天使と悪魔

事前に小説を読み、
丸の内のミステリーツアーにも参加し、
万全の状態でロン・ハワード監督、
トム・ハンクス主演の「天使と悪魔」を観にいった。

ストーリーは
宗教象徴学の権威、ロバート・ラングドンは、
秘密結社・イルミナティの復活を探るべくローマへ旅立つ。
17世紀、ヴァチカンの科学者への弾圧の陰で
結成されたイルミナティが、
今にも教皇候補の暗殺を計画しているという。
ラングドンと科学者ヴィットリアは、
ガリレオの暗号コードの解明に乗り出すが・・・。

結論から言うと、
当然だけど小説版とは話がかなりの部分で違い、
物語の展開が速く、内容を全く知らない人だと
「このスピードには付いていけないのでは?」
と、心配になってしまう程だった。

一番気になったのが
アサシンが結構、律儀な人間だったということかな。

あとは序盤にもう少し
セルンでのシーンを見せて欲しかった。

正直、今作の「天地と悪魔」よりは
前作の「ダヴィンチ・コード」の方が面白かった。

この「天使と悪魔」の封切と時を同じくして、
原作者のダン・ブラウンが
「天地と悪魔」「ダヴィンチ・コード」に続く
ロバート・ラングドンシーリーズの第3弾を
書き上げたというニュースが伝わってきた。

5年以内には続編が映画で楽しめるかな。

「天使と悪魔」のパンフレット

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コメント(2)

とうとう観にいったのですね!
…先週、小説買って、まだ三行しか進んでいません。。
う~~ん、山田さん的には「ダヴィンチ・コード」のほうが面白かったのですね。
また、映画館じゃなくてビデオにしちゃおっかなぁ。。

その3行しか読んでいない小説を封印して、
映画館に行った方が楽しめそうな気がします。
現に職場に映画を観てから小説を読んで両方とも面白かったという感想の人がいましたので。

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