濡れた瞳のハゲこと、ニコラス・ケイジ主演の
「ノウイング」を観てき た。

最近、首から右の背中、肩に激痛が走り、
キーボードを打つのも辛い日が続き、
ブログの更新もままならない状況なので、感想は簡潔にします。

「スッゲー、つまんねー」

「観るんじゃなかった」

以上です。

今年観た中では一番の酷さでした。

「ノウイング」のパンフレット

●この記事で触れている作品は下記リンクよりAmazonで購入できます。

iPhone3GS iPhone3GS

6月に発売されてから、ずーっと気になっていて、
「欲しい」と「いらない」の間で揺れ動いていたのだけど、
知り合いのiPhone3GSを実際に手にとって触れてみた瞬間に
ノックアウトされ、購入する意思が固まってしまった。

本体価格や月額使用料の仕組みが分かりづらいし、
家電量販店で一括購入してもポイントが付かないし、
余計なオプション契約までさせられるようだったので、
アップルストアで契約すると
一から丁寧に教えてくれるらしいという事で、
仕事帰りに銀座のアップルストアで契約してきました。

アップルストアで契約をしたのは正解で、
メールの設定から、ケースのお勧めなど、
大体の質問には答えてくれて、
さらにはソフトバンクの契約の落とし穴なども教えてくれた。

とても気持ちよく契約ができて、
改めてアップルストアの店員のクオリティの高さを認識できた
いい機会だった。

くるりの「魂のゆくえ」がダウンロードできる
iTunesカードの貰えたのも嬉しかった。

くるりの「魂のゆくえ」カード

実際に使い始めても、まだ全然分からない事だらけで、
まるで「おもちゃ」のようだけど、
これからはガンガン使って、iPhoneを極めて行く予定です。

ちなみにDOCOMOの携帯は解約していないので、
電話番号、メールアドレスの変更はありません。

このiPhoneは電話としては使わない予定ですが、
ソフトバンクの人には1時~21時まではかけ放題らしいので、
この時間にはソフトバンクの人には電話として使う予定です。

後程、電話番号、メールアドレスを連絡しまーす。

兄がアメリカに留学した際に元々の野球好きが高じてか、
本場アメリカの野球の虜になってしまい、
さらにはMLBのトレーディングカードを集め始めてしまった。

なぜか、メジャーリーグのトレーディングカードしか興味のない兄が、
アメリカのゲーターレイドの懸賞に当たり手に入れた、
このマイケル・ジョーダンのトレカセットをくれた。

ゲーターレイドの懸賞にMLBやNFL等があり、
たまたまNBAのカードが当たってしまったのか、
それとも最初からマイケル・ジョーダン狙いで
ピンポイントで当てたのかは分からないけど、
バスケ好き、さらにはマイケル・ジョーダンが
大好きな自分にとっては嬉しいプレゼントとなった。

ただ、このトレーディングカードの詳細を
インターネットで検索しても何の情報も出てこないので、
イマイチ希少性がわからないんだよね。

でも、送られてきたボックスには
兄が住んでいたユタ州の住所への宛名シールに
ゲーターレイドのロゴと"NBA DREAMS"という
プリントがあったので、
懸賞で手に入れたのは本当のようだ。

送られてきたボックス

マイケル・ジョーダンがデビューした1984年から
5回目のリーグ制覇を成し遂げた1997年までの
計12枚セットとなっている。

トレーディングカードの製造元はアッパーデックで、
金色がメインで使われていて、
マイケル・ジョーダンのサインのプリントが
各カードに記されている。

このトレーディングカードの特徴は
何よりも普通のトレカよりもでかいこと。
普通のトレーディングカードよりも二回り程デカく、
トレーディングカードとしては珍しいものだと思う。

右が普通の大きさのトレーディングカード

12枚のトレーディングカードには
各シーズン毎のマイケル・ジョーダンの成績、
獲得したタイトルが記録されていることと、
マイケル・ジョーダンが履いているシューズの
エア・ジョーダンを確認することができるのが嬉しい。

○1984-85シーズン(AIR JORDAN1)
 新人王、オールスター出場
○1985-86シーズン(AIR JORDAN2)
 オールスター出場
○1986-87シーズン(AIR JORDAN3)
 得点王、オールスター出場、スラムダンクコンテスト優勝

1984-87シーズン表 1984-87シーズン裏

○1987-88シーズン(AIR JORDAN4)
 シーズンMVP、得点王、オールスターMVP、スラムダンクコンテスト優勝
○1988-89シーズン(AIR JORDAN5)
 得点王、オールスター出場
○1989-90シーズン(AIR JORDAN6)
 得点王、オールスター出場

