2009年4月アーカイブ

1987年にハドソンから発売された
10秒間に何回連射ができるかを測定するゲーム機。

当時は高橋名人の16連射が大流行していて、
高橋名人に憧れていた少年にとっては
マストアイテムとなっていた。

当時、小学生高学年だった自分は
このシュウォッチは買ってもらえなく、
同じクラスの赤澤君の家でやらせてもらったのを覚えている。

で、この間ビックカメラ有楽町店の
ゲームコーナーの安売りゾーンでまさかの再会。

少し前のYahoo!ニュースで
再販されるというのを目にしていたけど、
まさか安売りコーナーで再会するとは思ってもいなかった。

しかも定価が1,980円がセール価格で480円。
あまりの安さに即買いし、
約20年ぶりに欲しかった物を手に入れることができた。

シュウォッチ

実際に手にした感想は「ちゃちいな」。

連射にも挑戦してみたけど、
自分には連射の才能がないと気付き、
3回やって終了。

まあ、5分で飽きましたよ。

これも大人になった証拠かな。

はぁ~、赤澤君は元気かな?

作シーズンの散々たる結果を受け、
主力を放出し、新たにグアルディオラ監督の元
再スタートを切った今シーズン。

開幕前の大方の予想を覆し
序盤からの好調を維持し終盤に突入し、
国内リーグ、国内カップ戦、チャンピオンズリーグの
三冠制覇も実現可能な位置につけている。

で、好調な今シーズンのアウェーユニフォームがこれ。
黄色で左胸にラインが入り、胸にはユニセフ。

バルセロナ08-09アウェイユニフォーム

「Mes que un club」(クラブ以上の存在)の刺繍と
イムノの歌詞が!

Mes que un clubとイムノの歌詞

首の後ろのカタルーニャ旗のデザイン。

カタルーニャ旗

アウェーに黄色が採用されたのは3年振り。
前回3年前の黄色のアウェーユニフォームのシーズンは
国内リーグ、チャンピオンズリーグの二冠を達成しているので、
今年も黄色のアウェーユニフォームが
幸運をもたらしてくれるのではと期待をしている。

今日行われたチャンピオンズリーグ準決勝の
チェルシー戦は0-0のドロー。
来週の第2戦、敵地スタンフォード・ブリッジで決着する。

今週末のリーグ戦の対レアル・マドリーとのクラシコ、
来週のチェルシー戦を乗り切れば
3冠への可能性が見えてくる。
最高の5月を期待したい。

今年も毎年恒例になってきたUTGPの
グランプリに輝いたTシャツが発表された。

まあ、自分はグランプリとかには一切興味が無く、
興味があるのは審査員の面子で
この審査員がデザインしたTシャツが発売されるのを
毎年楽しみにしている。

3年前は荒木飛呂彦先生
一昨年昨年の天野喜孝先生と続いてきた
自分が大好きな先生の流れが途切れたのか、
今年は主だった人物がおらず、
唯一気になったコーネリアスこと
小山田圭吾デザインのTシャツを購入。

デザインはペンキ屋さんが
1日の仕事を終えた後のような感じ。

コーネリアスTシャツ コーネリアスTシャツ

ここにcorneliusと入っていなければ
何のデザインかは意味不明。

コーネリアスTシャツ

コーネリアスは20代前半の頃に聞いていたので
懐かしさを感じてしまったし、
当時「ファンタズマ」が出た時に
Apeから出た「ファンタズマ」Tシャツを
着ていたのを思い出してしまった。

最近はメカ沢とかメカ沢とかしか
買ってなかったので
久しぶりにまともなTシャツだったかな。

今年の審査員はイマイチだったので、
来年のUTGPの審査員の顔触れに期待したいな。

先日「国宝 阿修羅展」に行った際に
売店で物凄いものを発見。

「国宝阿修羅展公式フィギュア 阿修羅像」

国宝阿修羅展公式フィギュア 阿修羅像 国宝阿修羅展公式フィギュア 阿修羅像

今の阿修羅像は年月の経過により分からないけど、
本当の阿修羅像の色は赤いらしいようで、
このフィギュアは体の色まで完全に再現している
完璧な出来となっている。
ちなみに制作したのはあの海洋堂。

