2009年8月アーカイブ

ベン・スティーラー主演の「ナイトミュージアム2」を観てきた。

ストーリーは
元美術館警備員のラリーのもとに、
ニューヨークの自然史博物館から
世界最大の博物館群スミソニアンに移送された展示物から
助けを求める連絡が入る。
ラリーはすぐさまワシントンに向かうが・・・。

前作の「ナイトミュージアム」の舞台は
ニューヨークの自然史博物館だったのに対し、
「ナイトミュージアム2」の舞台は
ワシントンのスミソニアン博物館へとパワーアップ。

登場人物も大幅に増え、
ナポレオン、アル・カポネ、イワン雷帝、アインシュタインや
さらには、ダース・ベイダーまでも登場している。

ただ、内容的には前作の方が面白かった。

近作は、よりファミリー向けの内容になっていたし、
アメリカンジョークも多く、正直、退屈な内容だった。

でも、好きな俳優の一人である、
ベン・スティーラーが見れただけでも感謝かな。

何となくパート3も製作されそうな感じだけど、
果たして、観に行くかは微妙だね。

「ナイトミュージアム2」のパンフレット

●この記事で触れている作品は下記リンクよりAmazonで購入できます。

半年位前からこの「RICOH GR DIGITAL 2」を購入しようと思い、
ずーっと価格の推移を見守っていたら
45,000円程だった価格が、みるみる下落していき、
8月上旬に後継機の「RICOH GR DIGITAL 3」の発売が発表されると
約32,000円という最安値を見るようになった。

ここで購入すれば良かったのだけれど、
「まだまだ落ちるだろう」という安易な考えをしてしまい、
2万円台になったら購入しようと考えてしまった。

この考えが悪かったようで、
8月中旬になると最安値が35,000円、38,000円、40,000円と
面白いように上昇していき、
「そろそろヤバい」ということで、
アマゾンで約40,000円で購入し、一安心していたところ、
アマゾンからのメールで「在庫が無いので用意ができない」という
ふざけたメールが届き、購入が白紙に、
さらには、この時には最安値が約45,000円になってしまった。

さすがに45,000円では購入する気はなれなかったけど、
購入できないとなると、逆に欲しくなってしまう心理が働き、
Googleで、ひたすら検索し、15ページ目くらいにでてきた
楽天でも、ヤフーショッピングでもない某カメラ屋さんで
35,000円で売られているのを発見。
こちらのお店でめでたく購入となりました。

RICOH GR DIGITAL 2 RICOH GR DIGITAL 2

この「RICOH GR DIGITAL 2」は、
自分にとっての3台目のデジカメだけど、
初代のFUJI FILMのデジカメは、お年玉年賀葉書で当選、
2代目のOLYMPUSは、父親のゴルフの景品だったので、
初めて購入したデジカメとなった。

今回「RICOH GR DIGITAL 2」の購入に際し、
最安値に踊らされている自分を見ながら、
絶対に株には手を出してはいけないなと痛感しましたよ。

来月には京都への旅行が控えているので、
この「RICOH GR DIGITAL 2」でガンガン撮りたいと思っています。

RICOH GR DIGITAL 2

タリーズのメルマガ会員限定のコーヒースクールに
職場の先輩が当選し、光栄にもお誘いを受けたので参加してきた。

このコーヒースクールは今回が第一回目で、
応募総数も1,000件以上あり、
かなりの倍率を勝ち抜いた16名が参加となったらしい。

コーヒースクールなんて生まれて初めて参加するので、
一体どんな集まりなのかという不安を抱えたまま今日を迎えてしまった。

会場は牛込神楽坂のタリーズ本社B1階のトレーニングルーム。
トレーニングルームという響きにマッチョな予感が頭をよぎったけど、
いたって普通の会場でした。

入口の看板 熊がお出迎え

勝手な想像で、他の参加者はOLさん同士やカップルだらけで、
男二人(二人とも180cmオーバー)なので、浮いてしまい、
もしかしたらゲイと間違われたらどうしようという心配もしてたけど、
子供を連れてきている方や、夫婦で参加されてる方なども多く、
心配は杞憂に終わった。

