デッドマン・ウォーキング

死刑囚が死刑が執行される場所まで歩いていくことを
デットマンウォーキングというらしい。

この映画「デッドマン・ウォーキング」を観る以前は
「ショーン・ペンはマドンナの元旦那」。
これ位の知識しかなかった。

どちらかというと、
スーザン・サランドンが出ていたので観に行った。

が、物語が進んでいくうちに
ショーン・ペンの演技の素晴らしさに目を奪われ、
いつの間にやら虜になっていた。

アメリカの司法制度・死刑制度の矛盾点に
疑問を投げかけるこの作品。
所得の多い者には有能な弁護士が付き、
所得がない者には公選弁護人が付く。
この弁護士の差は絶大で、
この時点で有罪、無罪が決まってしまうと言っても過言ではない。

重い内容だが、
ショーン・ペンの心情の変化、
そして、ショーン・ペンを決して見放さない
スーザン・サランドン。
二人の演技が胸をがっと鷲掴みにし、
ラストシーンに涙が止まらなかった。

デッドマン・ウォーキングパンフレット

●この記事で触れている作品は下記リンクよりAmazonで購入できます。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: デッドマン・ウォーキング

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.myownprivateidaho.net/mt/mt-tb.cgi/157

コメント(2)

デッドマン・ウォーキングって見なきゃ見なきゃと思いつつ、重そうで今いち腰が引けてるんですよ。。今度、チェックしてみます!

本当に重い映画ですね。
ただ、ショーン・ペンの心情の変化は見事ですよ。

コメントする

2013年5月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31