2008年11月アーカイブ

違うん。
走ろうとしたん。

でも風がもの凄く強くて、
冷たくて耐えられそうもなかったん。

それと格好から入る自分としては
走る時に着るウェアがなかったん。

いや、正確に言うとあったけど、
かなり微妙だったん。

昔にジョギングをしていた時に着ていた
ウェアが押し入れに入っていることを思い出したので、
発掘。

見つかったけど、
昭和っていうか、80年代というか、
ピッチピッチでね・・・。
色も銀×水色のサイバーな感じだし。

ピッチピッチのサイバーなウェア

こんなの着てジョギングしていたら
通報→職務質問という公式に当てはまっちゃうしね。

というこでこのウェアは却下。

次に出てきたのが、
以前勤めていた職場でもらったウェア。

赤すぎるウェア 赤すぎるウェア

赤い、赤すぎる。
しかもここはさいたま市じゃないし。

ということでこのウェアも却下。

なので着て走るウェアがないので、
買うことに決定。

あとこれだけスニーカーを持っているのに、
ランニング用のスニーカーが無い事も判明。
これも買わなきゃ。

一体、何時になったら走り始めることが
できるのやら・・・。

前途多難なスタートだ。

今年最後の期待作として楽しみしていた
ベン・スティラー監督・脚本・主演、
ジャック・ブラック、ロバート・ダウニー・Jr.共演の
この「トロピック・サンダー」。

期待通りの目茶苦茶、やりたい放題の
バカバカバカ映画だった。

ストーリーは
超個性の俳優達が出演するベトナム戦争映画。
この撮影が俳優達のわがまま等で
クランクインわずか5日目で制作予算オーバーに。
このままでは撮影が中止になってしまうと焦った監督は
俳優達を本当の戦場に連れ出し、
映画の撮影を強行する事に・・・。

物語の前半部分は普通のバカ映画で
思ったよりは静かな立ち上がりだったが、
後半で大爆発。
バカのオンパレードに笑いが止まらなかった。

ベン・スティラー、ジャック・ブラックの
お笑いに外れなしだね。

劇中のロバート・ダウニー・Jr.演じる
カーク・ラザラスの映画の予告編に出ていた
トビー・マグワイアが
短いシーンだったけどいい味を出していたのが
印象的で面白かった。

アメリカで大ヒットしたこの映画も
日本では絶対にヒットしないのは確実。
早く観に行かないとすぐ終わると思うので、
観たい人は急いだ方がいいよ。

最後に物語に登場する各俳優達のHP、
出演映画のHPをオフィシャルページで見ることができるようだ
(全部、フィクションだけど)。

トロピック・サンダー史上最低の作戦のパンフレット

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「嘘だろ」

「どうしよう」

「俺、死ぬんじゃないかな」

メールを開いた時に頭の中を
ネガティブな感情が駆け抜けた。

東京マラソンの抽選に当選したのを
知った時の嘘偽らずの感想だ。

世の中には自分なんかよりも
遥かに東京マラソンに出たくて出たくて
仕方がない人が沢山いるだろうけど、
現実は冷やかし半分以上の人間が
当たっちゃうものなのよね。

正直、知り合いが全て落選したので、
出ようか出まいか悩んだけど、
腹を決めて参加料の一万円を納め、
貧乏人の自分には後には引けない状況を作り、
東京マラソンに出場する決意を固めた。

そんな自分にイタリアのギャング、
ジョルノ・ジョッバーナ氏の言葉を贈りたい。

「覚悟とは!!暗闇の荒野に!!
進むべき道を切り開く事だッ!」

ただ、問題なのが
最高でも10キロしか走ったことがないこと。
しかも15年位前の高校生の時に。

マラソン中に倒れて帰らない人にならないか。
無事走れたとしても、
体に一生ダメージが残るのではないか。

こういう不安を抱えながら、
来年3月22日に向かえる本番までの
練習、準備、心情の変化等を
「東京マラソン2009への道のり」
略して「東マラへの道」と題して、
新連載として週1回掲載していく予定です。
ご期待ください。

毎朝コートが必要になる程の
寒さが続く今日この頃、
本屋やデパートの文房具売場に行くと、
手帳コーナーを見かけるようになってきた。

もうすぐ師走、
今年も終わりが近づいてきたということが
手帳コーナーから感じられるようになったのは
自分が手帳を本格的に使い始めた、
4年程前からだった。

たまたま、 ほぼ日を見ていたら
オリジナル手帳が販売されていて、
その中のキャメル色の革製の手帳に
一目惚れし、購入してしまった。

キャメルの皮製手帳カバー

それから毎年、
カバーはキャメルの革製のまま、
中身を新年版にして愛用し続けている。

2009年版手帳の中身

愛用しているといっても
特に仕事の予定を書き込み、
管理をしなければならない程の
多忙な人でもないので、
飾り兼日記として使っている。

最初に買った年は書き込むのが勿体ないのと、
ただ単に予定がなかったので
ほぼ真っ白で綺麗なまま1年過ぎてしまった。

でもこれでは手帳の意味がないので、
2年目からは予定がないのは相変わらずなのだが、
せめて何かを書こうということで
日記を付け始めた。

日記なんて小学生の頃から
続いた試しなんかなかったけど、
30を目の前にして始めた日記は
今現在も続いている。

このブログやアメブロには
明るいネタやバカなネタを書いているが、
この手帳に付けている日記は
とても人様には見せられない内容で、
自己嫌悪や不平不満が中心に構成されている。