1987-90シーズン表 1987-90シーズン裏

○1990-91シーズン(AIR JORDAN7)
 NBA優勝、得点王、シーズンMVP、ファイナルMVP、オールスター出場
○1991-92シーズン(AIR JORDAN8)
 NBA優勝、得点王、シーズンMVP、ファイナルMVP、オールスター出場
○1992-93シーズン(AIR JORDAN8)
 NBA優勝、得点王、ファイナルMVP、オールスター出場、1度目の引退

1990-93シーズン表 1990-93シーズン裏

○1994-95シーズン(AIR JORDAN10)
 シーズン途中で現役復帰
○1995-96シーズン(AIR JORDAN11)
 NBA優勝、得点王、シーズンMVP、ファイナルMVP、オールスターMVP
○1996-97シーズン(AIR JORDAN12)
 NBA優勝、得点王、ファイナルMVP、オールスター出場

1994-97シーズン表 1994-97シーズン裏

このトレーディングカードの詳細はよく分からなけど、
日本では手に入れる機会はあまりないと思うので、
大事に保管したいと思う。

レイア姫 レイア姫

ダース・ベイダーの娘であり、
ルーク・スカイウォーカーの双子の妹である
レイア姫こと、レイア・オーガナ。

レイア姫を演じたキャリー・フィッシャーは
サイモン&ガーファンクルのポール・サイモンの
元嫁としても有名だ。

このフィギュアではないけど、
最初に発売されたレイア姫のフィギュアは、
キャリー・フィッシャーから
「私はこんなブサイクじゃないわ」と
クレームが入り、回収となったため
逆にプレミアがついてしまったようだ。

このフィギュアも全然似てない気がするけど...。

まあ、アミダラ姫が登場するまでは、
スター・ウォーズシリーズでは珍しい女性のフィギュアだった。

6月に日本に初登場したIMAXデジタルシアターは、
軽井沢や、以前、新宿高島屋タイムズスクエアに
あったIMAXシアターとは造りが違い、
日本では109シネマズの川崎、菖蒲、箕面の
3館だけでしか体験する事ができない、
先進的なシステム満載の劇場だ。

IMAXロゴ

IMAXデジタルシアター菖蒲

で、菖蒲の109シネマズが
頑張れば行けそうな距離だったので、
「どんなもんかな」という興味本位もあり、
足を伸ばしてきた。

まず驚くのが価格設定。
日本に3館しかないため料金が2000円という強気の設定。
しかも映画の日、レイトショー等の
特別興行も適用外という徹底ぶりだった。

そして劇場内に入ると、スクリーンのあまりの大きさに圧倒されてしまった。
確実に中学の時の同級生の塚本君の家より高さがあった。

とにかくデカく、一番後ろの席で、
どうにかスクリーン全体が眼に入るといった感じだった。

そして大迫力の音響がIMAXデジタルシアターの目玉だった。

昔、新宿ピカデリー1で「アポロ13」を観た時に、
シャトル打ち上げ時の音が腹に響いてきて、
隣の席で寝てたオッサンが起きた時も凄えと思ったけど、
そんなレベルではなかった。

前後左右、さらには上下から轟音が襲ってきて、
どうでもいい映画も臨場感溢れるものになっていった。

そんな記念すべきIMAXデジタルシアターの
オープニング作品に選ばれたのが「トランスフォーマーリベンジ」。

ストーリーは
良い者のロボットと悪者のロボットが戦って、
たくさん爆発して、ハッピーエンド。

まあ、この映画最大の見所のミーガン・フォックスの胸の谷間が、
IMAXデジタルシアターのお陰で大迫力だったよ。

IMAXデジタルシアターのお陰で
こんな「トランスフォーマーリベンジ」も
いい映画だったかもと、思えてしまっている。

今後は全国の劇場にIMAXデジタルシアターが普及していくのか、
それとも109シネマズだけの専売特許になるのかはわからないけど、
3-Dも含めて、映画館も設備投資をしないと
生き残っていけない時代になっていくのかな。

「トランスフォーマーリベンジ」のパンフレット

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約5年ぶりに世界を救う旅に出発します!

