スパイク・ジョーンズ

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ビリー・ジョエルの「RIVER OF DREAM」のように
印象に強く残っている曲が多々ある。

それらの曲に共通して言える事は
曲とPVが自分の中で一体化してるということ。

頭の中に曲が映像として残っていて、
PVの映像なしにはその曲は完結しない。

曲と映像がマッチしているものが
印象が強いのは当然だが、
さらにユーモアなセンスが感じられるものが
自分の中での善し悪しの基準になっている。

そこで好きなPVを挙げていくと
一人の人物が監督したPVが多数を占めてくる。

スパイク・ジョーンズの作品が
自分には「どストライク」なのだ。

スパイク・ジョーンズは「マルコビッチの穴」の監督や
スリーキングス」に出演したりしている
ロスト・イン・トランスネーション」の監督
ソフィア・コッポラの元旦那。
JACKASSにもでてるしね。

彼の創るPVは斬新で面白く、
サプライズもありでどんどん引き付けられていく。

代表的なものとしては
FATBOY SLIMの「praise you」、

BEASTIE BOYSの「sabotage」、

あと、なぜかYOU TUBEからもってこれなかったのだけど、
クリストファー・ウォーケンが踊りまくる
FATBOY SLIMの「WEAPON OF CHOICE」など。

この他にも多数のPVがあるのだか、
このスパイク・ジョーンズの作品を集めた
DIRECTORS LABEL スパイク・ジョーンズ BEST SELECTION
がリリースされていて、
いつでもこのクセのある作品を楽しむ事ができる。

DIRECTORS LABEL スパイク・ジョーンズ BEST SELECTION

まあ、オススメです。

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コメント(4)

スパイク・ジョーンズは「マルコビッチの穴」の監督なのですね!
…それはポイント高いですね♪
FATBOY SLIM、好きです~。(この曲、CD持ってます)
…こういうPVなのですね。。マジでいい物見せていただきました。

ムササビさんは食いついてくれるだろうと思ってこの記事を書きました。
クリストファー・ウォーケンの踊りっぷりは最高ですよね。
気に入って頂き、嬉しいです。

クリストファー・ウォーケンの踊りに惹かれてCD買ってしまいました。
しばらくあの動きが忘れられず、自分もあんな風に無表情のまま、リズミカルに歩いていました。
今考えると、あの頃の自分は相当挙動不審の要注意人物だったと思います。

えびせんさんは普段から挙動不審なので、
特に「あの頃」と限定しない方がいいですよ。

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