2月の「バレンタインリーグ」に続き、
彩の国ふれあいピックバスケットボール大会
「ピノキオカップ」の第1日目が
20世紀少年にも登場した、
くまがやドームで開催された。

バレンタインリーグはフレンドシップということで
レクリエーション色が強かったが、
ピノキオカップは県の代表を選出する大会でもあるため、
真剣勝負が繰り広げられた。

ピノキオカップ ピノキオカップ

初日の結果はシードチームが順当に勝ち上がり、
来週15日の大会2日目に優勝チームが決まる。

お昼休憩の時間に
北京パラリンピック車椅子バスケットボール
日本女子代表として参加した選手が所属するチームによる
車椅子バスケットボールのデモンストレーションがあり、
多くの人たちが初めて目にする
車椅子バスケットボールのスピード、
激しさに目を丸くしていた。

車椅子バスケ 車椅子バスケ

自分も障害者スポーツ指導員の
資格を取る際の実技体験で実際に車椅子に乗り、
車椅子バスケットボールをしてみたけど、これが思いのほか難しい。

特にシュートをする際に
通常なら膝を使ってシュートをするけど、
車椅子に座っているために膝が使えず、
ほぼ手の力だけでシュートをするのでリングに届かない。
そして攻守の入れ替わりもも速く、
外で見るよりも想像以上の難しさだった。

ちなみに、車椅子バスケの選手が言うには
スラムダンクでお馴染みの井上雄彦先生の
車椅子バスケの世界を描いた「リアル」は
選手の心情や車椅子バスケを取り巻く環境を
よく取材して描かれているらしい。

朝早くから夜まで一日かかりの大会初日だったけど、
何より疲れるのがゲーム中のベンチからのクレーム。
普通のクレームならいいんだけど、
バスケットのルールを全く理解していない
クレームが多く本当に疲れた。

さて来週は優勝チームが決まる。
少しでも興味がある方は
くまがやドームまでお越しください。

ピノキオカッププログラム

あと2週間で本番となる今日この頃。
皆さんいかがお過ごしですか。

私はといいますと、
当日走るグッズを急ピッチで揃えております。

で、今週購入したのが、
このデューク更家が穿いていそうなこのスパッツ。
ワコール製のCW-X。

CW-X

「ワコール製」というだけでドキドキしてしまうのだが、
機能は本格的で、
膝と腰を保護するタイトな作りになっている。

試着した感じは江頭2:50そっくりだったけど、
もの凄い締め付けで、効果は十分。
当日はコイツと心中します。

あと5本指ソックスも購入。
こいつもワコール製。

ワコールの5本指ソックス

あとは帽子、サングラス、手袋、ポーチが必要かな。
マラソンって意外と金がかかるな。

前作の6部ストーンオーシャンが完結した
17巻に突入した、「スティール・ボール・ラン」。

物語もクライマックスに入り
遂に大統領との死闘へ向かっていく。

そして姿を現し始めた大統領のスタンドの能力。
やはり「時」を司るものなのか。

まさに

「えっ、大統領!」

「そんな、大統領!」

「大統領ゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!」

スティール・ボール・ラン17巻

11ヶ月前の衝撃が再び!

メカ沢Tシャツ復活。

前回以上のデザインのやばさで、
もはや着る、着ないレベルの話ではなく、
買う、買わないという根本的な問題が立ちはだかったが、
勢いで購入。

前回同様、これを着ていると
近所の話題になることは間違いなし
(悪い意味でね)。

メカ沢新一さんは嫌いじゃないけど、
もうこのシリーズは
これで打ち止めにして欲しいものだ。

メカ沢Tシャツ

以前、浦和に勤めていた時に
職場のKさんやEさんに
よく連れていってもらったのが
さいたま市役所の近くにある明華。

明華

ここのオススメはずばり「ニラ」。
もう5年位通っているけど、
ニラ炒め、もしくはニラそばしか
頼んだことがない程、「ニラ」にぞっこん。

特にニラ炒めは絶品で、
食べ終わった後に残る汁を
白飯にかけて食べたくなる誘惑に駆られる程の
破壊力を持っている。

ニラ炒め ニラ炒め

このニラ炒めを週3ペースで食べ続けていたら、
半年で体重が10kg増量。
多分、肝臓の数値が高いのにも関係があるのかも。

でも、止められない美味さです。


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キアヌ・リーブス主演の
「フェイク・シティ ある男のルール」を観てきた。

ちなみに原題は「STREET KINGS」。

配給が20世紀FOXではなく、
傘下のFOXサーチライト。

この時点であまり期待をしていなかったけど、
かなりのハードボイルドな内容で、
残虐シーンのオンパレードだったので
この配給の扱いになったのかなと
思ってみたりもした。

法を超えた事件を追う主人公トムの話だけど、
映画を観ていて、
「何かこの話どこかで観たことあるな」という感じになり、
結末が近づいてきた頃に、
L.A.コンフィデンシャル」に
そっくりだということに気付いた。

本当に規模が小さくなった
「L.A.コンフィデンシャル」。
この例えが一番適していると思う。

で、この謎もエンドロールで解決。
この「フェイク・シティ ある男のルール」の
原作者がジェームズ・エルロイ。
そう、「L.A.コンフィデンシャル」の
原作者と同一人物が書いた作品だった。

「L.A.コンフィデンシャル」には及ばないけど、
「ブラック・ダリア」よりは楽しめた映画だった。

「フェイクシティ-ある男のルール-」のパンフレット

●この記事で触れている作品は下記リンクよりAmazonで購入できます。

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