会場で物凄い人気だったらしく、
在庫がなくなり、予約販売に切り替わっていて、
購入するにはチケットを提示し、
さらには後日郵送で商品が届くという販売方法だった。

発送予定は5月の中旬と言われていたので
いきなり郵便物が届いていてビックリ。

興奮冷めやらぬまま、
早速、阿修羅様を開封し、記念撮影をした。

阿修羅様正面 阿修羅様右側 阿修羅様背中 阿修羅様左側

阿修羅様とC-3POとR2D2

阿修羅様とC-3POとR2D2

阿修羅様の教えを聞く兵馬俑

阿修羅様の教えを聞く兵馬俑G

阿修羅様対リラックマ

阿修羅様対リラックマ

阿修羅様とチャカ

阿修羅様とチャカ

もうこのフィギュアは家宝ですな。

ティム・バートン監督、ユアン・マクレガー主演で
2004年に公開された「ビッグ・フィッシュ」。

「ティム・バートン=ダーク」
というイメージが強いが、
この「ビッグ・フィッシュ」は
黄色い水仙が象徴するように色彩鮮やかな映画だ。

ストーリーは
死期が迫った父が、改めて息子に語り聞かせる人生の回想。
巨人とともに故郷を出て、サーカスで働きながら、
あこがれの女性と結ばれる。
戦争へ行き、ひとつの町を買い上げる......。
何度も聞かされた父の話は、どこまでが本当なのだろうか?

父子の確執、和解を描いたファンタジー映画で
父親の若かりし頃を演じているのユアン・マクレガーの演技が
前向きで清々しい気分にさせてくれる。

父親の数々の奇想天外な話が
ラストへ全て結びついていき、
タイトルの「ビッグ・フィッシュ」も意味も含め
感動のラストで幕を閉じる。

この「ビッグ・フィッシュ」は
魚が大嫌いな自分でも大好きになれる程、
素晴らしい映画だった。

ビッグ・フィッシュパンフレット

●この記事で触れている作品は下記リンクよりAmazonで購入できます。

阿修羅展に行った時に、
「兵馬俑展よりも豪華だなあ」
と感じた瞬間にあることを思い出した。

「あっ、兵馬俑Tシャツを買ったなあ」

もう5年近く経ってしまったので、
どこにしまったのかを忘れてしまい、
やっとのことで発掘に成功し、
再会することができた。

兵馬俑Tシャツ

久しぶりに目にしたけど、
よくもまあ買ったなと
自分で自分に感心したくなるデザイン。
でも、今売っていても買っちまうだろうな。

兵馬俑Tシャツ

5年振りに甦ったこのTシャツ。
また5年位封印しよう。

あの激闘から早1ヶ月。

まだ左膝に痛みが残るものの、
あの苦しさが良い思い出に変わりつつある今日この頃。

東京マラソン2009記録証が届いた。

東京マラソン2009記録証

想像していたよりも安っぽい出来で、
「もう少し上質な紙を使ってもいいのでは」と
一言物申したい記録証だった。

記録証には正式なタイムが記載されていて、
各部門毎の順位も記載されている。

この順位を見て、がっかり。
いかに自分が無様だったかを改めて思い知った。

●記録:6時間31分00秒
(スタートの号砲が鳴ってからゴールまで)

●ネットタイム:6時間18分16秒
(スタートラインを通過してからゴールまで)

●順位:21682位 / 22789位
(マラソン男子)

