アニメの映画を観たのは、
「ハウルの動く城」以来だった。

感想は予想以上に面白かった。
親子で観に行ったとしても、
どちらも楽しむことができる内容だったと思う。

「カンフーパンダ」を観ようと思った理由の一つが、
主人公のパンダ、ポーの声をあのジャック・ブラックが演じていたから。
本当は誘われたからなんだけど・・・。

ジャック・ブラックといえば「愛しのローズマリー」や
「スクール・オブ・ロック」でお馴染みのバカ俳優。
そう愛すべきバカ俳優。
俺はジャック・ブラックが大好きだ!
そしてジャック・ブラックのようになりたいと日々願っている。
あとパンダも好きだから。

自分はこの映画を字幕版で観たのだが、
残念な事にジャック・ブラックが声を演じたポーを
日本語吹替版では山口達也が演じると聞いて、
はぁ?山口達也のどこがジャック・ブラックの代わりなの?
全くもって共通点がない。
完全な冒涜だと不愉快極まりなかった。

配給会社の皆さん、
確かに山口達也なら少しは話題性があるかもしれないけど、
ここはガチでいきましょうよ。
普通に考えて石ちゃんか伊集院か内山君か山のフドウでしょ。
やっぱり気は優しくて力持ち系じゃなくちゃあ
観客は付いてきませんぜ、と強く提案したい。

他の声優陣にもアンジェリナ・ジョリーや
ジャッキー・チェンなどが起用されていて豪華な顔触れ。
アニメアレルギーの人でも充分楽しめますよ、きっと。

カンフーパンダパンフレットG

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もう買わないと誓ったのに、いっちゃいました。

だってバカじゃん、これ。

コールドドリンクを注文した時の容器と
全く同じデザインのタンブラー。
久しぶりにバカで使えそうなものに巡り会えた。
これぞ「やっと会えたね」状態。

いや~、こいつは活躍しそうですな。

でも、このタンブラーをスタバの店内に持ち込み、
ドリンクを飲み終わった後に
何も考えずに不燃物のゴミ箱にポイッで、
ジ・エンドになりそう。

自分、不器用でバカすから。

ロゴコールドカップタンブラー

今年のサマームービーの大本命
「ダークナイト」を先行上映で観てきた。

アメリカで先月公開されるやいなや、
オープニング興行収入、史上最短での1億ドル突破などの
新記録を軒並み更新。
アイアンマン」を抜いて今年一番のヒットとなり、
焦点はタイタニックの記録どこまで迫れるかと盛り上がっている。

そんなアメリカでの盛り上がりをよそに、
日本ではほとんど話題にもならないこの寂しさ。

そんなにポニョや花男がいいんかい、全く。
たまには蝙蝠男もかまってやれよと、
関係者でも何でもない自分が心配してしまう有様。

バットマンは「バットマン&ロビン Mrフリーズの逆襲」
でアーノルド・シュワルツネッガーに凌辱され、
興行収入が散々だったため、10年位新作が作られなかたが、
前作「バットマン・ビギンズ」で今までの話をリセットし、
クリストファー・ノーラン監督、クリスチャン・ベイル主演で出直し、
原作のアメコミの世界観に忠実となり、
ブルース・ウェインがバットマンになり成長していく過程が描かれ、
これが素晴らしい内容で大ヒットし、見事復活となった。

今回の「ダークナイト」も「バットマン・ビギンズ」の世界観を引き継ぎ、
前作のラストに出てきた?ジョーカーが敵役として登場。
このジョーカーがやばかった。

ジョーカーを演じたヒース・レジャーは
「ダークナイト」撮影の終盤に急逝。
アメリカでは早くも今年のアカデミー賞は
ジョーカーを演じたヒース・レジャーで決まり!
史上2人目の亡くなってしまった俳優が
受賞するのではと騒がれている。

このニュースを聞いた時には
「あくまでもお世辞でしょ」と思っていたが、
いざ、ヒース・レジャー演じるジョーカーを観ると、
「この役を演じたからおかしくなって死んでしまったのでは?」
と思わずにはいられない程のいっちゃった演技だった。
特に病院のシーンがね。

