2009年1月アーカイブ

メリル・ストリープ主演、
有名ミュージカルを映画化した
「マンマ・ミーア!」を観てきた。

誰でも耳にした事のある
ABBAの名曲が全編に流れ、
楽しく、賑やかで
観れば絶対に元気になる映画だった。

ただ、内容はちょっとね・・・。

この映画で一番の見所は
本年度のラジー賞にもノミネートされた
ピアース・ブロスナンの歌声。

英語が分からない自分でも
「この人の歌は下手だな」と
すぐに分かる程のクオリティの歌声。

正直、面白くて面白くてたまらなかったし、
もし、この映画がシリアスな内容だったら
全てが台無しになっていたであろう
破壊力の歌声だった。

あと、所々のシーンで
メリル・ストリープが妖怪ぽっく見えて
ちょっと怖かったかな。

まあ、何も考えずに
楽しい気分になれる映画だったので、
何か嫌な事があったりした時に
この「マンマ・ミーア!」を観れば
スカッとした気分になれると思うよ。

「マンマ・ミーア!」のパンフレット

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1年位前から無印良品で発売されている
この足なり直角靴下。

足なり直角靴下 足なり直角靴下

「チェコのおばあちゃんの手編み靴下をお手本に、
特殊な編み機で直角に編み立てました。
足に心地よくフィットします。」

チェコのおばあちゃんが
本当に靴下を手編みをするのかは知らないけど、
この謳い文句は嘘ではなく、
形が直角のため、
当然ながら足にフィットし、履き心地も良い。

でも一番のお気に入りは、
生地が厚いということ。

自分は右足の踵にタコができてしまい、
いつも靴下の右の踵の部分に穴が開き、
ダメになって困っていた。

そんな時に偶然雑誌で
この足なり直角靴下の記事を目にした。

値段は当時500円と高めだったけど、
ユニクロで5足、1,000円とかで購入した靴下だと
生地が軟弱なので、1ヶ月くらいでダメになってしまう。

しかし、足なり直角靴下の場合だと
男塾筆頭ばりの強靭さなので、
ちょっとやそっとじゃダメにならない。

コストパフォーマンスを考えると
足なり直角靴下に軍配が上がるんだよね。

しかも最近は値段が300円に下がったので
かなりお買い得になりました。

自分と同じ悩みをお持ちの方には
かなりお勧めです。

今日からスターバックスの
バレンタインプロモーション第2弾が開始。

で、今回の目玉が
ステンレスタンブラーの青とピンク。

前回の緑のステンレスタンブラーが発売した時は
かなり気合を入れて買いに行ったが、
今回は前回の経験を踏まえて、
仕事帰りに地元のスタバに寄った。

タンブラー売り場を見てびっくり。
ピンクのステンレスタンブラーなんて跡形も無く、
青のステンレスタンブラーがかろうじで生き残っていた。

店員に聞いたところ、
ピンクのステンレスタンブラーは
午前中には売り切れたらしい。
買う買わないは別として、
手に取って見てみたかったものだな。

でもこの青はいいね。
まるでグフのようだよ。

ステンレスタンブラー青

「このミステリーがすごい!2009年版海外編第1位」
という触れ込みの「チャイルド44」を読んだ。

ストーリーは
スターリン政権下のソ連。
国家保安省の敏腕捜査官レオ・デミドフは、
あるスパイ容疑者の拘束に成功する。
だが、この機に乗じた狡猾な副官の計略にはまり、
妻ともども片田舎のみ民警へと追放される。
そこで発見された惨殺体の状況は、
かつて彼が事故と遺族を説得した少年の遺体に酷似していた・・・。

