2008年12月アーカイブ

今年の2月にこのブログを開始してから
今日まで228記事を書く事が出来ました。

これも読者の皆さんのお陰と感謝しています。

来年は更新のペースを落としていく予定ですが、
これまでと同じご声援をお待ちしています。

今年一年ありがとうございました。

来年また会いましょう。

今年は「アイ・アム・レジェンド」から
「K-20 怪人二十面相・伝」まで

1月2本

2月0本

3月3本

4月2本

5月2本

6月3本

7月3本

8月7本

9月4本

10月2本

11月5本

12月3本

の計36本の映画を劇場で観ることができた。

なのでこの中から
一番満足度の高かった映画と
一番満足度の低かった映画を
発表します。

満足度の高かった映画のノミネートは
以下の5作品。

クローバーフィールド

ミスト

ダークナイト

アイアンマン

シャイン・ア・ライト

次に満足度の低かった映画のノミネートは
以下の5作品。

ジャンパー

NEXT

ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘法

幸せの1ページ

k-20 怪人二十面相・伝

満足度が高かった部門での受賞は、
ダークナイト」と「アイアンマン」で
最後まで競りましたが、
やはり、ヒース・レジャーの最後のキレた演技で
ダークナイト」が受賞。

そして満足度が低かった部門での受賞は、
ぶっち切りで「NEXT」が受賞。
これはV9時代の巨人ぐらいの強さで、
ノミネートされた他の4作品を大差で引き離して受賞。
本当にどうしようもない映画だった。

あくまでも自分が劇場で観た
36本の作品を対象にしているので、
あしからず。

今年は邦画が好調で、
洋画がダメだという流れだったけど、
来年は邦画だろうと洋画だろうと
いい映画に巡り会いたいもんですたい。

遂にこの時が来た。

マラソンシューズ購入。

日比谷のアートスポーツ
足型を測定してもらい、

足型測定結果

店員にマラソン初心者の自分に
合うシューズを選んでもらい、
そして、進められたのがこの靴、
「アシックス ゲル カヤノ」。

アシックス ゲル カヤノ

重量350g。
クッション素材「ゲル」を踏み付け部、踵の2箇所に配置し、
もの凄く気持ちのいいクッション性を体感できる。

色は東京マラソン用カラーの
ライトニング×Lシルバー。

どう見ても小学生が履いている
ちょっと派手なスニーカーにしか見えないけど、
機能面は凄いんです。

この靴を購入する時に足の測定をしてくれた店員さんは
東京マラソンの抽選に外れたようで、
自分が「初心者なのに東京マラソン当選しちゃいました」
的な軽いノリでいたら、
店員さんが「何でお前なんかが当選するんだよ」
的なオーラを醸し出していた。

まあ、気のせいだろうけど。

さあ、シューズは手に入れたので、
あとはウェア類か。

走り出すまではまだまだ険しい道のりだな。

金城武主演、松たか子、仲村トオル共演の話題作、
「K-20 怪人二十面相・伝」を観てきた。

あの「ALWAYS 三丁目の夕日」の製作スタッフが
絡んでいるという情報だったので、
どんなもんだろうと思ってはいたが、
残念な映画だった。

とにかくストーリーが突っ込み所満載。

サーカス団の一員の金城武が
「泥棒秘伝の書」みたいなのを読んで
メキメキと泥棒の技術が上達していっちゃうし、
金城武の決め台詞がことごとく
イントネーションがおかしく白けてしまう。

所々にどんでん返しみたいなのがあるのだけど、
「いいから早く終わりにしてくれ」
って感じで何も驚く事はなかった。

レッドクリフ」の時の金城武は
宣伝で露出していたが、
今回の「K-20 怪人二十面相・伝」では
テレビであまり宣伝をしているのを見かけなかったが、
自分がこの映画の出来が悪いという事を
理解していたからなのかな。

唯一良かった事は、
なぜかこの映画の主題歌になっている
オアシスの「The Shock of the Lightning」を
エンドロールで聞けた事だけ。

まあ、今年最後に観た映画がこれなのかと、
とても残念な気分になってしまった。

K-20 怪人二十面相・伝のパンフレット

●この記事で触れている作品は下記リンクよりAmazonで購入できます。

17巻の発売から5ヶ月。

待ちに待った「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 18巻」が
やっと発売された。

18巻はララァ編・後で
テキサスコロニーでの戦いが収録されている。

アニメ版と大きく違い、
テキサスコロニー内で
マ・クベのギャンではなく、
シャリア・ブルが乗るブラウ・ブローとの
戦いが描かれている。

この後はソロモン、
ア・バオア・クーが控えているので
長くても25巻ぐらいで終了かな。

1年に2巻ペースなので
あと4年はかかる計算だね。
でも、末永く続いて欲しい作品です。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 18巻

現在発売中のペプシNEXにおまけして
ワーナーブラザーズ作品の
ベアブリックが付いている。

今年の夏には
スターウォーズのベアブリックが付く
キャンペーンを行っていたので、
今後もベアブリック路線でいくのだろう。

12種類のベアブリックがあり、
ダークナイト」(2種類)
スーパーマンリターンズ」(2種類)
マトリックス
Vフォー・ベンデッダ
300
燃えよドラゴン
チャーリーとチョコレート工場
A.I.
ハッピーフィート
OC
以上の10作品、12種類。

