2008年9月アーカイブ

大阪のリーガロイヤルホテルのフロント脇の
ショコラブティック レクラ」店頭のみで販売されている
この惑星チョコ。

通信販売は一切していなく、
店頭での注文のみ地方発送を受けている。

なので、わざわざ足を伸ばさないと
購入する事はできない。

で、今回購入したのがこの「太陽系チョコ懐石」。

太陽系チョコ懐石

 

惑星チョコの全ての惑星がセットになっており、
しかも「太陽系チョコ懐石」にしか入っていない、
太陽が真ん中に鎮座している。

太陽系チョコ懐石中身

 

水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星
プラス太陽の9個でお値段3,800円。

バラで買うと、一惑星400円なので多少割高だが、
バラでは買えない太陽が入っているのでこの値段なのかな。

天王星(ライム)
木星(フランボワーズ)
地球(ライチ)

天王星・木星・地球

 

水星(マンゴー)
太陽(パイナップル)
金星(パッションフルーツ)

水星・太陽・金星

 

火星(オレンジ)
土星(アプリコット)
海王星(バナナキャラメル)

火星・土星・海王星

 

非常に綺麗なチョコレートなので、
食べてしまうのがもったいなくて、
なかなか食べる事が出来なかった。

でも悲しいかな賞味期限があるので食べたところ、
予想通りの美味で、
特に海王星が美味かったです。

店頭に直接行かないと購入できないので、
また、大阪に行く機会があれば、
是非購入したいと思う。

もしくは誰か買ってきて。

大阪心斎橋にあるNIKEの旗艦店「NIKE OSAKA」。
ここの2階に「NIKEiD.STUDIO」がある。

NIKEiD」とはNIKEのスニーカーを
自分の好きな配色で作成し、注文できるというもの。
普段はnike.jpのネット上でしか利用できないが、、
「NIKE OSAKA」では店舗でデザインを作成し、注文できるようになっており、
しかも、ネット上にはないモデルやカラー、パターンもあり
選べるようになっている。

この「NIKEiD.STUDIO」を記念して作成されたのがこのTシャツ。

NIKEiD.STUDIO OSAKA Tシャツ

非常に面白いデザインで、
「KITAvsMINAMI(キタ vs ミナミ)」
「NEWWORLD(新世界)」
「TAKOYAKI(たこ焼き)」
「MIDOSUJI(御堂筋)」
「ROKKOOROSHI(六甲おろし)」
「TSUTENKAKU(通天閣)」
「KANSAI(関西)」
「JUST DO IT」
「NIKE」
という大阪に関する言葉で
NIKEの代表的な靴「AIR FORCE 1」のデザインになっている。

NIKEiD.STUDIO OSAKA Tシャツ

とりあえず、「NIKE OSAKA」を訪れた記念で購入したので、
着るかどうかは、また別な話なのである。

バカでアホで本当にどうしようもない映画をお探しなら
迷う事なくこの
「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」
をお勧めします。

ボラットのパンフレット ボラットのDVD

 

内容はカザフスタンの国営テレビ局のボラットが
アメリカの文化を取材しながら旅するロードムービー。

という名目なんだけど、
そんなのは真っ赤な嘘で、
このボラットを演じている
サシャ・バロン・コーエンは英国人で
ドキュメンタリーを装った
完全なネタ映画。

放送禁止用語連発、
真っ裸率が異様に高く、
政治的にも完全にアウトな言動のオンパレード。

はっきり言ってバカしか見ない映画。
でもこういう映画が大好きなんで、
わざわざ高崎の映画館まで足を運び鑑賞。

自分を含め、映画館にいた全員が
本当にバカそうな顔をしていたのが印象的だった。

見所は多々あるが、
やはりロデオ会場の大観衆の前で
アメリカ国家の替え歌の
カザフスタンバージョンを熱唱するシーン。

観衆の顔から血の気が引いてき、
場内が一触即発の雰囲気になっていくのが
見逃せないだろう。

あまりにも過激な内容のため
限られた劇場でしか上映されなかったので、
目にする機会がなかった方も多いと思うけど、
これDVD出てます。

しかも初回限定版なら
なんとボラットが愛用しているマンキニと
同モデルのマンキニが付いているスペシャルな仕様。

マンキニ詳細 これがマンキニ実物

 

