ハリー・ポッターと謎のプリンス

今年の夏の大本命?の
「ハリー・ポッターと謎のプリンス」を観てきた。

公開してからまだ1週間位しか経っていないので、
混雑を覚悟で劇場に向かったが、
日曜の夕方とういうこともあったのか、
300人以上は居る劇場に20人位しかいない
予想外の展開となり、ゆっくり観ることができた。

ストーリーは
ヴォルデモートがマグル、
魔法使い両方の世界における支配力を強めようとし、
ホグワーツはもはやかつてのような安全な場所ではなくなる。
ハリーは学校の中にも危険が潜んでいるのではないかと疑うが、
最終決戦が迫っていることを知っているダンブルドア校長は、
ハリーに戦いの準備をさせることのほうに力を入れる。
ふたりはヴォルデモートの防御を解く手がかりを見つけようとし、
そのために、ダンブルドアは旧友であり、
元同僚でもあるホラス・スラグホーンを学校に迎え入れる。
有力なコネをもち、疑うことを知らないこの美食家の教授が
極めて重要な情報を握っていると確信しているからだ。
ついに明らかになる宿敵ヴォルデモート卿の最大の弱点。
行く手に待ち受けるまさかの出来事。
そしてかつてない大きな悲しみが、ハリーを襲う!

まあ、いつもの通りです。

上映時間が2時間半あったけど、
前半は退屈で、後半の展開に期待をしていたけど、
あまりダークな内容ではなく、期待外れだった。
前作、前々作の方が盛り上がったと思う。

この映画の凄いところは、
キャストがほとんど変わってないという所じゃないかな。
あと、シリーズの制作のペースの速さね。

次回の完結編「ハリー・ポッターと死の秘宝」は
part1、part2の2部構成で上映されるようだ。

ここまで観てきたので、
多分、両方とも観に行くと思うけど、
まずは「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」で
買うのを止めてしまった、小説を揃えようと思います。

「ハリー・ポッターと謎のプリンス」のパンフレット

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コメント(2)

…自分も途中から小説/映画共に途切れてしまっています。
ハーマイオニー役のエマ・ワトソンちゃんは、
とっても可愛く育ったと思うのですが、
ハリー役のダニエル・ラドクリフ君は、
「こういうふうになるんだなぁ。。」って。。

エマ・ワトソンはエロくなりましたよね。
問題なのはハリー以外の男子が、ことごとくオッサンぽくなっていることですね。
本当に酷いもんですよ。

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