2002年以来、約7年ぶりに
OASISのライブに行く。

高校生の頃から20代半ばまで
気が狂ったように聞いていたけど、
最近2枚のアルバムを購入していないという
熱の醒めっぷりもあり、
更には会場が幕張メッセで遠い事もあり、
あまり期待はしていなかったのだけど、
ライブは最高だった。

oasis live oasis live

嬉しかったのは
ファースト、セカンドアルバムの曲を
多数演ってくれたこと。
最近の曲ばかりだったら、正直辛かったはず。

あとブロック割にも恵まれ、
あまり無理をしない位置取りでも
充分ステージ近くで観ることができた。

当日のセットリストは↓の通り。

1 Fuckin' in the Bushes
2 Rock'n'Roll Star
3 Lyla
4 The Shock of the Lightning
5 Cigarettes & Alcohol
6 The Meaning of Soul
7 To Be Where There's Life
8 Waiting for the Rapture
9 The Masterplan
10 Songbird
11 Slide Away
12 Morning Glory
13 Ain't Got Nothin'
14 The Importance of Being Idle
15 I'm Outta Time
16 Wonderwall
17 Supersonic
18 Don't Look Back in Anger
19 Falling Down
20 Champagne Supernova
21 I Am The Walrus

オアシスのライブといえば大熱唱だけど、
今回は歌いまくったね。

特に「Don't Look Back in Anger」
「Champagne Supernova」は感涙モノで、
幸せな一時を過ごす事ができ、
すっきりした気持ちで会場を後にすることができた。

↓ライブ当日の「Don't Look Back in Anger」の模様。

暫くぶりに生のオアシスを聞いた事で、
オアシス熱、洋楽熱が再燃してきたかな。

今後も継続的にライブには行き続けたいね。

オアシスプログラム

東京マラソンのランナー受付のために
東京ビックサイトで開催されている
東京マラソンEXPO2009へ行く。

新橋から国際展示場正門駅までの
ゆりかもめ車内は
東京マラソンに参加する人たちが多く、
車内は東京マラソンの話題で持ちきりだった。

国際展示場正門駅を出て
東京ビックサイトへの道を歩いていると
会場へ向かう人、会場から出てくる人で
ごったがえしていて、
改めて東京マラソンの大きさを感じた瞬間と共に
自分の中の気分も盛り上がってきた。

受付ブース

ランナー受付で手続きを済ませ、
プログラムやゼッケン、Tシャツを受け取り、
手続き完了。

大会記念Tシャツ

その後、展示ブースへ移動するところに
今日のYAHOO!ニュースで
石原都知事がテープカットをしていた鳥居を発見。

鳥居

この鳥居をくぐり、展示ブースへ行くと
いきなりフジテレビアナウンサーの
平井理央を発見。

自分が携帯のカメラを構えると、
にっこり笑ってこちらに顔を向けてくれた!

平井理央

今まで平井理央って、あまり好きではなかったけど、
この瞬間、大好きになりました。
本当に頑張って完走して欲しい。
心の底から応援しています。

その後、展示ブースをうろつき
各メーカーが配布しているものをゲットし、
備品を購入して会場を後にした。

プーマ ナイキ 優勝トロフィー

東京マラソンEXPO2009は
想像以上に盛り上がっていて、
自分は受付終了間際に行ったので
短い時間しかいられなかったのが
残念だと思う程、楽しいものだった。

この東京マラソンEXPO2009のお陰で
かなりマラソンモードになった。

「U23D」は
「ゆーにじゅうさんでぃー」ではなく、
「ゆーつーすりーでぃー」と読みます。

昨今の流行である3D映像を
U2のライブに当てはめた
驚愕のライブ映像が約90分間上映された。

ライブを映画にしただけあって、
曲はもちろん、MCにも字幕は一切なし。
シャイン・ア・ライト」とは
全く違った構成になっていた。

3D映像の映画ということもあり、
料金は特別価格の2,000円。
この値段設定のせいか、
劇場にいた観客は10人もいなかった。

チケットを購入した際に渡されたのが
このサングラス。

3D用サングラス 3D用サングラス

 

昔は紙でできた左右の眼の部分が
赤と青のフィルムが張られている
チープなものだったけど、
21世紀の現在では
こんなにしっかりとしたものになっていて
驚いてしまった。

