2009年10月アーカイブ

今日は自分の将来が決まるかもしれない大事な日でした。
朝からそわそわして電話の前で待機していましたが、
結局サクラサチルでした。

上半身だけスーツに着替え、
この日のために自宅の客間に即席会見場を準備し、
挨拶、一人胴上げ等を練習し、
12球団の帽子を全て揃えて待っていましたが、
去年に引き続き、残念な結果になってしまいました。

今年は肩の調子も良く、腰のヘルニアも落ち着いていたので、
かなりの期待を持っていましたが、
やはり直前に飛び込んできた、花巻東高の菊池投手のメジャー断念、
シアトル・マリナーズの城島選手の日本球界復帰、
楽天ゴールデンイーグルスの野村監督の解任等が複雑に絡み合い、
その結果、自分がはじき出された結果となってしまったと思う。

実は春先に横浜の大矢監督から、
それとなく話はあったけど、速攻で解任されたのが響いたかな。
後任はオバQになっちゃうし・・・。

まあ、明けない夜はないので、来年に向けて明日から再出発だ!

トロッコ列車に乗ったら、次は保津川ライン下り。
嵐山観光の鉄板コースを満喫してきました。

最初は3,800円という値段設定に若干引き気味で、
「長瀞のライン下りと変わらないんじゃないの?」
という邪な気分で船へ乗り込んだ。

保津川ライン下り

最初は緩やかな流れで「うん?」って感じだったが、
途中から急流に突入すると迫力満点のクルーズに変わり
なぜか「激流」を思い出し、ケビン・ベーコンが登場するのではと、
ハラハラしてしまった。

保津川ライン下り

↓船からトロッコ列車を眺める

保津川ライン下り

この日は快晴で、とても気持ち良く
山の木々の美しさと、亀や猿、鷺などの動物の姿も見かけ、
船頭さんの話も面白く、嵐山までの約1時間半の時間が
本当にあっという間に過ぎてしまった。

保津川ライン下り

雨の後で保津川が増水している時は
1時間かからずに嵐山に到着するそうです。

船を降りた後では料金の3,800円は安いと感じたし、
また乗船したいと思いました。
そして長瀞と同等に見てしまって大変失礼しました。

保津川ライン下り

今度は山の木々が紅くなる紅葉の時期に
是非またライン下りを楽しみたい。

トロッコ列車の始発駅のトロッコ嵯峨駅の売店で
出会ってしまったのがこのTシャツ。

トロッコ列車Tシャツ

「一目惚れとはこういうことなんだろうな」と、
身を持って実感し、もちろん即購入となりました。

トロッコ列車の下には
「ROMANTIC TRAIN SAGANO」
略して「R.T.S」Tシャツ。
このTシャツのデザイナーのやる気の無さが伝わってくる
物凄いデザインとなっている。

トロッコ列車Tシャツ

Tシャツの素材も軟弱で、
Tシャツというより肌着といった方がいいクオリティだ。

この「R.T.S」Tシャツが今回の旅で入手できた唯一のバカTシャツとなってしまい、
「バカTシャツを収集するという」今回の旅の裏テーマは
達成できないまま終わってしまい、残念な結果となってしまった。

他の観光地も少しはトロッコ列車を見習って欲しいものだよ。
各観光地がバカTシャツを販売することによって、
観光客の消費が刺激・促進され、その結果、バカT景気が巻き起こり、
日本経済が持ち直すのは火を見るよりも明らかなのに
なぜバカTシャツを作らないのか不思議でならない。

次回の旅こそ充実したものにしたい。

「嵐山に行くなら絶対に乗った方がいい」
と、色々な人から言われていたので
嵐山へ向かうトロッコ嵯峨駅~トロッコ亀岡駅間を
トロッコ列車に揺られてきました。

トロッコ列車

トロッコ列車

トロッコが出発してから、しばらくの間は
自分が座っている席から見える景色は山側ばかりだったけど、
途中から保津川の絶景を眺める事ができ、
景色を満喫することができ、最初の心配は杞憂に終わった。

