2008年8月アーカイブ

職場の隣の席のMさん(完全に鉄子)から
スカイバスなるものを紹介され、
Mさん自身も乗車し、かなり楽しめたとのことだというので、
早速予約を入れ、乗ってきた。

結論から言うと大正解!
ありがとう!M(完全に鉄子)さん。

スカイバスは東京駅前から出発し、
皇居をぐるりと回り、銀座のど真ん中を通って
東京駅前に戻る約1時間の観光ツアー。

一番の特徴が二階建てバスの屋根がなく、
物凄い開放感の中、東京の名所を観光できること。

Mさん(完全に鉄子)の勧めで、夕暮れ時なら街中がネオンに彩られ、
綺麗だということで、18時の回に予約を入れ、スタンバっていた。

が、日頃の行いが悪かったのか、
16時頃から「インディペンデンス・デイ」の
円盤が登場しそうな怪しい雲が現れ、やがて雨が降りだした。

スカイバスは屋根がないので降雨の場合は合羽が配られ、
それで凌ぐしかない。
でもゲリラ豪雨がきたら、もう笑うしかないと覚悟し、
スカイバスの発着地に向かった。

天候はどうにか持ち応えてくれて、
スカイバスに乗車中の1時間は雨が降らずにすみ、
風が心地良く、気持ちいい位だった。

スカイバス 出発直後の標識

観光中も皇居を初めて見る自分には刺激十分。
官庁街もネオンに照らされ楽しむ事ができた。

国会議事堂 ペニシュラン

メインの銀座の中央を突っ切った時は
ブランドショップの看板がとても綺麗で、
幻想的な雰囲気でもあった。

不二家の看板 銀座4丁目の看板

あっという間の1時間だったが、
また利用したいと思う。
今度は昼の時間や、
お台場便もあるようなので、
そちらにも乗車してみたい。

とにかくスカイバスを紹介してくれた
Mさん(完全に鉄子)に感謝です。

ジャッキー・チェンとジェット・リーが
共演した話題の映画「ドラゴンキングダム」。

タイトルロールの表記が

JACKIE CHAN
E
T

L
I

両方に気を使ってるな~、って感じ。

物語の内容は、
現代のアメリカでカンフーおたくの高校生が
如意棒を偶然手に入れ、
古代の中国にタイムスリップし、
封印されている孫悟空を開放し、
世界を救い、現代に帰る。
こんな感じ。

まあ、突っ込み所満載の映画でした。

まず、古代の中国で英語が通じている。
最初は通じなかったんだけど、
いつの間にやら問題無しに。

次に、カンフーおたくの高校生が
いじめられっこだったのに、
ジャッキー達の修行を受けたら、
あっという間に雑魚の兵士なら
問題なく倒せるレベルに。

そして、敵役の白髪の女戦士みたいなのが、
完全に戦隊モノの安っぽい敵キャラみたいで、
全く強さに説得力がなかった。

こんな感じの突っ込み所が多々あるが、
そんなことは中盤の
ジャッキー・チェンとジェット・リーの
格闘シーンで吹っ飛んでしまう。

極論すれば、
この二人の格闘シーンだけあれば
他の話なんてどうでもいいくらい。
それぐらい圧倒された格闘シーンだった。

できればハリウッド映画ではなく、
香港映画だったらと思わずにはいられない。

この映画に出てくる孫悟空のカンフーさばきが見事で、
「この孫悟空を演じている役者こそ
ジャッキー・チェンの後継者にふさわしい」
と思うほど見事な動きで、
何ていう役者かを終わった後でパンフレットで
確認しようとドキドキしていたが、
物語の終盤で、孫悟空を演じていたのは
ジェット・リーだと気付きました。

完全にジェット・リーでした。

そりゃ、動きがいいはずだよね。

物語的には良くできていて、
アメリカ人のカンフーおたくの主人公は微妙だけど、
ラストでは「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の
マーティーとドクみたいな感じに思えた。

でも、一番の問題は
原題は「THE FORBIDDEN KINGDAM」。
でも邦題は「THE DRAGON KINGDAM」。
日本の配給会社って何を考えているのだか。

ドラゴンキングダムのパンフレット

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AIR SAFARI エアサファリ

サファリパークのような名前がついたこの靴、
AIR SAFARI。

名前の由来はこの靴に使用されている素材からきているようだ。
豚革であるヌバックやカンガルー革など、
全5種類の動物の革を使用したので
AIR SAFARIになったらしい(全然、違うかも)。

オリジナルは1980年代に発売され、
古着屋等で人気だったこの靴が
2003年に満を持して復刻した。

発売前には凄い人気で購入するのが大変かと思っていたら、
案外あっさり購入できたことを覚えている。

この時期はこんなクレイジーなデザインの靴が多く、
みんな飽きてしまったのか、
冷静に履けないと判断したかのどちらかだろう。
多分、後者だと思うけど。

この靴は着る服を選ぶ靴だと思うので、
豹柄が似合うエロイ男になった暁には
是非履きたいという思いを抱き続けている。
今の自分にはまーだ早い。

毎日の通勤が小旅行なので、
最近、電車の中で小説を読むのを再開した。

朝の電車では席に座った瞬間から熟睡。
帰りの電車内では、最近はこのブログの記事を作成していたのだが、
何だかその作業も飽きてきたので、
以前はよくしていた読書を再開しようと思い、
東京駅の本屋で3冊まとめ買い。
その中の1冊がこの劇団ひとり著、「陰日向に咲く」。