これは買い逃せないでしょう。
ええ、もちろん私は購入しましたよ。

この映画は地上波では
まずお目にかかることは出来ません。

放送した局は次の日に
閉鎖されてしまう程の破壊力です。

もしかしたら、
テレ東で27:45ぐらいからやるくらいでしょう。

なので見たいなら買うしかないのです。
もしくは私に声をかけてください。
その際は喜んでお貸しします。

何か嫌な事があっても、
このDVDを見れば忘れられますよ。

●この記事で触れている作品は下記リンクよりAmazonで購入できます。

今回の旅も最終日。

大阪といったら、
大阪城だろうということで、
豊臣秀吉の城を見に行ってきた。

大阪城

城を見に行くのをなめていたので、
登り、登りの連続で
涼しい気候だったのに、異様に汗をかいてしまった。

土曜日なのに人もそんなに多くもなく、
ゆっくりと展示物、展望台からの眺めを楽しめた。

展示品 展望台からの眺め

京都には修学旅行生は多かったけど、
大阪城には修学旅行生の姿は見なかった。
やっぱり登りがきついからかな。

大阪場内は結構なネタの宝庫で、
「武将の兜試着コーナー」の
1兜試着につき、300円には驚き、そして笑った。

やっぱり城はいいね。

その後、心斎橋に移動し、
戎橋から有名なグリコを撮影。

戎橋からのグリコ

あまり時間がなかったので、
こんな感じだったけど、
通天閣やあいりん地区にもいきたいので
次はゆっくり、余裕をもって観光をしたいな。

ユニバーサルロゴ ユニバーサル・スタジオ・ジャパン入口

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンへ初上陸。

金曜日という事もあり、
ガラガラだろうとなめてかかったら、 修学旅行生、大学生、中国人が多く、
アトラクションは軒並み1時間以上の待ち時間となっていた。

そんな、ちんたら並んでられないでしょと、
ディズニーランドでいうところの「ファストパス」
みたいなシステムがUSJにもあり、
(ただ違うところはUSJの「ファストパス」は有料ということ)
これを購入し、余裕を持って各アトラクションを見ることができた。

面白かったのは「ウォーターワールド」。
映画は本当にどうしようもなかったけど、
このこのアトラクションはよくできていた。
びしょ濡れになったけど・・・。

ウォーターワールド

あと、「スパイダーマン」。
映画同様、爽快で面白く、何度でも楽しんだ。

スパイダーマン

「ジョーズ」、「ジュラシック・パーク」も
楽しむ事ができ、「ファストパス」を使い、何度も楽しめた。

ジョーズ ジュラシックパーク

基本的にここのアトラクションは、
火薬量が多く、スモークも多かった。

どうしてもディズニーランドと比べてしまうが、
感想としてはディズニーランドの方が楽しかった。
アトラクションの数が少なく、
レストランやグッズショップも早い時間に閉まり、
スタッフの対応もいまいちだった。

でも、グッズに関しては自分的には
ディズニーランドよりもストライクだった。
「E.T」「ターミネーター2」「ジョーズ」
「ジュラシックパーク」「スパイダーマン」
有名な映画ばかりだったので、
次から次へとグッズを購入してしまった。

来年には3つアトラクションが増えるらしいが、
5つぐらい増えたら、また行ってみたいかな。

中学3年の修学旅行以来、
17年ぶりに京都を訪れた。

中学生の頃の自分は京都に何の魅力も感じておらず、
色々と回った寺社もほとんど覚えてはいなかった。

が、歳を取るにつれ、京都に対する憧憬が強くなり、
何故、以前訪れた時は真面目に寺社を見なかったのかと
悔恨の念に苛まれていた。

今回、京都を訪れる機会ができたので、
「寺、全部回ってやんよ」ぐらいの勢いだったが、
結局行けたのは、清水寺、金閣寺、龍安寺、京都御苑。
予定の半分以下しか回れなかった・・・。

「清水寺」

清水寺 清水寺

修学旅行で来たのを覚えている数少ない場所。
昔は清水の舞台はもっと高く感じたが、
今見るとそれ程でもなかった。
でも、飛び降りたら無傷では済まないだろうね。

「龍安寺」

龍安寺石庭 龍安寺石庭

石庭を見たくて訪れる。
この石庭には15個の石があるらしいのだが、
どう数えても14個しかなかった。
自分が馬鹿なせいだと思う。

凄い静かで、落ち着いて石庭を見ることができ、
思わず長居をしてしまった。

この石庭からは「ROCK」をなぜか感じる。

「金閣寺」

金閣寺 金閣寺

ここも修学旅行で来たのを覚えていた。
金閣寺に近づくと、何故か激しい雨に襲われ、
滞在時間は短かった。
まあ、ただの金色の建物だよね。

「京都御苑」

京都御苑 京都御苑

ここの近くの和菓子屋に用があったので、
少し足を伸ばして、探訪した。

物凄く広く、しかも何もなく、
足元は砂利のような石で歩きにくく、
今回で一番疲れた場所。

遅い時間だったせいか、
人気もほとんどなく、寂しかった。

久しぶりの京都での感想としては、
人がいすぎ。

特に中国人か韓国人かは分からないけど、
彼らの傍若無人な振る舞いには辟易した。
本当にずうずうしい連中で、
せっかくの京都が台無しだった。

後は、一日で京都を回るのは不可能。
今度来る時は2泊3日全てを京都に当てるようにして、
心行くまで京都を楽しみたい。

今回は茨城県取手市の
「アジア取手カントリー」。

物凄い所でした。

あまりの凄さに写真を撮るのを忘れたほど。

とにかく凄かった。

前回のゴルフと本当に同じ競技なのかと
疑いたくなるようなコースだった。

ゴルフバックをカートに積むのはセルフ。
カートのステアリングは重ステ。
貴重品を預ける時は茶封筒に入れる。
バンカーが何日か前の雨の影響で池になってる。
清算でカードが使えない。