このサングラスに関して
一つだけ疑問があるのだけど、
これ普通の眼鏡をかけてる人は
どうするのだろうか。

眼鏡オン眼鏡は無理だと思うので、
手でサングラスを持って
眼鏡の前にかざすのが正解なのかな。
う~ん、わからん。

曲目は以下の通りで

1 Vertigo
2 New Year's Day
3 Beautiful Day
4 Sometimes You Can't Make It On Your Own
5 Love And Peace Or Else
6 Sunday Bloody Sunday
7 Bullet The Blue Sky
8 Miss Sarajevo
9 Pride (In The Name Of Love)
10 Where the Streets Have No Name
11 One
12 The Fly
13 With Or Without You

最後の「With Or Without You」の時には
胸に熱いものが込み上げてきていた。

ただ3D映像に関しては正直言うと微妙だった。
意味のない所が3Dになっていて、
別にライブのパフォーマンスは最高なのだから
無理に3Dを当てはめなくても
良かったのではないかと思ってしまった。
でもいい映画?ライブ?でしたよ。

U2側の許可が下りなかったのか、
はたまた権利の関係なのか、
パンフレットを含むグッズが
何一つ売ってなったのが残念だった。

この「U23D」を観たら
やっぱりU2を生で観たくなってしまった。

「u23d」のチラシ

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スクランブルなんです!

もう、まった無しなんです!

今週の日曜日が本番なんです!

なのでもうマラソンモードに突入中です。

お酒は飲みません。
仕事もしません。
映画は観ます。
スニーカーも買います。

こんな感じだけど、本当は不安で一杯。
少し走っただけで足が張ってしまう症状は
遂に完治しなかった。
まあ、ただ単に走り込みが足りないだけなんだろうけど。

さあ、今週は最後の悪あがきで走ろう。
走って不安を少しでも解消しよう。

先週に引き続き、
彩の国ふれあいピックバスケットボール大会
「ピノキオカップ」にボランティアとして参加。

バレンタインリーグ
ピノキオカップ初日とは明らかに違う雰囲気の中、
優勝チームが決定した。

熱戦のトーナメントを制し優勝したのは
男子がフューチャーズ、
女子が秩父ワイルドボアーズ。

フューチャーズは連覇、
秩父ワイルドボアーズは
昨年準優勝の雪辱をはらし、栄冠を掴んだ。

この優勝したチームの選手を中心に、
各チームから選考された選手達で
埼玉県代表、さいたま市代表チームを結成し、
4月11日(土)、12日(日)に駒沢で開催される
関東大会に出場する。

そしてこの関東大会に優勝すれば
10月に新潟で開催される全国大会
「障害者スポーツ大会」に出場する事が出来る。

全国大会目指してガンバレ!

ピノキオカップ決勝 ピノキオカップ決勝

開幕戦でアウェーの鹿島戦に敗れ、
連敗は避けられないという状況の中で
2009年のホーム開幕戦を迎えた。

雨と冷たい風が強く、もの凄く寒い天候の中、
観戦には真冬並みの装備で望まないと洒落にならなかった。

3月でこの状況だから、
Jリーグが秋冬制に移行したら、
間違いなくスタジアムに足を運ぶ機会は減るだろう。

試合は3-1で今シーズン初白星。

内容は昨年までとは違い
短いパスを繋ぎ、素早くボールを動かし、
観ている者に何かを期待させる展開だった。

ただ、パスは繋がるけど前に進まない。
横に横にパスをしている時間帯が多かった。
これは時間をかけて連携を密にしていくしかないのだろう。
今シーズンの終わりまでには
新監督のフィンケのサッカーが明確な形になるよう
祈っています。

事前の情報で試合前、もしくはハーフタイムに
来日中のロッド・スチュワートが歌うという情報があり
期待していたのだけど、姿を見せる事はなかった。
誤報だったのかな。

とにかく今シーズンも始まったので、
赤い歓喜を数多く味わいたいものだ。

「GO REDS GO」のビジュアル 浦和vs東京

勝手に観光協会とは
みうらじゅんと安齋肇の二人が
勝手に各地を視察し、
勝手に観光ポスターを製作し、
勝手に御当地マスコットを考察し、
勝手に御当地ソングを作ること。

こんなコンセプトで勝手に観光協会は
1997年ににスタートし、
全47都道府県を制覇した記念かどうかは知らないが、
この度じゃらんから
「勝手にじゃらん
勝手に観光協会が選ぶ遺したいニッポン100」が
出版された。

