎も目指すのでしょうか。。

三國連太郎のような白髪に憧れているのですが、
ハゲ一直線のようです。

佐藤浩市がすごくカッコよかったです!!
佐藤浩市を目指すaznablieさんをハゲながら…もとい、陰ながら応援します。

ハゲをバカにしなさんな。
ハゲだって必死なんだよ。

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