トゥーフェイスを演じた
アーロン・エッカートの演技も良かったが、
ヒース・レジャーの演技が凄すぎたので、
残念ながら安っぽく見えてしまった。

あまりにジョーカーの演技の印象が強く、
頭から離れないので、
来月にある免許証の更新の際には、
ジョーカーのメイクをして行こうかと、
真剣に考えている。
絶対に怒られるだろうけど。

上映開始から終了までの2時間半、
圧倒的な緊張感に包まれ、
その緊張感が緩むことなくラストまで走り続け、
あっという間に終わってしまった。
間違いなく今年観た映画の中でベストです。

でも、悲しいけど日本ではヒットしない内容なのも確か。
しかし、断言できます。
絶対に観ないと損です。
そして「ダークナイト」を観る前には
前作「バットマン・ビギンズ」を必ず見ていかないとダメです。

ダークナイトのパンフレット

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この記事がめでたく?100回目の記事となりました。
最初はアフィリエイトの副収入で左うちわ状態を
目指していたんですが、失敗。
現状はただのブログになってしまっています。

まあ、このブログを書くのが
ある意味日課になっているので、
晒すネタがあり続ける限り、晒していきます。

5人ぐらいは見ている人がいると思うので、
これからも、その人たちの期待に応えられるような
バカな記事を書いていくつもりです。

やさしいコメントはハゲみになりますので、
お暇ならコメントください。

浦和レッズACL用ユニフォーム

浦和のACL(国際試合)用のユニフォーム。

これまでのリーグ戦は、
GK用ユニフォ ームを着用していたが、
そろそろACLが始まるので購入。

昨年、めでたく浦和がACLを制したので
今年は予選免除で決勝トーナメントからの登場。

普段のJリーグ用の胸スポンサーはSAVASなのだが、
国際線用はDHLが胸スポンサーになっている。
さらに左袖にFAIR PLAYパッチ、
右袖にACLのロゴのパッチが付いている。

この国際戦用ユニフォームのデビューは
7月31日のバイエルン・ミュンヘン戦だった。
ちなみにこの試合は2対4の敗戦。

これで9月に行われるACLの初戦の
ホーム&アウェーの2選でもし敗れたりしたら、
このユニフォームを着て試合をしたのは
わずか3試合だけという微妙な存在のユニフォームになってしまう。

トーナメントを勝ち上がり、
10月の準決勝、11月の決勝に残り、
昨年同様、栄冠を勝ち取ってもらいたい。
そして1試合でも多くこのユニフォームを着る機会を増やして欲しい。

WEBの学校の飲み会があり、
今回の会場は池袋パルコの8Fにある
沖縄料理屋「ぱいかじ」。

池袋は学生の頃はよく行っていたのだが、
最近はほとんど訪れる機会もないので、
パルコに行くのにかなり迷ってしまった。

出る口を間違えて、風俗街に出てしまったり、
パルコに着いたと思ったら、P'だったり、
とにかく大変だった。

でも、そんな迷ったかいもあり、
こんな出会いがあった。

ヨハネ・クラウザーⅡ世さん 根岸崇一君

やっと辿り着いたお店はとても雰囲気が良く、
とても駅ビルの中にあるとは思えないようだった。

ぱいかじ

飲んでいると、各テーブルに蛇味線の生演奏が回ってきて、
「花」や「島唄」、「エイサーおじさん」等を
演奏してくれ、生演奏は始めて聞くので、感激してしまった。
さらに演者のお兄さんがノリがよく、
「エイサーおじさん」を「変なおじさん」と替え歌も披露。
やはり志村が一番だと痛感させられた。

生演奏 曲目冊子

こんな感じの店で酒も飯も美味かったが、
店員の態度が?だったのが残念だった。

それと新橋の「ちゅらさん」にある「黒そば」が
相当、美味いということが分かった。

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