2009年2月アーカイブ

東京マラソンの舞台の一つである銀座を
イメージトレーニングを兼ねて、
夜の「銀ぶら」してきた。

目についたのが、
街灯に付けられていた「東京マラソン2009」の幕。
盛り上がっているのかどうかは知らないけど、
ここが本当にマラソンの舞台になるんだと実感した。

東京マラソン2009の幕 銀座のアップルストア

銀座に辿り着くには
20km走らなくてはならない。
まずはここまでを目標にして頑張りたい。

そのためには練習あるのみ。

あと20日で本番だ。

宮崎あおい主演、宮藤官九郎監督の
「少年メリケンサック」を観てきた。

非常に面白く、くだらなく、
バカらしい映画だった。

今まで宮藤官九郎の作品は
あまり好きではなかったけど、
この「少年メリケンサック」は
2時間以上の上映時間が苦痛に感じることなく
観ることができた。

物語は
パンクバンド「少年メリケンサック」の
佐藤浩市が演じるベースの兄アキオと
木村祐一が演じるギターの弟ハルオとの
壮大な兄弟喧嘩を中心に展開していく。

ちなみに佐藤浩市は雑誌のインタビューで
好きなバンドは「System of a Down 」って
答えてたんだよね。
だからパンク好きとまではいかなくても、
ロック好きであることは間違いないと思うな。

それと注目なのがダメOL役の宮崎あおいの汚れっぷり。
篤姫しか見たことがない人だったら、
このキャラの違いには驚くのでは。

パンクバンドの話だけあって、
音楽を向井秀徳と銀杏BOYZ担当。
劇中の「ニューヨーク・マラソン」や
エンドロールで流れる「守ってあげたい」
などは秀逸だった。
銀杏BOYZは本人達が登場してるしね。

そして個人的に一番うけたのが、
田辺誠一演じるTELYA。
端役なんだけど物凄い存在感で
このTELYAの歌う「アンドロメダおまえ」の
メロディが未だに頭から離れない。

田辺誠一は「恋の門」の時も
端役で登場し、強烈な印象を残してくれた。

他にも田口トモロヲやピエール滝などの
個性的なキャラが脇を固めていて、
全てのキャラの行動に油断できない
そんな映画で面白かった。

「少年メリケンサック」のパンフレット

●この記事で触れている作品は下記リンクよりAmazonで購入できます。

先日のライブ時に購入したのが
このTシャツ。

エリック・クラプトン&ジェフ・ベックTシャツ エリック・クラプトン&ジェフ・ベックTシャツ背中のデザイン

一応、エリック・クラプトン、ジェフ・ベック
両名の名前が入り、それっぽいデザインだけど、
正直微妙。

当日の物販売り場の混雑は異常で、
さらには、金をもっている団塊の世代が
客層の中心だったので
オッサン達がグッズを買う買う。
お陰様で自分が買う時には
ほとんどのグッズが売り切れになっていた。

そこで泣く泣くこのTシャツを購入したのだけど、
会場に入場した時に配られた
冊子の中の折込を見てびっくり。
何とさっきグッズ売り場で売り切れていた
全ての商品が通販できますというお知らせ。

妥協してこのTシャツを買った自分が
発狂したのは言うまでもない。

本当に運営元のウドーのバカ会社は
ふざけるなと強く思った一日となった。

ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット主演、
デビット・フィンチャー監督の話題作
「ベンジャミン・バトン」を観てきた。

今日発表のアカデミー賞では
13部門にノミネートされ、
惜しくも主要部門での受賞は逃してしまったが
・美術監督賞
・メイクアップ賞
・視覚効果賞
の3部門でオスカーを受賞した。