などなど、プレイヤーを飽きさせない演出に長けていた。

スコアも散々で、
ゴルフというよりは、
河川敷を散歩し、
砂場で遊んでいた一日だった。

ダンクSB BUCK ダンクSB BUCK

NIKE SB(ナイキのスケボーライン)の勢いが昇り調子の頃、
いきなりドロップされたのがこの靴、
「DUNK SB BUCK」。

ダンクSB BUCK

この靴の最大の特徴が、
普通のダンクとは違いヒールに「NIKE」ではなく、
「BUCK」と入っていること。

このBUCKの由来は諸説あるのだが、
NKEの初代CEOフィル・ナイトの
オレゴン大学時代からのニックネームらしい。

カラーもフィル・ナイトの出身校の
オレゴン大学カラーがベースになっている。

当時のDUNK SBは限られたスケートショップでしか販売されず、
しかも地方の店が多く、
手に入れるにはネット通販しかなかった。

しかもタチが悪いのが
販売フォームが更新されるのが深夜が多く、
睡魔との戦いだった。

そんなハードルを越え、
やっとの思いで手にいれたこの靴。
発売当時はかなりの高額で取引されていたが、
今はNIKE SBバブルも弾けてしまったので、
定価位の価値はあるのかなあ。

あるファッション雑誌に
バカそうな外人がこの靴を履いていた写真が載っていて、
俺のこだわりみたいな感じで、
ヒールのBUCKを左足はBの刺繍を上手く剥がしてFっぽく見せ、
右足のヒールのBUCKはU以外の刺繍は取ってしまい、
両足のヒールの部分で「FUCK U」と見せていた。

このバカ外人の写真は衝撃的で、
やはり世界は広いなと実感し、
一瞬真似をしようと考えが頭をよぎったが、
思い留まりました。
だってこれをやったら本当のバカになっちゃうからね。

他にもNIKE SBは購入したが、
このBUCK以外は売って処分してしまった。
このBUCKは履かないだろうけど、
売ることもないであろう、
そんな靴だな。

ジェームズ・マカヴォイ、アンジェリーナ・ジョリー主演の
「ウォンテッド」を観てきた。

主演のジェームズ・マカヴォイは
あまり馴染みのない名前かもしれないけど、
「ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女」に
出てたケンタウロスみたいな生き物の
タムナスさんを演じていたといえば分かるのでは。

物語の内容は、
主人公の父親が殺され、
その父親が所属していた組織に主人公が入り、
父親の仇を討つために、
暗殺者として成長していくというもの。

この「ウォンテッド」はR15だったので、
どれぐらい残虐なシーンがあるのかと思ったら、
銃弾が額を打ち抜く時にスローになったり、
血が大げさに飛び散ったりするだけで、
何か無理矢理、残虐に見せてるだけで、
あまり必要な感じはしなかった。

何となく「ファイトクラブ」のように
撮りたかったのかな~と勘ぐってしまった。
で、結局その域には達せなかったのかな。

シリアス路線で行きたそうなのに、
途中で笑わせるシーンを入れていたので、
話の展開が台無しになっていた。

さらに特殊効果を見せたいのか、
殺しの残虐性を見せたいのか、
微妙に設定がぶれていたと思う。

ニュース等を見ると、
この「ウォンテッド」は3部作らしい。
多分、ヒットしたので後付で3部作にしたんだろうけど、
この後、どう強引に話を続けるかに期待したい。

ウォンテッドのパンフレット

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バルセロナ02-03アウェイユニフォーム

ちょうどブラジルのバスコ・ダ・ガマの
ユニフォームを買おうかと悩んでいた時に
この襷がけのデザインが
まさにバスコ・ダ・ガマのユニフォームの
デザインと一緒だったので、
ネットショップで発見し、
そのまま購入してしまった。

この時代のバルセロナは暗黒時代と呼ばれていて、
大金を叩いて獲る選手のほとんどが
活躍せずに借金だけが増え、
タイトルは何も獲れないという
負のサイクルから抜けだせなかった。

この頃の主な選手はリバウド、サビオラ、リケルメ、クライファート等。
一流の選手ばかり。
ただ、噛み合わなかった・・・。

最近また負のサイクルに突入気味なので、
懐かしかったこの時代が身近に感じ始めている。

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