6月13日の「ターミネーター4」の
公開に合わせて登場したこの「 TERMINATE YOURSELF」。

どんな顔でもターミネーター風に変えてしまうという優れもの。

昨日のYahoo!やMSNのニュースで
取り上げられていたので、早速、試してみた。

最初はデジカメの顔認証システムみたいな機能で
勝手に加工してくれると思いきや、
結構自分で設定しなきゃいけないアナログな仕様。

ちなみにこんな感じになります。

ミケさん。

ミケさん ミケさんターミネーター

チョビさん。

チョビさん チョビさんターミネーター

まあ2~3回は遊べるはずなので
試してみてみれば。

久しぶりに雑誌で見た瞬間に一目惚れをしてしまい、
店に電話で発売日を問い合わせ、
予約までして購入したこのオールスター。

ソフネットとコンバースのダブルネームのオールスター ソフネットとコンバースのダブルネームのオールスター

SOPHNET.とコンバースのダブルネームのオールスターで
通常のものとの違い、サイドにジッパーが付いていて、
紐を解かなくても脱ぎ履きができるモデルになっている。

ソフネットとコンバースのダブルネームのオールスター

インソールにもSOPHNET.のロゴがデザインされている。

ソフネットとコンバースのダブルネームのオールスター

ただ一点勘違いしていた所があり、
雑誌で見た時は素材がレザーに見えたのだけど、
実際はキャンバス。
そのため当初想像していたものよりも
チープな印象になってしまったのが残念だ。

いざ履いてしまえば量販店で3000円で売られている
普通のオールスターと変わらないのは間違いなく、
SOPHNET.とCONVERSEのダブルネームと気付く人は皆無だろう。

でもいいのさ。
所詮は自己満足の世界だから。

相棒シリーズのスピンオフ作品
「鑑識・米沢守の事件簿」を観てきた。

小説版の内容が散々だったので
全く期待をしないで観に行ったけど、
それでも辛いものだった。

何が辛かったかというと
相原という役を演じている萩原聖人。

常に興奮しているような役なんだけど、
力が入りすぎているのか演技が大袈裟で
とても安っぽいものだった。

小説版とはラストが違っていたので
その部分が多少の驚きではあったが、
いかんせんベースとなる話が無茶苦茶なので
ストーリーに入り込むことはできなかった。

小説版同様に
相棒シリーズが好きではない人には辛いものだと思う。

一言いわせてもらうと、
「この内容なら2時間ドラマでやってくれ」
以上。

「鑑識・米沢守の事件簿」のパンフレット

●この記事で触れている作品は下記リンクよりAmazonで購入できます。

今シーズンのJリーグも開幕し、
また熱い戦いが繰り広げられている。

毎年、シーズンが開幕すると
必ずやらなければいけないことがある。

それは新しいユニフォームを購入すること。

もはや毎年のことなので、お布施のようなものだ。

今年の浦和はACLの出場を逃したので
販売されるユニフォームの種類が
ホーム、アウェー、GK用の3種類となった。

で、今回購入したのがGKユニフォーム。

ぱっと見は昨年のGKユニフォームと代わりがないようだけど、
大きな変更は今年は半袖。
それだけ。

浦和レッズ09GKユニフォーム 浦和レッズ09GKユニフォーム

後は細かい変更が二カ所。
最初は襟が3mm位長くなったこと。
次は胸スポンサーのSAVASの文字が
金の縁取りされていること。
以上。

金の縁取りされたSAVAS

後は昨年のものと全く同じです。

今年はこのユニフォームで果たして何試合参戦できるか楽しみだ。

ちなみに今年のホームユニフォームは昨年と同じく、
シーズン終了後に半額で購入する予定です。

相棒シリーズからのスピンオフした
鑑識・米沢守を主人公にした
この「鑑識・米沢の事件簿~幻の女房~」。

ストーリーは
爆弾テロ予告事件が起こった東京ビッグシティマラソン。
鑑識官・米沢守は、そのマラソンの参加者に、
自身の逃げた女房を見つけてしまう。
特命係の杉下右京・亀山薫が犯人を追うなか、
逃げた女房の行方を捜していた米沢は、
その女性が変死体で発見されたという知らせを受ける...。