3時間弱に及ぶ超大作だけど、
上映時間を長く感じる事はなく、
終始、物語に引き込まれていた。

ブラット・ピットとケイト・ブランシェットの共演は
「バベル」でも観たけど、息が合っていて、
今回も違和感なく観ることができた。

何より一番の驚きは
監督のデビット・フィンチャーが
こういう話を撮ったこと。
どちらかというと、
ティム・バートンが撮りそうな内容だと思ったけどね。

今まで、
「エイリアン3」
セブン
ゲーム
「ファイトクラブ」
「パニック・ルーム」
といった映画を撮っていたので
こんな真面目?な話を撮ったことが
良い意味で驚きだった。

80歳で生まれ若返っていった主人公を通して
人生の一瞬、一瞬の大切さ、素晴らしさ、
出逢いの大切さを伝える美しい物語で、
久しぶりに観て良かったと思えた映画だった。

「ベンジャミン・バトン-数奇な人生-」のパンフレット

●この記事で触れている作品は下記リンクよりAmazonで購入できます。

今まではあまり実感が湧かなかったんだけど、
ある郵便物が届き、現実を直視せざるを得なくなった。

ようこそ「東京マラソン2009」へ!!
参加案内在中

参加案内

そりゃあと1ヶ月だもんね。
案内くらいは届いちゃうよね。

この案内には謎になっていた当日の情報、
給水場の設置場所、
各チェックポイントの閉鎖時間、
途中棄権の方法等、
ためになる情報が掲載されている。

参加案内G

●各チェックポイントの閉鎖時間

・5km 1時間20分
・10km 1時間54分
・15km 2時間38分
・20km 3時間23分
・25km 4時間6分
・30km 4時間50分
・35km 5時間32分
・38km 6時間21分
・フィニッシュ 7時間

30kmからが閉鎖時間との戦いになるのかな。
7時間以内で完走すれば良いと思っていたけど、
これでは6時間で感想を目指さないと難しいかな。

●競技途中で棄権する場合

1.直近の関門まで行き、収容車に乗車する。
2.最後尾の収容車に乗車する。
3.救護所で収容車に乗車する。

途中棄権するには、
とにかく収容車に乗らないとダメらしい。
「収容車」ってあまり乗る機会なんてなさそうだから
ちょっと乗ってみたい気がする。

これであとは練習あるのみか。

案内に緑の紐が同封されていた。

緑の紐

GREEN PROJECTといって、
「緑のものを身につけ、地球への思いと一緒に走ろう」
というものらしい。

当日にそんな余裕はねえよ。

エリック・クラプトンのライブに
行こうか悩んでいた時にYahoo!ニュースで
「エリック・クラプトン、ジェフ・ベック共演」
というニュースに背中を押され、
チケットを購入してしまった。

会場は「さいたまスーパーアリーナ」で
やはり年齢層は高く、
ビリー・ジョエル以上にアダルトな雰囲気だった。

さいたまスーパーアリーナ入口

一番安い席(でも1万円)を買ったので、
ステージ真横のスタンドの一番上という
罰ゲームのような席だったけど、
予想以上にステージ上の2人をはっきりと
見ることができた。

ステージまでの距離

1部 ジェフ・ベック
2部 エリック・クラプトン
3部 共演

という3部構成になっていて、
1部と2部の間には休憩があり、
2部と3部は連続しているという展開。

ジェフ・ベックのギター、
エリック・クラプトンの歌声に
引き込まれ、濃密な3時間弱を過ごす事ができた。

ただね、自分のエリック・クラプトン、ジェフ・ベックの
音楽の理解度を皆さんに分かりやすく、
相撲で例えて説明すると、

エリック・クラプトン=前頭
ジェフ・ベック=幕下

こんな感じなんだよね。

さらには2人が所属していたバンド、
ヤードバーズについての知識は皆無だったので、
3部の共演はいまいち乗り切れなかったかな。

しかし当時の2人を知る人達には
夢のような時間だったんだろうな。

でもエリック・クラプトン、ジェフ・ベックの
2人を生で見ることができたので
とても素晴らしい1日だった。

エリック・クラプトンツアーパンフレット ジェフ・ベックツアーパンフレット

大宮のJOURNAL STANDARDで
普通の赤いオールスターよりも赤い
(鳩目(写真じゃ見えないけど)とかヒールのパッチがね)、
オールスターを見つけ、
店員に「何かのコラボなの?」と尋ねたところ、
PRODUCT REDとのコラボモデルだった。