陰日向に咲く

2年前にハードカバーで発売され、
話題になった時に読もうかなと思ったのだけれど、
マンガじゃなかったのでスルー。

で、今回文庫本として発売されたので購入。

読み終わった感想としては、

ページ数が少ない。

フォントが大きい。

行間が広い。

初めてハリー・ポッターを読んだ時の衝撃と似ていた。

でも、物語は良くできていて、
ホロっと感動できる話だった。

初作品?でこれだけの話を書ける
劇団ひとりの才能に感心した。

荒木飛呂彦ジョジョTシャツ 荒木飛呂彦ジョジョTシャツ

発売する半年前からユニクロから
荒木飛呂彦デザインのTシャツが出るという
メールを友達からもらい
「このTシャツを買い逃したら俺は生きている価値がない!」
という強い決意を持ちながら発売を待っていた。

この決意はハリーポッターの最終刊の
発売を待ちわびていたアホどもの比ではなく、
さらに孫正義に騙され
iPhoneの列に並んでいた奴らの比ではないのは
皆さんも理解していただけると思う。

発売日当日はユニクロの開店の時間に合わせて
職場を抜け出し、無事ゲット!
が、手ぶらで職場を抜け出したため、
Tシャツを隠す鞄がない大失態。
緊急回避として駅のコインロッカーに封印し、
その場を凌いだ。

店でデザインを確認した時は正直う~んって感じだったが、
自分で自分を洗脳することに成功し、購入。
今見ればいいデザインだと素直に言える。

ジョジョの奇妙な冒険4部の吉良のスタンドである
キラークイーンがモチーフになっている。
全部で4種類発売され、全てゲット。
1枚950円ぐらいだったので、
まとめ買い割引で3500円位で済んだんじゃないかと記憶している。

今思うと何故もっと大量に買えなかったのか後悔している。
荒木比呂彦先生デザインのTが950円で買える事はもうないだろう。
あのジョジョの奇妙な冒険の作者ですよ。

このTシャツは他のバカTシャツとは違い、
恥ずかしいからではなく勿体ないから着れない。
それぐらい大切なもの。

今は箪笥の肥やし状態だけど、
このTシャツの封印を破る時はあの時しかないだろうな。
そう、ジョジョの奇妙な百人一首大会を開催した時だけ。
その日が待ち遠しい。

「スター・ウォーズ エピソードⅡ クローンの攻撃」と
「スター・ウォーズ エピソードⅢ シスの復讐」の
間のエピソードをCGで描いたこの「クローン・ウォーズ」。

最初はCGじゃなく、実写でやってくれよと思ったが、
考えてみれば、エピソードⅠ~Ⅲって
ほとんどCGだらけだし、
実際に映画館で観ても何の違和感もなく鑑賞できた。

アメリカでの興行成績はあまり芳しくなく、
今イチ盛り上がりにも欠けている「クローン・ウォーズ」。
かなり嫌な予感がしたが、
感想としては良かった点と残念な点が半々だった。

良かった点は、思ったよりも楽しめた事。
おなじみのキャラクターを久しぶりに会えた事。
あと、戦闘のCGのシーンは圧巻だった。
こんなところかな。

残念だった点は、
制作が20世紀フォクスからワーナーに移った事。
このお陰で、20世紀フォックスのファンファーレから
スター・ウォーズのオープニングに繋がる
あの流れが途絶えてしまった。

それと話の内容の後付感がやはり否めない。
明らかにシリーズ物としていくのだろうけど、
どう決着をつけるのか。
それとも、アメリカでの成績不振でシリーズが打ち切りになるのか。
今後の展開にも注目かな。

でも、「スター・ウォーズ エピソードⅠ ファントム・メナス
よりは楽しめた。

クローンウォーズのパンフレット

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人生2回目のコースに行ってきた。

半年前にコースデビューした時は
途中から雪が降り出し、
後半のコースでは完全に積もってしまい、
ゴルフ場というよりは、
ゲレンデにいるような感覚になってしまった。

