しゃばけ

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普段の自分ならなら時代物は
決して読むことのないジャンルなのだけど、
職場のT嬢(@横浜在住)に借りて読んでみたら
意外と面白く、はまってしまったのが
畠中恵著の「しゃばけ」。

しゃばけ

ストーリーは
江戸有数の薬種問屋の一粒種・一太郎は、
めっぽう体が弱く外出もままならない。
ところが目を盗んで出かけた夜に人殺しを目撃。
以来、猟奇的殺人事件が続き、
一太郎は家族同様の妖怪と解決に乗り出すことに。
若だんなの周囲は、なぜか犬神、白沢、鳴家など妖怪だらけなのだ。
その矢先、犯人の刃が一太郎を襲う・・・。

ジャンルは「大江戸人情捕物帖」という
初めて聞くジャンルに分類されているようだ。

文章がとても読みやすく、心温まる話で、
読み終わった後には清々しい気分と
優しさに包まれたような感じになってしまった。

特に主人公の若旦那、一太郎の話し方が特徴的で、
「一緒に団子を食べようよ~」
「助けておくれよ~」
等の語尾に「よ~」を付ける喋り方に
暫くの間なってしまった。

この「しゃばけ」はドラマ化もされていて、
主人公の一太郎をジャニーズの手越祐也君が演じている。

この配役は自分的には結構当りだと思っているし、
妖怪「屏風のぞき」を宮迫博之が演じているのは
想像通りで思わず笑いがこぼれてしまった。

この「しゃばけ」シリーズは現在6巻まで出ていて、
ドラマも2作制作されている。

気になる方はチェックしてみておくれよ~。

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コメント(2)

おもしろそうじゃないかよ~~、、
チェックしてみるよ~~、、
私も団子食べたいよ~~~、、

ムササビさん、適応能力が高いですね。
団子を食べるよりも、酒の方がいいのでは?

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