CT PRODUCT RED OX CT PRODUCT RED OX CT PRODUCT RED OXのヒール CT PRODUCT RED OXのインソール CT PRODUCT RED OXのPRODUCT REDを示す布 CT PRODUCT RED OXの箱

PRODUCT REDは簡単に言うと、
U2のボノらが中心となり、
このPRODUCT REDに協賛している企業の商品の
売上の一部を世界基金のアフリカでのエイズ対策支援に
役立てるというもの。

PRODUCT REDに協賛している有名な企業では、
Appleの赤いiPodが有名。

このオールスターは
売上の5%が基金に寄付されるらしいのだけど、
これ、セールで半額だったんだよね。
しかもルミネカードでさらに7%オフ。
なので3,000円台で購入。

かなりのお買い得だったけど、
このモデルをセール価格にしてしまっていいのか?
この基金の趣旨に反しているのような・・・。
という疑問は今も持ち続けている。

でもお買い得商品を上手く買えたので、
良しとしようかな、200円弱は寄付になるんだし。

ただ、赤い靴ってあまり履く機会がないかな・・・。

あの「ティファニーで朝食を」を
村上春樹が翻訳したということで購入。

しかしここで問題が。

まず「ティファニーで朝食を」の小説を
未だかつて読んだことがない。
そのため、村上春樹の翻訳版でも
既存の小説と解釈がどう違うのかが分からない。

次に「ティファニーで朝食を」の映画は
見たことがあるのだけど、
なんせ小学生の頃だったので、
内容をほとんど覚えていない。
ラストの猫を抱いているところ位かな、覚えてるのは。

ということで、
初めて読むような新鮮な気持ちで
この「ティファニーで朝食を」を読むことになった。

作家志望の主人公の目を通して
自由奔放なミス・ゴライトリーを見守りながら
物語は展開していく。

下手をすると低俗になってしまいそうな内容だが、
そこは原作者のトルーマン・カポーティの上手さか、
はたまた村上春樹の翻訳の上手さなのか、
ミス・ゴライトリーを
神秘的な魅力を持つ女性として描いている。

読み始めは中々、物語に入っていけなかったが、
中盤からは一気に読みきってしまった。

「ティファニーで朝食を」以外にも
3本の短編が収録されていて、
特に「クリスマスの思い出」という話が
切なく、悲しく、心に強く残っている。

この小説を読んだ事により、
改めて映画も見直したいと思う。

ティファニーで朝食を

先週末がバレンタインデイだったということで、
我が家で昔から購入している
芥川チョコレートを紹介。

普通のミルクチョコレートなんだけど、
とにかくデカイの。

芥川チョコレート

約10㎝×30㎝ぐらいの大きさで、
かなりの食い応えがある。

デパートで売っているような
有名ブランドのチョコに比べれば
値段もお買い得だし、
しかも付属の袋に入れるとあら不思議、
少しは高級そうに見えてしまうのだ。

芥川チョコレート

この袋に入ったチョコレートを
結婚した友達の家に遊びに行く時に
お土産として持っていくと、
奥さんが喜んでくれる率が高いのが特徴なんだよね。

でも味は普通なので、あしからず。

本音を言うとあまり走りたくないのだけど、
でも「練習しないと本当にやばいのでは」
という強迫観念に突き動かされ、
仕方なく走っている今日この頃です。

ただね、今週は腰痛が出ちゃって・・・。
昔、酷いヘルニアを患って、歩けなくなった事もあって、
寝返りをうつ度に激痛で目を覚ましたりで
大変な時期があったわけよ・・・。

そんな状態になったら
マラソンどころじゃないじゃない。

自己管理がしっかり出来てこそ
一人前のアスリート。

ということで、
今週は断腸の思いで休養しました。

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