この小説は1978年~90年にかけて、
ソ連で実際に起きた事件である
少年少女52人を殺害したチカチーロ事件に
着想を得て執筆されたようだ。

上下巻、約700ページ以上に渡る大作だけど、
海外の小説は翻訳者の力量で
かなり印象が変わってしまうのか、
上巻は中々物語に入っていけなかった。

しかし、中盤以降は読み応えがあり、
面白いようにページが進んでいった。

スターリン政権下の暗黒時代が崩壊へと向かう
激動のソ連で展開していく物語は、
ミステリーというよりは
主人公レオの再生への物語といった方が適切だと思う。

チャイルド44」は
早速、ハリウッドでの映画化が決定したようだ。

監督はリドリー・スコット。
そう、最近見た残念な映画
ワールド・オブ・ライズ」の監督。
う~ん、大いに心配だ。

この「チャイルド44」の原作者、
トム・ロブ・スミスは29歳。
俺、32歳。
かなりの差をつけられてしまったな。

チャイルド44

職場のMさん(鉄子@最近ニセ関西弁にはまってる)から
東京の三大和菓子(FFでいう源氏の防具みたいな感じ?)
というこで
空也の最中
うさぎやのどら焼き
岡埜栄泉の豆大福
を教えて頂いた。

で、空也の最中は制したので、
今回は岡埜栄泉虎ノ門店の豆大福。
Mさん(清原の影響でニセ関西弁にはまってる)曰く、
虎ノ門の岡埜栄泉が一番美味いらしい。

岡埜栄泉の豆大福 岡埜栄泉の豆大福

ということで食ってみましたが、
大福自体も大きく、
特に餡がきめ細やかで
とても上品な味わいだった。

田舎にある我が家では、
両親と一緒に食したのだけど、
「この大福は300円はするな」と
父親がかなり見当違いな値段を
言ってしまう程の美味さだった。

最後はうさぎやのどら焼きだね。

最近、地元の公園のジョギングコースを
真面目に走ってるんだけど、
5キロ弱のコースを1周するのが限界で、
「40キロなんて無理でしょ」
と、真剣に考えている今日この頃。

そんな自分が物凄い本と出合った。

「忙しいビジネスマンが3ヶ月でフルマラソンを完走する方法」

忙しいビジネスマンが3ヶ月でフルマラソンを完走する方法

まさに、
「どうしようもない僕に天使が舞い降りてきた」状態。
(ゲイでお馴染みの槇原敬之さんの歌)

忙しいビジネスマンというのが、
中川の父親ばりに72時間働いているビジネスマンなのか、
地方の市役所の公務員なのかは
分からないけど、
とにかく3ヶ月で走れるようだ。

本の内容は
・3日に1度は走れ
・野菜を食え
・音楽を聴きながら走れ
・装備品を整えろ
・乳首に絆創膏をはれ
等、とてもためになる内容ばかりだ。

それに、マラソンをしていると
意識の高い人脈が得られ、
年収もアップするらしい。
絶対に嘘だと思うけど。

今の自分にピッタリの内容のこの本だが、
東京マラソン本番の3月22日まで
あと、2ヶ月しかないんだよね。

早く続編の
「忙しいビジネスマンが2ヶ月でフルマラソンを完走する方法」
を発売して欲しいところだ。
じゃなきゃ間に合わない。

前作「カジノロワイヤル」の1時間後から始まる
「007/慰めの報酬」。

オープニングから何のアナウンスも無く、
物凄いカーチェイスで開始し、
ラストの殴り合いまで目が離せない展開が続いた。

ジェームス・ボンド役は
前作に引き続き、ダニエル・クレイグ。

彼がボンドを演じる前作から
ストーリーがシリアスで、
ハードボイルド路線に変更されている。

多分この人が演じているボンドが
歴代のボンドの中で、一番簡単に人を殺していると思う。
最早、スパイというよりは、
殺し屋といった方が適切な気がする。

前作「カジノロワイヤル」の上映時間が2時間半くらい。
今作「慰めの報酬」の上映時間が1時間45分。
オープニングでMGMのライオンが2回吼えているのだから
せめて大作らしく、
上映時間2時間以上にして欲しかった。

こんなことも踏まえて、
「慰めの報酬」も良かったけど、
「カジノロワイヤル」の方が個人的には好きだな。

前作からの因縁に
決着をつけたといえばつけたし、
決着をつけてないといえばつけていない。
次回作はまだこの組織との戦いなのか、
それとも新しい敵が出てくるのか。
分かるのは3年後くらいかな。

