鑑識・米沢守の事件簿

相棒シリーズのスピンオフ作品
「鑑識・米沢守の事件簿」を観てきた。

小説版の内容が散々だったので
全く期待をしないで観に行ったけど、
それでも辛いものだった。

何が辛かったかというと
相原という役を演じている萩原聖人。

常に興奮しているような役なんだけど、
力が入りすぎているのか演技が大袈裟で
とても安っぽいものだった。

小説版とはラストが違っていたので
その部分が多少の驚きではあったが、
いかんせんベースとなる話が無茶苦茶なので
ストーリーに入り込むことはできなかった。

小説版同様に
相棒シリーズが好きではない人には辛いものだと思う。

一言いわせてもらうと、
「この内容なら2時間ドラマでやってくれ」
以上。

「鑑識・米沢守の事件簿」のパンフレット

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コメント(4)

そんな辛い映画を敢えて観に行かなくてはいけない色々な事情って…観客のサクラのバイトか何かですか。。?

ただ単に身近にこの映画を観たがってた人物がいたんです。
落ちがなくてすみませんが、これが真相です。
映画同様、残念ですみません。

相棒が好きですが、正直2時間スペシャルでもいいような気がしました。
自分も萩原聖人の熱血ぶりには引きました。

たぶんですが、某ス○王子で多額の負債を抱えて否応なしで人気シリーズから引っ張り出してきたのでは…(毒)

某ス○王子はドラゴンボールエボリューションを凌ぎそうな破壊力ですからね。
あれで今後50年かかっても返せない負債を背負っちゃいましたよね。

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