スクールでは6種類の豆のアロマを確かめた後に
味わい、ボディ、酸味をテイスティングするワークを行い、
自分の好みの味を確認することができた。

スクールの様子 スクールの様子

このワーク終了後には、
美味しいコーヒーのドリップ方法をレクチャーされつつ、
タリーズのフードの新メニューに舌鼓をうち、
至福なひと時を過ごすことができた。

美味だったタリーズのフード

最後にアイスコーヒーのドリップ方法のレクチャーを受け、
実際に4種類の豆をドリップし、飲み比べ、
自分が気に入った豆を一つ選ぶと、
何とその豆を帰りにお土産として頂けるという
嬉しいサプライズが用意されていた。

お土産用のアイスコーヒーの豆

スクールは終始、アットホームな雰囲気で進行し、
参加者同士での交流も深めることができ、
予想以上に楽しむことができた。

気が付くと予定の1時間半のスクールの時間が、
あっという間に過ぎてしまい、とても短く感じた。

お土産に先程のコーヒー豆以外に、
タリーズのマグカップ、
このマグカップはタリーズの店頭で使われているものと同じもので非売品のため、
このスクールに参加した人しか手に入らないらしいです。

非売品のタリーズマグカップ Taste the Differenceの文字

この他にもストラップ、割引チケットなどを頂き、
至れり尽くせりでした。

お土産のストラップと割引チケット

スクールではスタッフの方達が、
とてもフレンドリーに接してくれ、親切で、かつ面白く、
さらにはコーヒーの深い知識も披露してくれ
本当に貴重な時間を過ごす事ができた。

このスタッフの方達のお陰で、
今日の体験は忘れることができないものになりました。
本当にありがとうございました。

一つタリーズに要望があるとすれば、
是非、熊谷にも出店してください。

コーヒーカップタリーズバージョン

7月11日~8月31日まで
お台場の潮風公園で公開されている
ガンダム立像にやっと会うことができた。

7月から行こう行こうとは思っていたけど、
気がついてみると8月も終わりもが近づき、
「そろそろヤバいぞ」と焦り、
仕事終わりに職場のガンダム好きな仲間と
潮風公園を目指し旅立った。

お台場の駅を出れば、
すぐにガンダムの姿を拝む事ができると思っていたら、
公園の木々に囲まれていて、直前まで姿を確認する事ができなかった。

潮風公園の中を歩き、目的のガンダム立像に向かっている時の感覚が、
周囲の雰囲気も含めて、なぜだか「花見に似ているな」と強く感じていた。

ただ、ライトアップされたガンダムの姿が初めて目に飛び込んできた時は
言葉にできない感動に襲われ、
ただ「おっ、おお~」と驚く事しかできなかった。

正面からガンダムを見て感動し、

ガンダム正面

後ろからガンダムを見て感動し、

ガンダム後ろ

ガンダムの足の間を通り抜けて感動し(ミニにタコができた状態)、

ガンダムパンチラ

グッズを買って感動した。

ガンダムパンフレット

このガンダム立像は毎時00分に動くとの情報だったので、
どんなギミックが待っているのか期待してたけど、
実際は首が左右、上に動いて、
胸から水蒸気が出て、あとはやたら光るという
約5分間の出し物だった。

↓2009年8月26日19:00のガンダムの動画↓

ずーっとガンダムを見ていると、
昔からここにあったんじゃないかと錯覚するようになり、
別に8月31日に撤収しないで、
永久に置いとけばいいじゃんと思うのだけどね。

それか、これから毎年1体ずつ追加していけば、
新しい観光名所として賑わうと思うけどなあ。

でも外国人の中には、このガンダムは
北朝鮮のテポドン対策でお台場に配備されたと
本気で信じている人もいるらしいから
外交上、問題があるのかな。

ガンダムに会えた今日は
今年の夏一番の感動を味わえた日となり、
そして、今日をもって今年の夏も終了となった。

「暑かったけど、短かったよね、夏」

ありがとうガンダム。

2006年のサマーシーズンに全米のたった7館からスタートし、
数々の超大作を押し退け、
アカデミー賞の作品賞、助演男優賞、助演女優賞、脚本賞にノミネートされ、
助演男優賞と脚本賞を受賞した「リトル・ミス・サンシャイン」。

ストーリーは
田舎町アリゾナに住む少女オリーブ。
なんともブサイクでおデブちゃんな彼女が、
全米美少女コンテストでひょんなことから地区代表に選ばれた。
フーヴァー一家は黄色のオンボロ車に乗り、
決戦の地カリフォルニアを目指すことに。
人生の勝ち組になることだけに没頭する父親、
ニーチェに倣って信念で沈黙を貫く兄、
ゲイで自殺未遂の叔父、
ヘロイン吸引が原因で老人ホームを追い出された不良ジジイ、
そしてバラバラ家族をまとめようと奮闘する母親。
そんな落ちこぼれ家族の、奇妙でハートフルな旅が始まった・・・。