いや~、後ろに1,000人しかいませんよ。
あの後半を思い出せば当然だけどね。

こうやって改めて自分の記録を見ると
東京マラソンにリベンジしたいと思ってしまう。

次はいつ東京マラソンにエントリーできるかわからないけど、
ちゃんと練習を積んで、5時間30分の壁に挑戦、
さらには4時間台を目指したいと思う。

本当に、また走りたいものだ。

記録証と一緒に完走者全員の記録が掲載された
産経新聞が同封されていた。

産経新聞保存版

自分の名前があることを確認し、
紙面に目を通すと、ありました。
あの「ふなきさん」の雄姿が。

ふなきさんの雄姿

そりゃあ、カメラマンも逃さないよな。

般若心経の全278文字を街中にある
看板等の文字を使って完成させるという
壮大な計画に挑んだみうらじゅん氏の挑戦を
形にしたこの「アウトドア般若心経」。

旧字が多い般若心経の文字を街中で探すのは
容易ではなく、何度も挫けそうになったそうだが、
自らに課した修行と捕らえ、収集に励み、
5年の歳月を要して
この「アウトドア般若心経」は完成したようだ。

3~4年前のタモリ倶楽部で
この「アウトドア般若心経」完成披露を
行っているのを見て初めて存在を知り、
「亦」という字が本当に見つからずに
この「亦」だけは同じ看板を
違う方向から写真に納めたという事を語っていた。

で、欲しいけどまさか出版されないだろうと
勝手に思いこんでいたら、何と書店で発見。

「嘘!」ってな感じで即購入。

般若心経の278文字を写真で振り返り、
心が洗われると共に、
この苦行の凄さを思い知らされました。

やたらと駐車場の看板が出てきたり、
ちゃんこダイニング若の看板があったりと
どこかで見たことがある看板が多数あり、笑える。

ネタ的ではあるけれど、
本格的な仏教書でもあるこの「アウトドア般若心経」。
お勧めです。

アウトドア般若心経

監督のキャメロン・クロウが15歳の時に
ローリング・ストーン誌の記者に抜擢され、
数々のロックスターと接してきた経験を基に撮られた
この「あの頃、ペニー・レインと」。

ちなみに現代は「Almost Famous」。
この「あの頃、ペニー・レインと」という邦題は
とてもいい題名だと思う。

ストーリーは
1973年、弱冠15歳にして
「ローリング・ストーン」誌の記者に抜擢され、
あるロックバンドのツアーの同行記事を
書くことになった少年ウィリアム。
旅の中で知るミュージシャンたちとの友情、
ジャーナリストとしての葛藤、
そしてせつない初恋が
当時のロックとともにつづられる映画である。

主人公ウィリアムが同行取材することになるバンド
「スティルウォーター」のモデルとなったバンドは
実際にキャメロン・クロウが取材した
オールマン・ブラザーズ・バンドや
レッド・ツェッペリンとも言われている。

ペニー・レイン役のケイト・ハドソンを
この映画で初めてを見たけれど、
初登場シーンでの抜群の存在感が
今でも記憶に焼きついていて、
このペニー・レイン役で2000年のアカデミー賞助演女優賞に
ノミネートされたのも納得の演技だった。

あと、ケイト・ハドソンが
ゴールディ・ホーンの娘という事にも驚いた。

劇中に流れる音楽も素晴らしく、
さすがキャメロン・クロウという選曲で、
サウンドトラックも満足できる。

物語終盤で対立しているメンバー同士が
飛行機事故に巻き込まれそうになった時に
それぞれの心境をぶちまけていくシーンが
面白く、印象的だった。

DVDのジャケットがパッと見、
アダルトチックな感じだけど、
物語はとても清々しい気分にさせてくれる
123分のとてもいい作品です。

あの頃、ペニー・レインと

●この記事で触れている作品は下記リンクよりAmazonで購入できます。

国宝 阿修羅展」で購入したこのTシャツ。

阿修羅Tシャツ

阿修羅様にお会いし、
煩悩を取り除いて頂いたお陰か
何の迷いもなく清々しい気分で購入。

デザインは完璧。
神々しいというか、
厳粛さを醸し出していて、
全てを超越したTシャツとなっている。

阿修羅Tシャツ

このTシャツ以外に売られていたTシャツは、
洒落たナンパなデザインが多く、
横文字が入ったりしていて、
「戦いの神」を冒涜したものしかなかった。

今年の夏はこのTシャツの阿修羅様と
一緒に過ごすことになりそうだ。

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