まあ、相棒シリーズの人気にあやかり、
勢いで作ってしまったのだろうこの作品。
ページ数は約230ページあるが、
ページの行間は広く、文字のサイズも大きめで、
さらには内容がほとんどないもので
1日あれば読破するのが可能な作品だった。

物語は最初から最後までほとんど一方通行で
特に盛り上がるところもなく、
無事ラストを迎えた。

う~ん、相棒好きの人にはたまらないのだろうけど、
それ以外の人には一切勧められない。

どうしても欲しい人がいるなら
アマゾンのマーケットプレイスに1円で出品されいるので
ここで買った方がいいと思う。

でも色々な事情でこの小説の映画を
観に行く事になりそうなんだよな。

鑑識・米沢の事件簿~幻の女房~

4月7日~9日の間、「国宝 阿修羅展」
通常開館時間終了後に
阿修羅ファンクラブ会員だけに開放される
内覧会が開催され、
今日早速、阿修羅様に会いに行ってきた。

会場の東京国立博物館が近づくにつれ
「国宝 阿修羅展」の看板が登場し
否が応でもテンションが上がってきてしまう。

「国宝 阿修羅展」の看板 「国宝 阿修羅展」の看板

そして展示会場の平成館の壁にも阿修羅様が!

「国宝 阿修羅展」の看板G

会場に入り、まず阿修羅ファンクラブ会員の証の
阿修羅ピンバッジをゲット。
これをスーツのフラワーホールに付け、
街を闊歩し、阿修羅ファンクラブ同士で
阿修羅話に華を咲かせる事が可能となった。

阿修羅ピンバッジ

展示は4章で構成されていて、
第1章「興福寺創建と中金堂鎮壇具」
第2章「国宝 阿修羅とその世界」
第3章「中金堂再建と仏像」
第4章「バーチャルリアルティ映像『よみがえる興福寺中金堂』『阿修羅像』」
となっており、
黒木瞳氏の音声ガイドで館内を案内してもらえる。

第1章「興福寺創建と中金堂鎮壇具」では
中金堂鎮壇の須弥壇中からの出土品が
展示されている。

第2章「国宝 阿修羅とその世界」では
八部衆像、十大弟子像の現存する14体が
一同に展示され、
ホールに14体が陳列されている景色は圧巻で、
昔見た兵馬俑よりも興奮してしまった。

ちなみにこの八部衆像、十大弟子像が
14体揃うのは4月19日までなので
興味のある方は急いだ方がいいようです。

そして次の部屋に移ると
メインの阿修羅像が待ち構えている。

奈良の興福寺ではガラスケースの中に入っているが、
今回の「国宝 阿修羅展」ではガラスケースに
遮られる事はなく、
何と阿修羅像の周りを360度見ることができ、
阿修羅様の背中も拝む事ができる。

阿修羅像はどれだけ見ていても飽きる事はなく、
1mに満たない距離から阿修羅様を正面から
直視することができ、
至福の時間を過ごす事ができた。

第3章「中金堂再建と仏像」では
運慶作の釈迦如来像頭部や
康慶作の薬王・薬上如来像、四天王立像が展示されている。

第4章では
2010年に創建1300年を迎える興福寺の
再現される中金堂の完成予定をCGで見せている。

最後にミスター阿修羅の高見沢俊彦が歌う
阿修羅ファンクラブ公式ソング
「愛の偶像(ラブ・アイドル)」が
流れる売店に到着。

愛の偶像(ラブ・アイドル) 愛の偶像(ラブ・アイドル)