アリゾナからカリフォルニアに向かう旅の車中で、
それぞれ傷を抱え、バラバラだった家族が
変化し、成長し、団結していく家族再生のロードムービー。

これだけだと、ただの感動ストーリで終わってしまうが、
ブラックユーモアが満載で
中盤のある事件以降、物語は良い意味で暴走し、
絶対に予測不可能なラストの全米美少女コンテストは、
全てを台無しにしてしまいそうな驚きに包まれ、
そして笑い、感動させてくれた。

フーヴァー一家の人物には、アカデミー賞助演男優賞を獲得した、
お爺ちゃん役のアラン・アーキン。
叔父さん役に「40歳の童貞男」のスティーヴ・カレル
と、個性的な役者が揃っているけど、
何よりも一番強烈だったのは、
オリーブ役でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされた
アビゲイル・ブレスリン。

アビゲイルたんの東京国際映画祭で最優秀主演女優賞を獲得した演技は、
家族の中で一番年下なのに、一番落ち着いていて、
可愛いのに面白く、健気で天真爛漫な姿は印象的だった。

この「リトル・ミス・サンシャイン」のメインカラーは
劇中の移動に使うミニバスのイエロー。
この元気な黄色のように、
映画を観終わった後には元気になっている、そんな映画だった。

リトル・ミス・サンシャインのパンフレット

●この記事で触れている作品は下記リンクよりAmazonで購入できます。

「このミステリーがすごい!2009年度」
作家別投票第1位という触れ込みの
道尾秀介氏の「向日葵の咲かない夏」を読み終えた。

ストーリーは
夏休みを迎える終業式の日。
先生に頼まれ、欠席した親友の家を訪れた。
きい、きい。妙な音が聞こえる。
S君は首を吊って死んでいた。
だがその衝撃もつかの間、彼の死体は忽然と消えてしまう。
一週間後、S君はあるものに姿を変えて現れた。
「僕は殺されたんだ」と訴えながら。
僕は妹のミカと、彼の無念を晴らすため、事件を追いはじめた。

このストーリーに騙されてしまったのか、
序盤の展開が退屈で、
さらに、この作者の描写、
特に部屋の汚さや、汚物などの描画が肌に合わないというか、
初めて読む感覚で、違和感を抱えながら読み進めていった。

中盤から真相が明らかになっていくにつれ、
物語は加速していったが、
最初からラストに、どんでん返しがあると予想ができたけど、
そのラストもある程度予測でき、「う~ん」というもので、
自分には合わないラストだった。

本当にこの物語は好き嫌い、
合う合わないが、はっきりと分かれると思う。

主人公が
「誰だって自分の物語を作るんだ。
見たくないことろは見ないようにして、
見たいところはしっかりと憶え込んで、
何かを隠そうとして、何かを忘れようとして」
と叫んだ言葉が、心に深く深く響いた。

考えさせられますなあ。

向日葵の咲かない夏

いつもスタバではタンブラーしか買わないのだけど
(理由はタンブラーにはドリンク無料チケットが付いてくるから)、
珍しく買ってしまったのが、このエスプレッソカップ。

デザインはロゴタンブラーと同じで、
とてもシンプルなもの。

スタバ エスプレッソカップ

スタバの店頭でエスプレッソを注文すれば、
このカップに注がれて出される。

少し驚いたのが、このエスプレッソカップが
Made in japan ということ。
※写真は完全にピンボケしています。

スタバ エスプレッソカップ

一時期は店頭から姿を消していたけど、
最近になって、また販売が再開されたようだ。

今後は2つ、3つと増やしていきたい、
そんなエスプレッソカップです。

年間約150ユーロ程を支払い、
ソシオ(支援会員)としてFCバルセロナを支えているわけですが、
日本に住んでいる限り、ほとんど何の恩恵も受けることもなく、
会員証をもらって終了という流れがほとんどだけど、
ごく稀に、ソシオ向けにグッズの販売があったりする。

