明日、15日から世界同時公開される
天使と悪魔」の公開を記念して、
5月7日から24日まで丸の内にて
「Marunouchi Path Illumination ミステリーツアー」が
開催されている。

Marunouchi Path Illumination ミステリーツアー

このミステリーツアーの詳細は
「天使と悪魔」の物語中に登場する
「土(Earth)」
「空気(Air)」
「火(Fire)」
「水(Water)」
の4つの刻印がそれぞれ
「丸ビル」
「東京ビルTOKIA」
「新丸ビル」
「丸の内オアゾ」
の各ビル内に設置されていて、
それぞれの刻印のスタンプを集めるという企画。
抽選で1名様にアルファ ロメオ159が当るみたい。

ということで挑戦してきました。

19:05に東京駅に到着した自分のタイムリミットは
19:52のたにがわの発車まで。

実際のラングトン同様、時間との戦いになった。

まず向かったのが「火(Fire)」がある新丸ビル。

ビルの中に入ればすぐに見つかるだろうという
安直な考えはすぐに消え、
「このミステリーツアーは本当にやっているのか?」
という疑問が生まれてくるくらい何もない。

本当に困って、受付のお姉さんに聞こうとしたけど、
あまりに美人なお姉さんだったので、
聞くのを躊躇ってしまい、途方に暮れてしまった。

で、ここで一度冷静になり、
新丸ビルの中で展示スペースがある所を思い出すと
一つしかない(一つしか知らない)ことに気付き、そこへ移動。

正解だったようで聖女テレサが待ち構えていた。

聖女テレサの法悦

ここで「火(Fire)」のスタンプを押して、
最初のミッションが完了。

19:12に新丸ビルを後にし、
「土(Earth)」がある隣の丸ビルに移動。

丸ビルでは簡単に「土(Earth)」を見つけることができ、
「ハバククと天使」と「天使と悪魔」の彫刻も確認できた。

ハバククと天使 天使と悪魔 土(Earth)

ここで係員の人が話しかけてきて、
ここに飾ってある彫刻は
実際に撮影に使用したものだと教えてくれ、
さらにはこの彫刻は
発砲スチロールでできていることも教えてくれた。
「意外ともろいんですよ~」と笑顔で話してくれ、
ミッション完了。

19:16に丸ビルを後にし、
「空気(Air)」がある東京ビルTOKIAに移動。

この「空気(Air)」が一番の曲者だった。

まず遠い。
国際フォーラムのすぐ側で、
最寄り駅は有楽町になっていた。

これからミステリーツアーに参加する人は
「空気(Air)」から攻める事をお勧めします。

TOKIAに着いてからも大変で、
どこにあるのかが全くわからない。

このビルにだけ丁寧に
「スタンプこちらです→」っていう看板があったけど、
これも見つけられない人が多いからだろうな。

何度も同じところを行き来し、
やっとの思いで「空気(Air)」と「ウェスト・ポネンテ」を発見。

ウェスト・ポネンテ

苦労して見つけたけれど、
4つの場所の中で一番寂しい場所だった。

ここのミッションが終了したのが19:29。
かなり手こずりましたよ。

そして最後の「水(Water)」がある丸の内オアゾへ移動。

東京ビルTOKIAから丸の内オアゾは本当に遠かったです。

オアゾではあっさりと「水(Water)」を発見。
四大河の噴水のオブジェも壮大で見ごたえがあった。

四大河の噴水 四大河の噴水 水(Water)

19:42に全てのミッションが終了し、
無事、たにがわに乗って帰宅しました。

あとはアルファ ロメオが届くのを待つだけだ。

でもその前に「天使と悪魔」の映画を観ないとね。

ミステリーツアー開始前 ミステリーツアー完了

今年のアカデミー賞を8部門で受賞し、
一躍、今春の本命映画に浮上した
ダニー・ボイル監督作の
「スラムドッグ$ミリオネア」を観てきた。

ストーリーは
世界最大のクイズショーで、
残り一問まで辿り着いたスラムの少年。
間違えれば、一文無し。
正解すれば、番組史上最高額の賞金を手に入れる。
スラムドッグ(スラムの負け犬)が全てを掛けて出した、
人生の「ファイナルアンサー」とは?

