K-20 怪人二十面相・伝

金城武主演、松たか子、仲村トオル共演の話題作、
「K-20 怪人二十面相・伝」を観てきた。

あの「ALWAYS 三丁目の夕日」の製作スタッフが
絡んでいるという情報だったので、
どんなもんだろうと思ってはいたが、
残念な映画だった。

とにかくストーリーが突っ込み所満載。

サーカス団の一員の金城武が
「泥棒秘伝の書」みたいなのを読んで
メキメキと泥棒の技術が上達していっちゃうし、
金城武の決め台詞がことごとく
イントネーションがおかしく白けてしまう。

所々にどんでん返しみたいなのがあるのだけど、
「いいから早く終わりにしてくれ」
って感じで何も驚く事はなかった。

レッドクリフ」の時の金城武は
宣伝で露出していたが、
今回の「K-20 怪人二十面相・伝」では
テレビであまり宣伝をしているのを見かけなかったが、
自分がこの映画の出来が悪いという事を
理解していたからなのかな。

唯一良かった事は、
なぜかこの映画の主題歌になっている
オアシスの「The Shock of the Lightning」を
エンドロールで聞けた事だけ。

まあ、今年最後に観た映画がこれなのかと、
とても残念な気分になってしまった。

K-20 怪人二十面相・伝のパンフレット

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コメント(2)

…確かに、この映画の宣伝で見る金城君は、イヤな予感なオーラを漂わせていますよね。。
彼は、映画によって当たりハズレがものすごくありますよねぇ。。

はっきり言って、ドブみたいな映画でしたよ。
絶対に観ない方がいいです。

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