自分はこのブログ、アメブロ、手帳の日記を
勝手に「山田トリロジー」と読んでいて、
この3つ全てを読めば
本当の山田という人間が理解できるはず。

日記の他にも手帳を活用しようということで、
おみくじに始まり、
映画の半券や気になった雑誌の記事、
飯を食べた店の名刺や
旅先に訪れた観光地の記録等の
日々の記録をファイリングしている。

で、そんな事を1年近く続けると
手帳はこんな感じになっちゃう。

使用中と未使用の比較

因みに右の薄いのが
2009年1月から使用する手帳の中身。

まだまだ使い方の可能性を模索しつつ、
来年こそ普通に予定の欄が埋まる
オッサンになっていきたいもんです。

「ドラハッパー」って知ってますか。

「ドラ」は「ドラえもん」。
「ハッ」は「ハットリくん」。
「パー」は「パーマン」。

この藤子アニメの主人公の頭の文字を
強引に組み合わせたのが「ドラハッパー」。

ドラハッパー1 ドラハッパー2

毎年春に「ドラえもん」の映画が公開され、
ドラえもんは単品で映画が作られるが、
「ハットリくん」と「パーマン」は
単独ではゴーサインが出なかったのか、
「ハッパー」での共演となり、
「ドラえもん」の同時上映として公開された。

前置きはこのぐらいで
今回購入したのが「パー」にあたる
このパーマンTシャツ。

パーマンTシャツ

プロゴルファー猿Tシャツ
処分価格で売られているのを教訓に、
セール価格になるまで待って購入。

まず着ることはないけど、
中々シンプルで素敵なデザインだ。

で、パーマンなのだけど、
このヒーローは色々な面で
アメコミのヒーローと共通していると思う。

-----これより以下妄想開始-----

ある日、いきなり強大なパワーを手に入れ、
顔はマスクに覆われ、
仲間以外には誰にも自分の本当の正体を
明かすことができない。

正体がばれてしまったら、
ボス(=バードマン)に始末されてしまう。

しかも同僚にチンパンジー(=2号)がいたりする
軽い嫌がらせもあるし、
自分の身近に憧れている女性(=3号)がいるのに
その存在は秘密にされている。

まさに重い十字架を背負っている
スーパーヒーローだね。

これは藤子先生だから明るい話になったけど、
他の人の作品だったら完全なダークヒーローの
出来上がりだろう。

過去のトラウマに囚われ、
ボスに弱みを握られ、
仲間も誰一人信用できず、
事件解決のために親友をも斬る。
そして事件が解決する度に涙を流す。
完全無欠なヒーローの誕生だ。

-----ここまで妄想-----

以上、ユニクロで990円で
パーマンTシャツを買った人の妄想でした。

VANS SK8-HIパイレーツ VANS SK8-HIパイレーツ

VANS50周年に続いて
今年がSK8-HI誕生30周年ということで
記念モデルが5型発売され、
当然の如くこれに引っ掛かり、
買っちまったのがこの靴、
スカルパイレーツ。

このSK8-HIのスカルパイレーツは
今回が初復刻(らしい?)となり、
それこそ昔は古着屋に高値とはいわないまでも、
そこそこの値段で飾られていたものだった。

インソールには
SK8-HI30周年の印字がある。

インソールの30周年の印字

地元の古着屋でよく目にしてたのは
白地じゃなくて、黒地にパイレーツ柄だった。
そのため黒地の印象がこの靴は強いんだよね。
今回の復刻でも白に続いて、
黒もと期待したけど出ないみたい。
残念。

でも懐かしいモデルが甦るというのは楽しいね。
買えなかったら凄い悔しいんだろうけど。

原題は「BE KIND REWIND」、
意味は「ビデオは巻き戻して返却してね」
というレンタルビデオ屋で使われる言葉。
で、邦題は「僕らの未来へ逆回転」。

幸せの1ページ」同様、
なんでこんな意味不明な邦題になってしまうのか、
日本の配給会社のセンスの無さに
閉口してしまった。

監督は「エターナル・サンシャイン」の
ミシェル・ゴンドリー。
主演はジャック・ブラック。
他にも、ダニー・グローバーや
シガニー・ウィーバーも出演している。

ストーリーは、
ジャック・ブラック演じるジェリーが
ある事故で体に磁気を帯びてしまい、
その体のまま親友のマイクが働く
レンタルビデオ店を訪れた際に、
ジェリーの体の磁気により
レンタルビデオ店のビデオの中身が
全部消えてしまう。
で、困った二人は消えてしまった
名作、旧作のビデオを
自作自演で撮り直す事に・・・。

前半はジャック・ブラックの
行き過ぎた演技が笑いを誘うが、
後半はホロっとくる感動作になっている。
「エターナル・サンシャイン」もそうだけど
最後は心に響くんだよね、
ミシェル・ゴンドリーの作品は。