「007/慰めの報酬」のパンフレット

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本開いた瞬間に驚いたのが
文字の大きさと、行間の広さで、
まるで「ハリー・ポッター」のようだった。

以前紹介した「番長伝説」が
清原和博の裏側を描いているとしたら、
この「男道」は清原和博を
真正面から捉えたものになっている。

正直、もっと過激な内容を期待していたが、
読み進めていくと、両親や仲間、ファンに対する
「感謝」の気持が溢れている内容だ。

「岸和田」
「富田林」
「所沢」
「東京」
「大阪」
の5章で構成されていて、
「リトルリーグ」
「PL学園」
「西武ライオンズ」
「読売巨人軍」
「オリックスバッファローズ」
の彼が歩んだ野球人生がそれぞれ語られている。

野球との出会いに始まり、
高校時代の桑田との友情、そして運命のドラフト、
西武での優遇と巨人での冷遇、
オリックスでの故仰木監督とのエピソード等、
噂では聞いていたことを、
清原本人が語っている。

この中でも一番の注目は桑田との関係だろう。
FAで巨人に入ってから引退までの
桑田との邂逅を赤裸々に語っている。

まあ、どんな状況でもKKは繋がっていて、
KKの苦しみはKKにしか分からない。
つまりそういうことなんだろう。

清原和博という男をこの一冊で語るのは無理だと思うので、
是非、続編を期待したい。
そしてその際はもっとダークな部分も見せて欲しいものだ。

男道

このシーズンからユニフォームのサプライヤーが
プーマからナイキに変わった。

多くのサポーターの間では02シーズン、03シーズンの
プーマ製のユニフォームが好評なのだが、
自分は首のボタンの部分に
なぜか紐を使ったデザインが嫌いで、
購入する気にはならなかった。

このプーマ製のユニフォームの人気が高かったので、
このナイキ初年度のユニフォームの評判は
あまり芳しいものではなかった。

このシーズンの浦和は好調で、
Jリーグセカンドステージを制覇し、
横浜マリノスとのチャンピオンシップへと
駆け上がっていった。

勝ち続けると、
人気の無かったユニフォームも売れるもので、
夏が終わる頃には店頭から姿を消し始めていた。

で、自分が購入したのはもちろん長袖。

胸スポンサーは三菱自動車

この長袖は当初は販売予定が無く、
メーカーが間違って作ってしまい、
仕方なく浦和レッズのオフィシャルショップの
レッドボルテージと試合会場のみで販売されていた
(という噂をどこかから聞いたような気がした)。

デザイン的にはメッシュが多用されていて、
背中の部分のデザインが甲羅っぽく見えるので、
亀仙人と呼ばれていた。

背中はまるで亀仙人の甲羅

そして、胸に三菱のスリーダイヤが踊っているのも
今の所、このユニフォームが最後になっている。

この年のチャンピオンシップで
この亀仙人ユニフォームを着て
PK戦までの死闘を見守り、
優勝の夢が破れたのも
今となっては良い思い出だ。

熊谷のような田舎に住んでいると
困るのが夜中に営業している飯屋が
ラーメン屋かファミレス、牛丼屋のみということ。

そこで最近、重宝しているのが
高原という洋食屋。

ラストオーダーが0時なので、
映画のレイトショーが終わった23時過ぎからでも
本格的なステーキ等を食すことができる。

高原とういう店の存在自体は
車を運転するようになってから知っていたのだけど、
店の外観が古いログハウスみたいで、
「絶対に変な飯屋だ」と勝手に想像していたため、
昨年に初めて訪れるまで約13年間、
店の前を車で素通りしていた。

高原外観

メニューには本格的なサーロインステーキもあり
(値段は確か7,500円くらいしたかな)、
店の外観では想像できないメニューが揃っている。

最近注文しているのが、ステーキプレート。

ステーキプレート シーザーサラダ

ステーキはもちろん美味のだけれど、
特筆すべきなのが、ガーリックライス。
このガーリックライスをおかずで
白飯を食えるくらいの破壊力!
メタボ一直線の美味さです。

この他にも何を食っても外れがないので、
熊谷近辺に来る人はあまりいないと思うけど、
是非、寄ってみれば。

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