勝手にじゃらん勝手に観光協会が選ぶ遺したいニッポン100

ちなみにこのじゃらんは、
なぜかセブンイレブン限定販売。

この二人の旅の様子はスカパーで放映され、
現在はDVDでリリースでされている。
さらに各都道府県のテーマ曲は
ポッドキャストで聞くことができるし、
CDも出ている。

内容は
鍾乳洞の特集あり、
朱印帳の特集あり、
ロウ人形の特集あり、
地獄の特集あり、
帽子の特集あり、
神輿の特集ありの
ネタのオンパレード。

普通の旅行雑誌では決して得ることのできない情報や、
一般の観光客とはかなり違った視線で
新たな観光の仕方を提案し、
僕達を未知なる領域に導いてくれる。

今年の夏はこの勝手にじゃらんを
参考にして旅に出たいものだ。

地獄の特集 案山子の特集

埼玉の田舎から原宿辺りに買い物出て行った時に
何も買う物がなく、原宿駅前の加茂スポーツで
仕方なく買ったのがこのボール。

当時、黒いサッカーボールは新鮮で、
さらにNIKEのCMに登場していたボールだったので
特にサッカーはしないけど、購入。

ちなみにそのCMは↓

ダーヴィッツ、トッティ、グァルディオラ、
フィーゴ、中田、ビアホフといった面々が
美術館?から白いボールを盗むという設定。

このCMの開始15秒位に一瞬写る
黒いボールがこのボールと同じデザイン。

NIKEの黒いボール

このーボールには一箇所珍しいところがあって、
それはNIKEのボールなのに
チャンピオンズリーグのロゴがついているということ。

スウォッシュとチャンピオンズリーグロゴが同居

チャンピオンリーグのスポンサーはアディダスなので
どういう経緯でこのボールに
ロゴがついたのかは不明だけど、
今では考えられない事なのは確か。

購入してから多分10年位経過しているけど、
一回も蹴る事もなく、
自分の部屋の飾りになっているので
ボールにとっては幸せなのか、
残念なのかはわからないけど、
今後も蹴る事はないと思う。

ゴルフクラブ選びお助けブログ」が
志半ばで倒れてから早、半年以上。

自分のような素人ゴルファーが
お手軽にゴルフを学ぶことができなくなり、
寂しい思いをしていましたが、
なんと装いも新たに
めざせ80台!!ゴルフ練習日記」として再開されました。

今回はSさんの練習方法や使用しているクラブ等が
日記形式に記されていて、
今後はコースに出たその日のスコア、
感想等も更新されていく予定だとか。

このブログを通じてゴルフの知識を深めていき、
スコアを80台とはいわないけど、
100切りを目指して精進していきたいな。

待ちに待ったバズ・ラーマン監督の新作
「オーストラリア」を観てきた。

初めて予告編を見た時にはかなりの期待を持ったけど、
公開が近付くにつれて、雑誌のレビューや
ネットのニュースなどで酷評されているのを目にしていたら
影響されやすい性格なので
あまり期待しなくなってしまっていた。

さらに最近はこの手の話を観ていなかったので、
チケットを買うまでは違うのを観ようと迷っていた。

こんな心理状況で観たこの「オーストラリア」だけど、
結果は大正解。

約3時間の大作なのに時間を忘れる程、話にのめり込み、
あっという間にエンドロールになってしまった。

ストーリーは
第二次世界大戦を間近に控えたオーストラリア。
夫を訪ねて、ロンドンからやってきた英国貴族
レディ・サラ・アシュレイは、ようやく到着した夫の領地で、
彼が何者かに殺されていたことを知る。
サラに残されたのは、
抵当に入れられた広大な牧場と1,500頭の牛。
夫から相続した土地と財産を守るためには、
現地で出会った野性的なカウボーイ、
ドローヴァーとしぶしぶ手を組んで牛を引き連れ、
美しくも過酷な土地を9,000km横断しなければならない・・・。

大地の雄大さ、自然の厳しさが
映像から伝わってきて壮大な印象を受けた。
突っ込み所も多々あったけどね。

オーストラリア出身の監督が
ニコール・キッドマン、ヒュー・ジャックマンという
オーストラリアを代表する有名俳優を使い、
オーストラリアを舞台にした作品を撮る。
何とも贅沢で羨ましい話しだ。

今作の「オーストラリア」が
前作「ムーラン・ルージュ」から8年ぶりの新作。
さて次回作は一体いつ観ることができるやら。
テレンス・マリックよりは短い間隔でお願いしたいな。

「オーストラリア」のパンフレット

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