インドのムンバイのスラム街で実際に撮影をした際は
小回りのきくデジタル撮影で
スラム街の迫力あるシーンを撮ったようで、
その効果は臨場感溢れる映像としてスクリーンに映し、
見た事のないインドの闇の部分を目にすることができた。

映画館に行く前に目にした評価があまり良くなかったので、
「どうなのかな?」という半信半疑だったけど、
とても素晴らしい物語で大満足だった。

宣伝では「クイズ$ミリオネア」の話題が先行しているけど、
物語の根幹は「主人公の一途な愛」だった。

いくら日本版の「クイズ$ミリオネア」の司会だからとはいえ、
この映画の宣伝に、みのもんたを起用した配給会社には
「スラムドッグ$ミリオネア」を冒涜しているのではと憤りを感じ、
不愉快になる程、素晴らしい話だった。

エンドロールでお約束があった時は
「おいおい、今までの流れが台無しじゃん」って
一瞬思ったけど、自然と笑いがこぼれ、
清々しい気分で劇場を後にできた。

今年観た映画の中では一番良かったかな。

「スラムドッグ$ミリオネア」のパンフレット

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今日、Googleからメールが届いて、
自分のアカウントが重大なリスクをあたえているとのことで、
Google AdSenseのアカウントが停止されました。

詳細は↓このメールの通り。

------------------------------------------------------------------------------------------

Google で定期的に行われている調査によりますと、
お客様の AdSense アカウントは AdWords 広告主に
重大なリスクをもたらしていることが確認されました。
このアカウントを引き続きサイト運営者ネットワークで使用できるようにすると、
今後広告主に費用上の損害が及ぶ可能性があるため、
アカウントを無効にしました。

これは、Google の広告主と他の AdSense サイト運営者を保護するために
必要な措置ですのでご了承ください。 ご理解のほどよろしくお願いいたします。

------------------------------------------------------------------------------------------

という具体的な理由も示さない、一方的な内容。

はぁ~、何かがっかりだね。

1年以上かけてコツコツと報酬を貯めて頑張ってきたけど、
今日、まさかの最終回を迎え、
今まで貯めた報酬も全てボッシュートされてしまったようだ。

「重大なリスク」と記してあるけど、
心当たりはないんだよね。

最近はこの報酬と定額給付金で
何を購入しようかと考えていただけに残念だ。

ということで、
今まで広告が表示されていた場所に
何も表示されなくなったので
泣きながらAdSense広告のソースを外しました。

一応、メールでGoogleに問い合わせたので
復活を信じ、それまで広告なしでブログを運営します。

でもブログを更新していくモチベーションが
かなり落ちてしまった。

はぁ~・・・。

大相撲の夏場所も始まり、
朝青龍、白鵬の両横綱も順調に白星を重ね、
場所も盛り上がってはいるが
やはり日本人力士の不甲斐なさが
歯がゆい今日この頃。

気がつけば幕内の半分くらいを外国人力士が占め、
日本人力士が最後に優勝したのは
平成18年初場所の栃東が最後という始末。

昔は日本人の強い力士や
個性豊かな力士が多数いたが、
今の日本人力士は大関がゴールになってしまい、
真剣に横綱を目指しているようには、とても見えない。

で、古き良き時代の力士の中で
一番好きだった力士が寺尾。

体は小さいが闘志を剥き出しに
相手に向かっていく姿は引き付けられるものがあった。

特に貴花田との初顔合わせの対戦に敗れ
花道を引き上げる時にサガリとタオルを
叩きつけたシーンは寺尾という力士を
よく表していると思う。

この寺尾の初のスペシャル・グラフティ
2000年9月に発売された。

寺尾常史 寺尾常史

このスペシャル・グラフティの中では
酒豪で有名な寺尾のエピソードや
年上のおかみさんとの馴れ初め、
共に力士だった兄2人との絆、
そして怪我との戦いが記されていて
ファンにはたまらない内容となっている。