前回の雪のゴルフ

前回はゴルフをした気がしなかったけど、
今回は打ち放しにも通い、
準備万全で臨むことができた。

天候は雨で、8月なのに肌寒かった。
前回の雪に比べれば進歩したけどね。
でも、晴天の中ゴルフをしてみたいもんです。

今回の雨のゴルフ

※上の雪の写真と下の普通の写真は
信じられないけど同じ18番ホールなんだな。

今日は結構調子もよく、
結構、楽しむ事ができたのだが、
前半が終わる時には、もう体力の限界。

昼飯を食べている時に飲んだビールの影響か
前半の疲労のせいかは分からないけど、
物凄い睡魔に襲われる始末。

後半には右足が攣ったり、
雑草で足を切ったりと散々。
良かったのはカートの運転で
スリップしなかった事だけ。
無事、クラブハウスに戻れてホッとした。

今は全身が筋肉痛で痛いけど、
まあ、機会があればまたチャレンジしたいな。

コンビニに寄った際に
お菓子コーナーで目についたものがあった。

「きのこの山」

昔は大好きでよく食べていたが、
そういえば最近はまったく食べていなかった。
値段をみると200円オーバー。
原油高はこんなところまで影響しているんだね。

でも、目についた理由は久しぶりとかじゃない。
何か変なストラップがついていたから。

変なストラップはこれ。

きの山さんストラップ

その名も「きの山さん」。

きの山さんストラップ

販促目的なんだろうけど、
完全にアウトでしょ。
子供は泣くよ、これ。

実は先週コンビニによった時も
「20個限定!早い者勝ち!」というポップで
このストラップ付きで販売されてたけど、
まったく売れてないようだった。

何だかこの現状が可哀相で
きの山さんと目が合ってしまったこともあり、購入。

帰宅して改めて眺めてみると、
「きの山さん」というネーミングの
やっつけ感が壷にはまり、
3分ぐらい大笑いをしてしまった。

こんなに笑ったのは久しぶりで、
最近あった嫌な事や悩みを一瞬吹き飛ばしてくれた。
「買って良かったな」と素直に思えた。

ありがとう、きの山さん。

もう処分したけど。

エアリフト AIR RIFT

小学生の時に見た、草野仁が司会をつとめていた
「朝のホットライン」の一コーナーで
忍者スニーカーなるものを紹介していた。

スニーカーの爪先が五本指ソックスのようになっている
そんなスニーカーだった。

この靴を見た時の衝撃は物凄く
(まあ今でも覚えているぐらいだし)、
一緒にテレビを見ていた母親も同じだったようで、
その週の日曜にテレビで売っていると報じていた
日本橋の三越に連れていってくれた。
が、残念ながら売り切れていて購入することはできなかった。

あれから干支が一回り以上した頃に
ナイキからエアリフトという
足袋のようなスニーカーが発売された。

このスニーカーを雑誌で見た時は
小学生時代の自分に戻ったような感覚に陥ってしまった。
爪先が五本指にはなってはいないものの、
親指の部分はあの靴を感じる事ができた。

エアリフトつま先

「やっと会えたね」と本当に呟いてしまう位、
気分が高揚した。
もちろん直ぐに購入しました。

買うまでとても気になっていたのが、
裸足専用かなってこと。
だが心配は杞憂に終わり、
ちゃんと足袋みたいな専用ソックスが付属品であり、
その後、この足袋ソックスも豊富なカラーバリエーションで売られた。

専用ソックス

このスニーカーを手に入れた時にまっさきに頭に浮かんだ事は
母親に見せて十数年越しに欲しかった物を
手に入れた喜びを共有しようということだった。

が、いざ母親に見せたら、
「何それ、あんたもういい歳なんだから、
そんなバカみたいな靴は卒業しなさい」。
という「九回裏逆転サヨナラ満塁ホームラン×2発」
みたいな劇的な展開に現実の厳しさを知った
二十代半ばの自分だった。

「神様」

彼のあだ名は多々あるが、
この「神様」こそが一番相応しいと思う。

バスケ選手としてはもちろん、
彼の名が冠された靴、
AIR JORDANシリーズで商業的な成功も収めた。
(米国ではAIR JORDANの購入にあたって、
殺人事件が起きたらしい)

マイケル・ジョーダンの登場前と後では
時代が変わってしまったぐらいNBAは激変した。

当時、バスケをする時は、
ピッチピッチのバンツをはいていたが、
マイケル・ジョーダンはダボダボのパンツをはき、
「笑いたきゃ笑え」みたいなフレーズのポスターが
スポーツショップに貼られていた。
「長いパンツをはいた黒人だなー」程度に見ていたが、
現在となってはマイケル・ジョーダンが正解なのは明白。

そんなマイケル・ジョーダンが2回目の引退後
(その後復帰して計3回引退してます)
に制作されたのが「MICHAEL JORDAN TO THE MAX」。
IMAXシアター用の作品として公開された。

この当時はマトリックスの撮影方法が流行っていたので、
オープニングはブレットムービー風。

内容はブルズでのラストシーズンをメインにしつつ、
インタビューで過去を振り返る約45分。
ドキュメンタリームービーというのが適切かな。

凄い期待して見たのだが、
正直期待外れだった。

やっぱりマイケル・ジョーダンのキャリアを二時間半位使って
描いた内容にして欲しかった。
まあ、IMAX用の実験を兼ねてもいたと思うけど。

でも改めてマイケル・ジョーダンの偉大さを実感することができ、
バスケに熱中していた頃の自分が懐かしくなった。
またバスケがしたいと、性懲りもなく思っているが、
最近のメタボ気味の自分では
大怪我するのは目に見えているので、
バッシュを衝動買いするので我慢しておこう。

michael jordan to the max DVD

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