2008年10月アーカイブ

今日はハロウィン。

リバー・フェニックスがこの世を去ってから
15年経ってしまった。

リバー・フェニックスといえば
代表作は「スタンド・バイ・ミー」だろう。
当時小学生だった自分も映画館で鑑賞した。
まだリバー・フェニックスも
原作者のスティーブン・キングのことも
よく知らなかったが楽しめた映画だった。

スタンド・バイ・ミーパンフレット

そしてこのブログのURLでも使用している
マイ・プライベート・アイダホ」も
好きな作品の一つだ。

リバー・フェニックスがハロウィンに死んだということを
高校生だった自分は、確かニュース番組で知った。

ハロウィンの日に、
親友のジョニー・デップの店に
恋人のサマンサ・マシスと
弟のフォアキン・フェニックス訪れ
そこで薬が原因で倒れてしまった。

弟のフォアキン・フェニックスが
911に電話し、会話した内容録音されていて、
「兄貴が息をしてないんだよ!」と
叫んでいたことを今でも覚えている。

リバー・フェニックスの両親はヒッピーで
その影響か、ベジタリアンでもあった。

映画出演のギャラの一部で
何エーカーもの土地を購入し、
自然保護をしていたという意外な一面?も
後に雑誌の記事で知ったりもした。

この記事を書いていて、
改めて「スタンド・バイ・ミー」でも
見直そうかなという気分になった。

今日は自分の将来が決まるかもしれない大事な日でした。
朝からそわそわして電話の前で待機していましたが、
結局サクラサカズでした。

上半身だけスーツに着替え、
この日のために自宅の客間に即席会見場を準備し、
挨拶、一人胴上げ等を練習し、
12球団の帽子を全て揃えて待っていたのでしたが、
残念な結果になってしまいました。

高校三年時から今日まで10年以上待たされ続けていますが、
今年は自分的にもかなり手ごたえがあったのと、
普段の生活の中でスカウトの視線を感じていたので、
横浜の4位ぐらいで指名されるのではと淡い期待を抱いていたのですが、
現実は甘くはなかったようです。

さあ、来年に向けて明日から再出発だ!

バルセロナ04-05アウェイユニフォーム

最近のバルサのアウェイユニフォームの中では
一、二を争うデザインだと思う。

ただ、紺青の配色なので
ホームユニフォームと色合いが被ってしまい、
アウェイユニフォームとしての働きはできていない、
ただ販売するためのユニフォームだったのではと
勘ぐってしまいたくなった。

この年は前年の勢いを引き継ぎ、
久しぶりのリーグ制覇を成し遂げた。

中心はやはりロナウジーニョ。
デコ、エトオ、ジュリ、シャビ、プジョル等、
各ポジションの面子も揃い、
来シーズンのリーグ、チャンピオンズリーグの二冠へと続く
ドリームチームが形勢されていった。

このシーズン開始前にジャパンツアーで
日本に1992年以来12年振りに来日し、
アントラーズとジュビロを相手に2試合行い、
共に完勝。

アントラーズ戦を国立競技場で観戦した際には
当時まだカンテラの一員だった
メッシのゴールも見る事ができたのがいい思い出だ。

このシーズン辺りからロナウジーニョ人気が爆発し、
ちょっとしたバルセロナブームも巻き起こっていた。

そのせいか、このユニフォームもシーズン終了を待たずに
完売する店が続出し、手に入れることができなかった。

が、少ししてから市販されないはずの長袖が市場に出回り、
いいタイミングで手に入れることができた。

この長袖の商品コードは7から始まっていて、
7始まりは選手支給用ユニを意味する。

7で始まるタグ

なのでこのユニフォームは試合用に準備されたが、
実際に試合で着用されることなく
残ってしまったユニフォームということになる。

もしかしたらロナウジーニョが着る予定だったかも...、
という可能性もなくはない。

このユニフォームを危うく買い逃しそうになってから
ユニフォームは早めに買うようにしてますよ。

キーンのヨギ キーンのヨギ

雑誌で目に留まった時から
欲しいなと思っていた
このキーンのヨギ。

ジャンルはサンダルになるんだろうけど、
これを発見した当時は
斬新なデザインに心を鷲掴みにされた。

当時はヨガシューズという
記事を見たので信じていたが、
今ならはっきり言える。
絶対に違うと。

こんなサンダルでヨガはできんでしょ。
ヨガをやったことないからよく知らんけど。

で、よく調べたら、
こいつはヨットシューズだったようでげす。
「ヨ」までは合ってたんだけど、惜しい!