まあ、そんな寺尾も2002年9月に
惜しまれつつも引退。

現在は錣山を襲名し、
錣山部屋で後進の指導に勤しんでいる。

この錣山部屋からは豊真将が頭角を現し、
相撲の取り口、二枚目の顔も
現役時代の寺尾をみているようなとてもいい力士で、
将来の大関候補と期待されている。

この豊真将のような力士が数多く出てきて、
角界をにぎわして欲しいものだ。

コーエン兄弟の監督作
「バーン・アフター・リーディング」を観てきた。

コーエン兄弟の作品なのに
ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピッド等の
スターが多数出演していて、
今までのコーエン兄弟の作品とは
違う内容になっていないか不安だったけど、
蓋を開けてみると、物語はコーエン兄弟らしく、
人間の愚かさ、バカさ、儚さが
ブラックな皮肉をこめて描かれていて楽しめ、
特にラストはとても印象深いものになっていた。

ストーリーは
ブラッド・ピッド演じるチャドがスポーツジムの更衣室で
CIAの機密情報が入ったCDを拾う。
このCDの持ち主であるジョン・マルコビッチ演じるオズボーンや
ジョージクルーニー演じるハリーら5人を中心に
幼稚な企みが不運な連鎖を呼び、
やがて事態は誰の手にも負えぬまま様々な人々を巻き込み、
予想だにできない衝撃の結末へと転がっていく。

そもそもこの脚本は最初から
ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピッド
ジョン・マルコビッチ等を想定して書かれたようで、
それぞれのキャラにあった役が
物語の展開を盛り上げていた。

特にブラッド・ピッドの扱いが酷く、
顛末もかなり酷いものだった。

劇場で観終わった後はあまり面白いとは思わなかったけど、
時間が経った今になって物語の全容が飲み込め、
噛めば噛むほどではないけど、
今は面白かったなあという感想に変化してきた。

うん、やっぱり、この話の終わり方は面白いよ。

「バーン・アフター・リーディング」のパンフレット

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「銀座に餃子なんかないだろう」
という勝手な自分の固定概念を覆してくれたのが
この銀座2丁目にある天龍。

天龍

銀座で餃子という韻を踏んだ響きにやられ、
天龍の名物の餃子を注文してみた。

で、出てきた餃子にびっくり。

天龍の餃子

一人前8個で、
大きさはモンキーバナナ位の大きさで
値段は1,020円。

こんな大きい餃子は初めて見たし、
一人前1,020円の餃子も初めてだった。

この餃子はにんにくを使用しておらず、
豚肉と白菜を中心に作られている。

そのためか、しつこくなく、
この大きさの餃子8個でも
あっさり食すことができた。

池袋の東武デパートにもあるようなので
お近くの方は行ってみてください。

また銀座を訪れた時には寄りたい店だ。


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カンティーナ・バンドは
スター・ウォーズエピソード4「新たなる希望」の中で
ルークとハン・ソロが始めて出会う
モス・アイズリーの酒場「カンティーナ」で
演奏しているバンドのこと。

メンバーはFIGRIN D'ANをリーダーに
ICKABELTEDNDOIKK NA'TS
NALANTECHの6名?で編成されている。

本当に6名なのかはよくわからないけど、
フィギュアが6種類しかなかったので、
多分そうなのだろう。

このフィギュアを地元のトイザらスで購入する時に
全部同じに見えてしまい、
ダブって買わないように注意するのが
大変だったことをよく覚えている。

演奏している写真を掲載しようと思ったけど、
著作権の関係とかが怖いので
箱の写真でご勘弁を。

カンティーナ・バンド カンティーナ・バンド

カンティーナ・バンドのメンバー。

楽器はOmmni Box。

TECH TECH

カンティーナ・バンドのメンバー。

楽器はBandfill。

NALAN NALAN

カンティーナ・バンドのメンバー。

楽器はFizzz。

DOIKK NA'TS >DOIKK NA'TS

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