阿修羅展の図録と
なぜか、せんとくんのピンバッジを購入して終了。

阿修羅展図録 せんとくんピンバッジ

6月7日まで開催されているので
もう1回は訪れたいと思っています。

書店のパワープッシュという謳い文句にやられ購入し、
見事に玉砕したのがこの「扉は閉ざされたまま」。

ストーリーは、
大学の同窓会で七人の旧友が館に集まった。
"あそこなら完璧な密室をつくることができる..."
伏見亮輔は客室で事故を装って後輩の新山を殺害、
外部からは入室できないよう現場を閉ざした。
自殺説も浮上し、犯行は成功したかにみえた。
しかし、碓氷優佳だけは疑問を抱く。
開かない扉を前に、息詰まる頭脳戦が始まった...。

この物語の特徴は古畑任三郎と同じ様に
最初から犯人が分かっており、
それを踏まえた上で謎解きが進み、
犯人対探偵役の構図で展開される。

でも設定に無理があるように思え、
大学のサークルの同窓会の集まりで
メンバーも普通の人達なのに、
その中に一人だけ物凄く感の鋭い、
いや、鋭すぎる人がいるの。

金田一耕介や
浅見光彦や
十津川警部や
シャーロック・ホームズや
エルキュール・ポワロや
江戸川コナンクラスの凄いのがいるの。

もうこの人の謎解きが不自然に感じてしまい、
こそばゆいというか何というか、
自分は駄目だった。

物語自体は良く出来ているけど
(もちろん自分には書くことすらできません)、
どうやら最初の書店での出会いが強烈だったので、
期待しすぎてしまったようだ。

もう書店には騙されないようにしようと
固く誓った作品となった。

扉は閉ざされたまま

先日のエリック・クラプトン&ジェフ・ベックのライブ
行った際に気になり、
どうしても欲しくなってしまい、
通販で購入したのがこの奇妙な湯呑み。

ロックというには程遠いけど、
バカなデザインが素敵だ。

左側にエリック・クラプトンのツアー日程、
右側にジェフ・ベックのツアー日程、
中央にコラボのツアー日程が記されている
プレミアムな仕上がり。

エリック・クラプトンとジェフ・ベックの湯呑み エリック・クラプトンとジェフ・ベックの湯呑み

長引いた会議の終わり頃に出たアイディアを
勢いだけで商品化してしまったんだろう、
この湯呑み。

使うことはないだろうけど、
結構気に入ってます。

ザック・スナイダー監督の最新作
「ウォッチメン」を観てきた。

ドーン・オブ・ザ・デッド」、
「300」の両作品ともお気に入りの映画なので、
この「ウォッチメン」もかなりの期待を抱いて劇場へ行った。

感想としては
「予告編にうまくやられたな」
といった感じ。

想像していたストーリとは全然違い、
壮大なストーリーというか、
とりとめのない話というか、
どう展開していくのか全く予想できないまま
163分の上映時間が終了した。

この映画を
「スパイダーマン」や「バットマン」の
アメコミ映画と同じ感覚で観にいくと、
「300」と同じ様に暴力描写がリアルで
かなりの衝撃を受けてしまうと思う。

特に初めてのデートで観に行ったりしたら
大変な事になるのは間違いないだろう。

アメリカでは興行収益NO.1を獲得したようだけど、
日本でこの内容は全くヒットしないだろう。
逆に言うと、この内容でNO.1になれる
アメリカの土壌というか、映画文化は凄いと
改めて実感させられた。

「ウォッチメン」のパンフレット

●この記事で触れている作品は下記リンクよりAmazonで購入できます。

今シーズン2回目の参戦となった、対大分戦。

珍しく天候にも恵まれ、
春の陽気が心地よいサッカー観戦日和だった。

対戦相手の大分とは相性が悪く、
難しい試合になると思ったけど、
大分の主力選手が怪我、出場停止が多く、
意外とすんなり1対0で勝利する事ができた。

試合内容も前回観戦した東京戦よりも
パスが良く通るようになり、守備も安定していて、
安心して観戦する事ができた。

アレックスも復帰し、90分プレーできたのも
大きな収穫だった。

これで今シーズンの観戦した試合は2戦2勝。
この記録を伸ばし続けていきたいものだ。

浦和vs大分 浦和vs大分

2013年5月

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