デカ足の自分のサイズはどこを探しても見つからず、
京都のビームスから取り寄せてもらい
購入したのはいい思い出だ。

そんな苦労をして手に入れてから
2年以上経過したが、写真の通り未使用。

存在すら忘れていた始末。
何かゴツイし、
サンダルはつっかけで十分だしね。

今後も暫く眠りにつきそうだね、
もう冬がすぐそこまで来てるし。

天気予報は晴天だったが、
小雨が降る微妙な天候のなか
「彩の国ふれあいピック秋季大会」が開催された。

彩の国ふれあいピックは、
春季大会が障害の国体である
全国障害者スポーツ大会の埼玉県予選会
という真剣勝負の場だが、
この秋季大会は
障害者の方がスポーツに触れる機会、
健常者の方に障害者スポーツを知ってもらう機会を
目的とした、レクリエーション色の強い大会だ。

陸上競技場では陸上競技、

陸上競技場 陸上競技場中

くまがやドームでは
フライングディスク、ダンス、スポーツ体験
等が開催された。

くまがやドーム くまがやドーム中

昨年よりも多くの人手で、
もうすっかりこの大会が参加者の方々に
馴染みの深い物になっている事を実感できた。

まあ、裏方の自分達は毎年大変なのだが、
そんなことも参加者の皆さんの笑顔を見れば
吹き飛んでしまうものなんだよね。

あと、コバトンも大人気でした。

コバトン

次の大きな大会は来年2月14日の
バスケットボール「バレンタインリーグ」。
行かなきゃだよな・・・。

明日、10月26日に熊谷スポーツ文化公園で
「彩の国ふれあいピック秋季大会」が開催される。

ということで、
今日は前日準備に参加。
式典やコバトンの準備をしてきました。

式典準備 無人のドーム内

会場についてみて驚いたのが人の多さ。
「今日の手伝いは人が多いな~」
と思っていたら、何の事は無く、
同じ敷地内にある陸上競技場で、
J2のザスパ草津 対 徳島ヴォルティスの
試合が開催されていただけだった。

くまがやドームの倉庫で面白いものを発見。
今年の春に来た時にはなかった電気自動車を発見。
この車で芝をならすようだけど、
いらないでしょ、この車。
国産の電気自動車だから、かなりの高額のはず。
これも税金か・・・。

新車の電気自動車 新車の電気自動車

準備は順調に終了し、
顔馴染みのスタッフの人達と「前夜打上」へ。
毎年この「前夜打上」でみんなボロボロになり
大会当日は死んでいるのも恒例となっている。

ちょっと前に流行りましたよね、この人。

で、東京国際フォーラムまで
わざわざ観に行ったのよ。

そうしたら、テレビCMで散々煽ってた、
上半身と下半身が切れちゃうのや
空中浮遊が売りのくせに
全くやらないで、カードマジックとかやっちゃって。
本当に信じられない公演だった。

しかもそのカードマジックも
観客全員参加の体験型で、
全観客の98%が成功していたのに、
なぜか自分は失敗。

でも、「成功した人手を挙げて」のアナウンスに
ちゃんと手を挙げましたよ。
長いものにはなんとやらで。

昔はこの手のマジックは流行ったけど、
最近は見なくなってしまったね。

結局はこの手の公演って、
同時通訳する人の力に左右されるんだよね。
その点、カッパーフィールドの時の通訳は
無難だったけど、
他の人の公演ではやたら煽る通訳で
興ざめだった。

公演終了後、何か記念にということで
購入したのがこのTシャツ。
微妙でしょ。

デビッド・カッパーフィールドTシャツ デビッド・カッパーフィールドTシャツ

7~8年ぐらい箪笥に封印されていた物を発掘。
ボディは黄ばんでるは、
首は伸びてるは、
プリントは剥げてるはで散々。

再び封印しました。

散々だったけど、
また来るなら観てみたいな。

一ヶ月間、三食マクドナルドを食べ続けると
人間はどうなるのかという疑問に対して
監督自らの体で実験をしたこのドキュメンタリー映画、
「スーパーサイズ・ミー」。

ルールは三食全てをマクドナルドで食し、
店員にサイズアップやサイドメニューを勧められたら
それに従わなければならない。

ちょうど「スーパーサイズ・ミー」が公開された当時は
マイケル・ムーアの
「ボーリング・フォー・コロンバイン」や
「華氏911」などのドキュメンタリー映画が
流行ってた時期でもあり、
この「スーパーサイズ・ミー」もかなりの注目作だった。

