陰日向に咲く

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毎日の通勤が小旅行なので、
最近、電車の中で小説を読むのを再開した。

朝の電車では席に座った瞬間から熟睡。
帰りの電車内では、最近はこのブログの記事を作成していたのだが、
何だかその作業も飽きてきたので、
以前はよくしていた読書を再開しようと思い、
東京駅の本屋で3冊まとめ買い。
その中の1冊がこの劇団ひとり著、「陰日向に咲く」。

陰日向に咲く

2年前にハードカバーで発売され、
話題になった時に読もうかなと思ったのだけれど、
マンガじゃなかったのでスルー。

で、今回文庫本として発売されたので購入。

読み終わった感想としては、

ページ数が少ない。

フォントが大きい。

行間が広い。

初めてハリー・ポッターを読んだ時の衝撃と似ていた。

でも、物語は良くできていて、
ホロっと感動できる話だった。

初作品?でこれだけの話を書ける
劇団ひとりの才能に感心した。

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コメント(2)

劇団ひとり、ただ者ではないのですね!
…それにしてもaznablieさん、マメにブログ更新していてえらいですよぉ。でも、無理しちゃダメですよ~。。

劇団ひとりは本よりもネタの方が好きです。
T君も帰ってくるんで、9月からはペースを落とします。

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