ウォンテッド

ジェームズ・マカヴォイ、アンジェリーナ・ジョリー主演の
「ウォンテッド」を観てきた。

主演のジェームズ・マカヴォイは
あまり馴染みのない名前かもしれないけど、
「ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女」に
出てたケンタウロスみたいな生き物の
タムナスさんを演じていたといえば分かるのでは。

物語の内容は、
主人公の父親が殺され、
その父親が所属していた組織に主人公が入り、
父親の仇を討つために、
暗殺者として成長していくというもの。

この「ウォンテッド」はR15だったので、
どれぐらい残虐なシーンがあるのかと思ったら、
銃弾が額を打ち抜く時にスローになったり、
血が大げさに飛び散ったりするだけで、
何か無理矢理、残虐に見せてるだけで、
あまり必要な感じはしなかった。

何となく「ファイトクラブ」のように
撮りたかったのかな~と勘ぐってしまった。
で、結局その域には達せなかったのかな。

シリアス路線で行きたそうなのに、
途中で笑わせるシーンを入れていたので、
話の展開が台無しになっていた。

さらに特殊効果を見せたいのか、
殺しの残虐性を見せたいのか、
微妙に設定がぶれていたと思う。

ニュース等を見ると、
この「ウォンテッド」は3部作らしい。
多分、ヒットしたので後付で3部作にしたんだろうけど、
この後、どう強引に話を続けるかに期待したい。

ウォンテッドのパンフレット

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コメント(2)

…つまりアンジェリーナ・ジョリーあっての映画なのですね。。
P.S.週末にウィル・スミスの「アイ・アム・レジェンド」を観たら、確かに90分でした、、

「アイ・アム・レジェンド」って、ただのゾンビ映画ですよね。
「ウォンテッド」もある意味ゾンビ映画でしたよ。

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