が、TVCMや雑誌広告で目にすることはなく、
これは各マスコミにマクドナルドからの
圧力があったのは間違いないだろう。

この「スーパーサイズ・ミー」が公開されてから、
アメリカのマクドナルドではサイズアップや
サイドメニューを勧める事が禁止となり、
日本のマクドナルドでもトレーに敷いてある紙の裏に
各メニューのカロリー表示を記載するようになった。

ただ自ら実験をしているモーガン・スーパーロックが
食が細く見えてしまい、
インパクトが少し弱く見えてしまうのだが、
マクドナルドを含めたジャンクフードの危険性は
十分理解することができ、
もうチキンナゲットなんか
絶対に食わないと誓ったものだった。

モーガン・スーパーロックみたいにマック漬けの生活により
精神、肉体面に支障をきたす人間もいれば、
途中に出てきた三食全てビックマックでも問題無しな人もいて、
人それぞれなんだろうけど、
やっぱりジャンクフードは体に悪いと思わずにはいられず、
映画を観た後は
一週間ぐらいはマクドナルドに行かなかったけど、
今は普通に行ってます。

だって安くてワーキングプアーの味方の
マクドナルドが大好きだから。

でもチキンナゲットは食ってないけどね。

ドキュメンタリー映画としては
もちろん素晴らしい内容だし、
さらに他の見方をすると、
一人の人間が行き過ぎたマクドナルドでの食事により、
精神が崩壊していく過程を見ることができた映画だった。

スーパーサイズ・ミーのパンフレット

●この記事で触れている作品は下記リンクよりAmazonで購入できます。

スーパースターグラフィック スーパースターグラフィック

ド派手な靴。

まあ、一言で言えばそれだけだろうな。

この靴がリリースされた当時は
こんなデザインが流行っていたんだと思う。

こんなデザインだけど
アディダスののスーパースターなんだよね。
自分が持っている数少ないアディダスの一足。

なぜかアディダスの靴との相性が良くなく、
欲しいと思う靴は多々あるのだが、
サイズがないとか、
履き心地が良くない等で購入には至らないんだな。

アディダスの靴は購入したら
このブログで紹介している他の靴とは違い、
ガンガン履いてしま事が多く、
未使用なのはこのスーパースターぐらいかな。

この靴は一目惚れに近い状態で購入。
が、直ぐに定価の半分位で
売られているのを見た時はへこみましたよ。

この黒以外にも青や赤
(柄ね、柄、ベースはあくまでも白ね)、
があって一時は全部欲しなったけど、
半額で売られているのを見て、
何か覚めてしまい結局こいつだけしか買わなかった。

まあ正解だったんだろうね、
今も履く事なく封印されているんだから。

で、写真を撮ろうと封印を解いたところ、
なぜか紐が無い。
何時どのタイミングで紐が無くなったのかも
まったく思い出すことが出来ない。

ミッシング系の事件の臭いがする、
これはもしかしたらモルダー捜査官の出番かな。
以上、こんな靴でした。

ちなみに、フラッシュをたくと
"フラーッシュ"ってな感じで、
スーパーサイヤ人ってこんなのかなと
ちょっと嬉しくなったり。
これなら夜、どんなに暗くても轢かれないだろうね。

スーパースターグラフィック光ってます スーパースターグラフィック光ってます
浦和レッズホームユニフォーム07 浦和レッズホームユニフォーム07

VODAFONEが日本から撤退したため、
このシーズンから胸スポンサーが
明治製菓の商品「SAVAS」に変わった。

このユニフォームは国際用のACLのユニフォーム
同時に発表されたのだが、
第一印象は「ダサい」だった。

でも、1年経過してみると評価は
「ダサい」 → 「微妙」
に変化してきた。

このユニフォームのコンセプトは
「deep red」で浦和レッズの前身の
三菱重工業サッカー部が1978年に着用した
ユニフォームをモチーフにしてデザインされたらしい。

ユニフォームの右袖には
前年度のJリーグチャンピオン、
天皇杯王者の二冠を示す、
八咫烏に星マークの
ワッペンが付いている。

八咫烏のエンブレム

このシーズンのレッズは
リーグ戦序盤こそもたついたものの、
中盤から首位を走り、ACLも制覇し、
リーグ戦のタイトルもほぼ手中にしていたのだが、
終盤にまさかの失速で2位に落ちるという
信じられない幕切れとなってしまった。

そんな呪われたようなこのユニフォーム。
もちろん長袖を購入し、
サイズはメタボにもやさしいXXL。

発売後すぐに購入したのだが、
リーグ戦終盤に嫌って程、
セール価格で売られているこの長袖を目にし、
来シーズンこそはセール価格で買うぞと
誓ったシーズンでもあった。

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