マイケル・ジョーダン トゥ・ザ・マックス

「神様」

彼のあだ名は多々あるが、
この「神様」こそが一番相応しいと思う。

バスケ選手としてはもちろん、
彼の名が冠された靴、
AIR JORDANシリーズで商業的な成功も収めた。
(米国ではAIR JORDANの購入にあたって、
殺人事件が起きたらしい)

マイケル・ジョーダンの登場前と後では
時代が変わってしまったぐらいNBAは激変した。

当時、バスケをする時は、
ピッチピッチのバンツをはいていたが、
マイケル・ジョーダンはダボダボのパンツをはき、
「笑いたきゃ笑え」みたいなフレーズのポスターが
スポーツショップに貼られていた。
「長いパンツをはいた黒人だなー」程度に見ていたが、
現在となってはマイケル・ジョーダンが正解なのは明白。

そんなマイケル・ジョーダンが2回目の引退後
(その後復帰して計3回引退してます)
に制作されたのが「MICHAEL JORDAN TO THE MAX」。
IMAXシアター用の作品として公開された。

この当時はマトリックスの撮影方法が流行っていたので、
オープニングはブレットムービー風。

内容はブルズでのラストシーズンをメインにしつつ、
インタビューで過去を振り返る約45分。
ドキュメンタリームービーというのが適切かな。

凄い期待して見たのだが、
正直期待外れだった。

やっぱりマイケル・ジョーダンのキャリアを二時間半位使って
描いた内容にして欲しかった。
まあ、IMAX用の実験を兼ねてもいたと思うけど。

でも改めてマイケル・ジョーダンの偉大さを実感することができ、
バスケに熱中していた頃の自分が懐かしくなった。
またバスケがしたいと、性懲りもなく思っているが、
最近のメタボ気味の自分では
大怪我するのは目に見えているので、
バッシュを衝動買いするので我慢しておこう。

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コメント(2)

NBAとか全然知らなくて、ニュースで米国でAIR JORDANの購入するのに殺人事件が起こったというのを聞き、「そんなに凄いのか?」と思いましたが…凄い人ですよね。
IMAXシアターで見てみたいです。

まあ、自分の中ではMJの引退でNBAは終了していますから。
でも殺人事件のニュースは、日本でのAIR JORDANシリーズの人気を
不動の物にした要因でもあるんですな。

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