昔は、おまけの中身が分からなかったけど、
最近のは中身が分かるようになって、
収集が楽になった。

でも、今回のベアブリックの中の
「チャーリーとチョコレート工場」は
劇中の世界に4枚しかない
ゴールデンチケットを真似たせいのか、
本当に見かけない。

スーパーの店員に頼んで、
1箱開けてもらった中にも
24本中1個しかなかった。
金色で目立つからすぐ売れちゃうのかな。

でも一番の問題が
このベアブリックのおまけが付いている
ペプシNEXが不味いということ。
本当に不味い。
なんでここまで不味くなるのかが不思議なくらい、
不味い。

次回からは不味いペプシNEXではなく、
普通のペプシにしてください。

チャーリーとチョコレート工場 ダークナイト スーパーマンリターンズ マトリックスとVフォー・ベンデッダ 300と燃えよドラゴン ハッピーフィートとA.I.

クリスマスはKISSだろうということで、
昨日に引き続きベタですが、
KISSのクリスマスネタです。

VANS SK8-HI KISS

また買っちゃったんだよね、こういうの。
作った方も絶対に履くことなんて
想定してないんだと思うんだよね。

だってKISSだよ、KISS。
悪魔だよ、悪魔。

もはや言葉はいらないだろう。
写真を見てください。

今年は「デトロイト・メタル・シティ」にも出てた
ジーン・シモンズ

ジーン・シモンズ

ポール・スタンレー

ポール・スタンレー

昨日のTシャツの岡村似の
エース・フレーリー

エース・フレーリー

ピーター・クリス

ピーター・クリス

2日間に渡った、
クリスマスネタも終了。
お付き合いありがとうございました。

ではメリークリスマス。

今日はクリスマス・イブということで、
職場がある新橋でも
普段あまり見かけることがない
カップルとの遭遇率が異様に高かった。

そんなクリスマス・イブに相応しい記事を
ベタだけど今回は用意しました。

みんなそうだと思うけど、
クリスマスといって先ず浮かぶのが
KISSだよね。

ということで、
X-LARGEから発売されたこのTシャツの登場。

X-LARGE KISS Tシャツ X-LARGE KISS Tシャツ

KISSのメンバーのペイントを
猿に施したデザインになっている。

右下のAceがどう見ても
ナイナイの岡村に見えてしまうんだよね。

10年位前に購入したのだけど、
着る機会はまだない。
これからもないだろう。

ただ、毎年クリスマスの時期になると
このTシャツの存在を再認識している。

このクリスマスネタ、
明日も続きます。

お楽しみに。

浦和レッズ2008年ユニフォーム長袖 浦和レッズ2008年ユニフォーム長袖

Jリーグ7位。

ACL準決勝敗退。

ナビスコカップ予選リーグ敗退。

天皇杯5回戦敗退。

今シーズンの成績は散々たるもので、
5シーズンぶりの無冠に終わってしまった。

勝てなくなると人気も落ちるもので、
シーズン終了と同時に
今シーズンのユニフォームのセールが開始した。

ということで、ゲットしました。
今シーズンの長袖ユニフォーム。
定価の30%引きで購入。
待った甲斐があったもんだ。

今シーズンは開幕前にGKユニフォーム
ACL決勝トーナメント開始前にACLユニフォーム
そして今回の長袖ユニフォームと
合計3着の戦闘服を購入。

来シーズンはACLに出場できないので、
長袖とGKユニフォームの2着の購入になるのかな。

でもここまでシーズン終了後のに値段が落ちると、
シーズン開幕前に購入するのをためらってしまう。
どうしようか、悩みどころだな。

ストロベリーナイト」という
タイトルから想像すると
エロスが満載のように感じるが、
実際は猟奇的連続殺人事件を
追うものだった。

ストーリーは、
溜池近くの植え込みから、ビニールシートに
包まれた男の惨殺死体が発見された!
警視庁捜査一課の警部補・姫川玲子は、
これが単独の殺人事件では終わらないことに気づく。
捜査で浮上した謎の言葉「ストロベリーナイト」
が意味するものは?
クセ者揃いの刑事たちとともに作戦苦闘の末、
辿り着いたのは、あまりにも衝撃的な事実だった。

登場する人物達は軽いノリなのだが、
殺人シーンの描写が結構キツく、
例えるなら「SAW」シリーズの殺人シーンのようで、
そのシーンを想像すると寒気がする程だった。

読み始めてから中盤までは
失敗したかなと思っていたけど、
中盤のある事件をきっかけに
物語が一気に加速していった。

まるでジェットコースターのスタートで
ゆっくりと傾斜を昇っていく段階が
もの凄く長いけど、
そこを過ぎると猛スピードで下り、
そして回転し続け、
気がつくとゴールしている。
そんな感じだった。

この姫川玲子が主人公のシリーズは
あと2冊出版されているようなので、
是非読んでみたいと思う。

ストロベリーナイト
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