でも何と言ってもこの映画の最大の見所は
有名な映画をリメイクしたビデオ。

最初にリメイクした「ゴースト・バスターズ」なんて
あまりのチープさに笑いが止まらなかった。

この他にも「ラッシュアワー2」や
「ロボコップ」、「ライオンキング」等を
自作自演でリメイクし、
内容はやはり面白く、ひどいものだった。

この劇中にリメイクされた作品が
映画のエンドロール中に
「このURLで各作品は見れます」と
一瞬出たのだけど、
HPやパンフのどこを探しても載ってない。
誰かURLを知りませんか。

最初に笑えて、最後には心が暖かくなる。
そんな素晴らしい映画だった。

僕らの未来へ逆回転のパンフレット

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書店で平積みにされていたのを目にした時から
この本のタイトル「逃げろ光彦」が気になってしまい、
久しぶりに浅見光彦シリーズを読む事になった。

背表紙のあらすじも大変興味を引くもので、
大きな期待を持ちながらページをめくったのだが、
肝心の浅見光彦が出てこない。

もしかしたら浅見光彦が
偽名を名乗っているのでは?
と勘繰りながら読み進めていたら
一つの話が終わってしまった。

結論から言うと、
内田康夫の短編が五作収録されていて、
その短編の最後が「逃げろ光彦」だった。

内田康夫の作品は浅見光彦シリーズ以外は
読んだことがなかったので、
ある意味新鮮な感じはしたが、
この本が女性の怖さをテーマとしていて、
感想としてはお岩さんとかの怪談話を
読んでいるようだった。

面白い、面白くないは別として、
「自分には合わない内容だなあ」
というのが正直な感想だ。

でも、久しぶりに読んだ浅見光彦シリーズは
昔貪るように読んだ頃を思い出させてくれて、
懐かしく感じ、
またこのシリーズを読み始めようと決心させてもらった。

ちなみに浅見光彦シリーズのイチ押しは
浅見光彦殺人事件」だね。

逃げろ光彦
ビリー・ジョエルTシャツ ビリー・ジョエルTシャツ

ビリー・ジョエルのライブ会場
購入したツアーTシャツ。

正直、デザインは微妙で、
値段も4,000円というふざけた価格設定だったが、
会場に充満していた空気にやられてしまい、
「今買わないともう二度と買えない」、
「このTはダサい中にも光るものがある」等、
自分を騙して購入してしまった。

自分の中にはライブTシャツを買う基準が二つあり、
一つ目はアーティストの顔が入っていること。
その顔が大きければ大きいほど良い。
そしてアホな顔ならさらに良し。

二つ目はツアーの日程が入っていること。
これがないと後で何のTなのか
わからなくなっちゃうからね。

で、今回購入したTシャツは後者に該当。
顔がプリントされたものもあったが
若いビリー・ジョエルだったのと
ツアー日程のプリントが入っていなかったため却下。
今現在のビリー・ジョエル(おっさん風味)なら
間違いなく買ったのに残念だった。

この他にもピアノの鍵盤がデザインされた
タオルマフラーに一瞬、
「オオッ!」と心ときめいたが、
いや待てよ、このデザインどこかで
見たことあるぞと考えていたら
完全に「のだめカンタービレ」を
リスペクトしたタオルマフラーだった。

なのでスルーし、
Tシャツだけで終了となりました。

今まで十数年聞き続けてきた歌を
今日やっと生で聞く機会を得ることができた。

東京ドームで行われた
ビリー・ジョエル ジャパンツアーの
大迫力の二時間の公演を体験し、
今は感動し大満足の状態だ。

チケットの先行発売に出遅れ、
良席は諦めていたが、
オークションで座席と値段を考えながら
今日のチケットを購入。

目茶苦茶良い席ではなかったが、
アリーナ席を定価で手に入れることができ、
実際の席からもビリー・ジョエルを
肉眼でしっかりと捕えることができた。

「The Stranger」から始まり、
ラストの「Piano Man」まで、
「Honesty」や「The River of Dreams」の名曲から、
歌は知ってるけどタイトルがわからない曲や
全く知らない曲もあったけれど
全てが素晴らしかった。

ピアノは回転するは、
ピアノの鍵盤を撮る専用のカメラはあるは、
後半にビリー・ジョエルが
ジャイアンツの帽子を被るはの
驚きの連続も楽しめた。

「Honesty」が流れた時には
全身に鳥肌が立つのを感じ、
「The River of Dreams」が始まった時には
念願が叶った満足感に浸り、
歌詞通りの9時に始まった「Piano Man」には、
ただただ聴き入ることしかできなかった。

東京ドーム入口ボード 公演終了後の様子G 東京ドームライトスタンドホームランポール下

今までは頭の上を人が通過していく
ライブをメインにしていたので、
今回のようなアダルトなライブは
里見浩太朗以来二回目だったのだが、
こういう雰囲気もいいものだと実感できた。

この勢いで二月のエリック・クラプトンにも
行きそうな自分がいるな。

ビリー・ジョエルツアーパンフレット
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2013年5月

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