地球が静止する日

キアヌ・リーブス主演の
「地球が静止する日」は
1951年のに公開された
「地球の静止する日」のリメイク作。

「地球が」と「地球の」と
微妙に違います。

1951年に公開された時の物語は
米ソ冷戦等をテーマにしていたそうだが、
今回のリメイクでは環境破壊等が
テーマになっている。

物語は、
キアヌ・リーブスが演じる
宇宙からの使者、クラトゥが
地球を救うために人類を滅亡させるために現れ、
ジェニファー・コネリーと
ウィル・スミスの子供の
ジェイデン・スミスが演じる親子を通して、
人間のあり方を理解していく。

冒頭から物語に引き込まれ、
ラストまで楽しんで観る事ができた。

予告を観た時の印象とは違い、
「何だか全体的に静かな映画だな」という
印象をもった。

ただ、残念だったのが、
ウィル・スミスの息子が写る度に、
「コイツ、何不自由無い生活を送ってるくせに」
という大人らしくない感情を抱いてしまった。

まあ、普通にいい映画でしたよ。

地球が静止する日のパンフレット

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ご都合主義はある程度は必要とはいえ、いくらなんでも限度があるでしょう。地球で80年暮らした仲間の意見はそっちのけで、2時間の一瞬で感じた雰囲気でちゃぶ台ひ... 続きを読む

コメント(2)

キアヌは地球を救ったり、破壊したり、悪魔と闘ったり…普通の人間の役がどんどん少なくなってきてますよね。。

…たしかにジェイデン・スミス君はセレブの香りがぷんぷんと。。

期待して観に行かなかったせいか、
意外と楽しめました。
キアヌはもう44歳なんですね・・・。
不思議な感じです。

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