ドラゴンクエストIX~星空の守り人~

前の仕事の関係で頂いた車椅子コバトンは
どこにも販売されていない非売品のコバトンらしい。

車椅子コバトン前 車椅子コバトン左 車椅子コバトン後 車椅子コバトン右

この車椅子コバトンは2004年に埼玉県で開催された
「第4回全国障害者スポーツ大会」のマスコットとして、
車椅子バスケットボールをモチーフに作られた。

国体のマスコットのコバトンは当時から販売されているけど、
この車椅子コバトンは、
やはり障害者スポーツがマイナーということもあり、
商品化されなかったようだ。

でも、大会が行われていた当時から
障害者スポーツ大会に参加した選手には、
当然といえば当然だけど、
こちらのコバトンの方が人気が高かった。

このコバトンは車椅子の部分も縫いぐるみで出来ていて、
がっちりしている。
そのため、コストもノーマルコバトンよりも
少々お高くなってしまったのも原因だったかなとも思う。

将来、この車椅子コバトンが普通に販売された時は、
障害者スポーツも普及しているということだろう。
是非、そうなってもらいたいものだ。

昔流行りましたよね、DS。
ニンテンドーDSではなく、ディスクシステムのことです。

記念すべきディスクシステムの最初にリリースされたのが、
ゼルダの伝説」と「謎の村雨城」。

この2本のインパクトは強烈で
今でもこのタイトルを聞くと当時を思い出してしまう。

特に「ゼルダの伝説」に関しては、
ニンテンドー64で続編が出れば
ゼルダをやるためだけにゲーム機と一緒に購入。
今度はゲームキューブで続編が出れば、
もちろんゲーム機と一緒に購入。

そのため、「ゼルダ伝説」の新作をプレイするのに
毎回2万円位払っていたんだよね。

まあ、Wii版は買ってないんだけど、
これは普通のコントローラーでプレイしたいから。
部屋の中で一人でコントローラーは振り回せんです。

数年前に、こんなゼルダ好きに、
京都にある「THE KING OF GAMES」から
「ゼルダの伝説」Tシャツががリリースされるという情報を見つけ、
もちろん直ぐにゲット。

デザインはランダムとなっていて、
商品が届くまでわからないという売りだった。

商品が届いて、まず驚くのがTシャツが入っている箱。

昔懐かしの任天堂のカセットの箱を
大きくしたもので洒落ているが、
一つ残念なのが、この箱に無理矢理Tシャツが押し込められているので、
Tシャツが、しわくちゃになってしまっているという事だった。

Tシャツが入っている箱

届いたTシャツのデザインを確認すると
左胸にプリントされているライフは、ほぼ0で死にかけ、
バックの首元のプリントはリンクではなく
モンスターが描かれていていて少々残念な結果に。

ゼルダの伝説Tシャツ表 ゼルダの伝説Tシャツ裏

当時は限定モノだから仕方ないと思っていたけど、
今、サイトを確認したら、再販していて、
さらにはレギュラー商品となり、いつでも買えるようだ・・・。

ここは任天堂から正式にライセンスをとり、
オフィシャル商品として色々な販売をしていて
どれも魅力的なものばかりだ。

このゼルダTシャツ以外にも、
麻雀Tシャツも購入してしまったので後で紹介する予定です。

廻船問屋の若旦那、一太郎が活躍する
しゃばけ」シリーズの第2弾「ぬしさまへ」を読んだ。

しゃばけ」が長編小説だったのに対し、
「ぬしさまへ」は短編6本が収録されている。

その中でも気に入った話が
「仁吉の思い人」と
「虹を見し事」の2つの話。

「仁吉の思い人」では、
一太郎を見守る2人の手代の1人、
仁吉の過去の恋の話が綴られている。

「虹を見し事」では、
一太郎が誰かの夢に迷い込み?、
奉公人のおまきの想いも絡み、
不思議な世界が展開され、
読み終わった時には切なさが残る話だった。

短編集のため、軽く読むことができ、
更には登場人物達それぞれにフォーカスを当てているので、
飽きることなく読み終わることができた。

この「しゃばけ」シリーズは全て読んでしまいそうだ。

ぬしさまへ

スター・ウォーズには数多くのキャラクターが登場するが、
その中でも、このボバ・フェットが一番好きなキャラクターだ。

職業はバウンティーハンター(賞金稼ぎ)で、
帝国の逆襲」と「ジェダイの帰還」に登場。

ジャバ・ザ・ハットやダース・ヴェイダーに雇われ、
台詞はほとんど喋らず、
ひたすらに獲物を追う姿はまさに賞金稼ぎそのものだ。

残念ながら
「ジェダイの帰還」の中でやられ、
砂漠の大きな化け物に食べられてしまうけど、
小説版だとそこでは死なずに、
それ以降も活躍した設定なっているらしい。

ちなみに、「クローンの攻撃」では
ボバ・フェットの父親である、ジャンゴ・フェットが登場し、
敵役としてフューチャーされ、期待していたが、
あっさりとやられてしまい、残念な結果となったものだった。

このフィギュアは、
かなりよく出来ていて、お気に入り。

ボバ・フェット ボバ・フェット

今後、等身大ボバ・フェットとか出たら、
買っちゃいそうな勢いはあります。

2013年5月

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