このTシャツは2004/05シーズンのリーガ制覇と
年間のソシオ会員数が13万人を突破した記念で作られたようだ。

BARCA SOCIS Tシャツ

左袖のマークは確か、
「君もソシオに入ろう」的なことが書かれていたような気がする。

BARCA SOCIS Tシャツ

デザインが凄く気に入っているというわけではないけど、
ソシオ向けに特別に作られたというだけで、
悪い気はしない、そんなTシャツだ。

BARCA SOCIS Tシャツ

ドラゴンクエストIXが発売されてから、早1ヶ月以上。

この1ヶ月間の進捗状況は、
プレイ時間:5時間50分
レベル:13
武器:銅の剣
といった散々たるもので、世界はまだ救えていません。

まあ、購入後3日間しか、やらなかったからね。

そんな自分を、またドラクエをやろうという気にさせてくれたのが、
Yahoo!ニュースで見た、「ルイーダの酒場」の記事だった。

何でも秋葉原のヨドバシカメラに100人以上が
ドラクエを持って集まり、すれ違い通信をしていて、
その人が集まっている場所を、
ドラクエ内で有名な「ルイーダの酒場」と名付けたようだ。

すれちがい通信は、ドラクエをすれちがいモードにし、
その状態のまま、DSを持ち歩く事によって、
街中で同じ状態の人とすれちがうと
そのすれちがった人の分身が自分のドラクエ内に
お客として現れるというもの。

今日一日で、
自宅から新橋の職場までで3人、
新橋の職場から東京駅までで3人、
東京駅から熊谷駅間の新幹線内で3人、
熊谷駅から自宅までで3人の
計12人と通信する事ができた。

すれちがい通信

一度に3人としか通信できないのが面倒だけど、
これが凄く面白い。

多分、豚インフルエンザよりも
ドラクエのすれちがい通信の方が流行ってるんじゃないかな。
まさにパンデミック状態といったところだね。

ということで、今日から自分の鞄の中には、
DSがレギュラーメンバーとして加わる事になりました。

いつか、秋葉原のヨドバシカメラの「ルイーダの酒場」に
突入してみたいと思います。

※なぜか、ドラクエⅣでお馴染みのアリーナ姫もいました。

アリーナ姫

3月に公開された「ウォッチメン」は
バットマン」や「スパイダーマン」と同じく、
アメコミの原作を映画化したもので、
その原作のボリュームが物凄く、
当然ながら映画版では全てを描ききれなかったようだ。

原作は日本では1998年に出版されたが、
不人気?人気?により絶版になってしまい、
マニアの間では高値で取引される本になっていたらしい。

こうした中、3月に「ウォッチメン」が公開されることになり、
ウォッチメン」の原作が復刻され、販売された。

発売元の小学館集英社プロダクションも
あんまり売れないだろうと思ったのか、
初版の部数は少なく、直ぐに完売してしまい、
この復刻版もプレミア価格で取引されていた。

が、公開後しばらくしてから増刷がかかり、
簡単に購入できる状態になり、一段落となった。

自分が「ウォッチメン」の原作に興味を持ったのは、
やはり映画版だけでは物語の全体像が掴めないこと、
さらには映画内では説明されていない「伏線」のようなものが多々あり
気になっていたところ、パンフレットには、
物語に登場するホリス・メイソンの自伝「仮面の下で」や
「ウォッチメン」の世界の中で流行っているコミック「黒の船」が割愛され、
この割愛された部分はDVD版に特典として入る予定と書いてあったからだ。

「そんなことなら原作を読んでやろーじゃねーか」と
意気込んで購入したはいいけど、
A4版で450ページ以上あるこの本の読み応えは半端なく、
アメコミのワイルドな絵が自分には合わなく、
(昔から「ドラゴンボール」の鳥山明先生が書くような綺麗 な漫画は好きだけど、
燃えるお兄さん」の佐藤正先生の書く雑な漫画は嫌いだった)

ウォッチメン ウォッチメン

さらには今まで漫画だった次のページから、
小説のパートが始まったりと、物語が落ち着かず、
かなり大変な思いをしましたよ。

ウォッチメン-仮面の下で- ウォッチメン-黒の船-

読み終えた感想としては、
自分にはあまりにも高尚な内容だったので「?」。
DVD版でじっくり理解したいと思います。

でもこの「ウォッチメン」は
「SF文学の最高峰ヒューゴー賞をコミックとして唯一受賞し、
タイム誌の長編小説ベスト100に選出された」らしい。

まあ、どうりで難しかったわけですよ。

気になる方は購入して読んでみてください。
価格は3,570円ですけど・・・。

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