トロッコ列車からの景色

トロッコ列車からの景色

車掌さんのマイクパフォーマンスも面白く、
トロッコがトロッコ亀岡駅に到着する直前には
秋川雅史の「千の風になって」を歌って皆を楽しませてくれた。

このトロッコ電列車に乗ったのが10月の頭だったので、
まだ山の木々は紅葉をしていなかったけれど、
これが11月の紅葉の時期を迎え、真っ赤になった景色は
さぞ美しいだろうと想像してしまった。

次回は是非、紅葉の時期にトロッコ列車に乗りたいなあ。

ちなみにトロッコ列車は水曜日が定休日です。
ご旅行の際は、お気をつけください。

彩の国ふれあいピック秋季大会が
熊谷スポーツ文化公園で開催されました。

彩の国ふれあいピック秋季大会

ふれあいピック秋季大会は
障害者スポーツに触れてもらうことを目的とした大会で、
全国障害者スポーツ大会の予選会を兼ねているふれあいピック春季大会とは違い、
和気藹々としたレクリエーション色の強い大会になっている。

今年も埼玉県内から多くの参加者がエントリーし、
陸上、フライングディスク、ボッチャ、ゴールボール等の
競技を楽しんでいました。

彩の国ふれあいピック秋季大会

今日の熊谷の天候は曇り/雨。

毎年このふれあいピック秋季大会は天気が悪く、
晴れた試しがない呪われたものになっている。

多分、来年の大会も雨が降るでしょう。

今日はコバトンが売り子をしていました。

売り子のコバトン

ヴィン・ディーゼル主演の「ワイルド・スピードMAX」の鑑賞券が
viewカードの抽選で当たったので観てきた。

この「ワイルド・スピード」シリーズは
今回の「ワイルド・スピードMAX」で4作目。
そしてこの4作目で、1作目の主要キャスト4名が
再登場という珍しい展開となっている。

これもヴィン・ディーゼルが最近ヒット作に
恵まれていないからかなあと勝手に勘繰ってしまったりしてしまう。

ストーリーは
南米に逃亡したすご腕ドライバー、ドミニクは
恋人レティとともに輸送車からの強奪を繰り広げていた。
一方、FBI捜査官ブライアンは、麻薬組織のボス"ブラガ"を追い続けていたが、
お尋ね者のドミニクが8年ぶりにロサンゼルスに戻って来たという知らせを受ける。

「ワイルド・スピード」シリーズは1作目と2作目は観たけど、
3作目は予告に妻夫木君が出ていた時点で観る気が失せてしまい、
観ていないのだけど、この「ワイルド・スピードMAX」は
3作目の前の話という設定だった。

まとめると「ワイルド・スピード」のタイムテーブールは
1 → 2 → 4 → 3 という流れになります。

カーアクションはこれまでのシリーズ同様に物凄い迫力で、
登場する車もマニアにはたまらないのでしょうか
(自分はマニアではないので良くわかりません)。

ただ、「悪い奴ってみんな速い車に乗ってるんだな」
と、感心してしまいました。

まあ、これもジャッキー・チェンの映画に登場するバイクは
全てモトクロスバイクというのと同じ考えで、
お約束と割り切りました。

この「ワイルド・スピードMAX」は
車にそれ程興味がない人でも充分楽しめ、
何も考えずに最後まで観る事のできる映画だと思います。

「ワイルド・スピードMAX」のパンフレット

●この記事で触れている作品は下記リンクよりAmazonで購入できます。

職場の京都通のMさん(@鉄子)に教えていただいた
京都御苑の近くにある松屋常盤。

松屋常盤

この松屋常盤の味噌松風が絶品で、去年の京都旅行に続き、
今年の旅行でも事前に電話で予約をし、購入してきました。

松屋常盤の味噌松風

松屋常盤の味噌松風

味噌松風は簡単に言えば、味噌味のカステラのようなもの。

松屋常盤の味噌松風

一見、ミスマッチな組み合わせに思えますが、
これが不思議な事に絶妙な味わいを楽しませてくれます。

そして今回初めて購入したのが、きんとん。

松屋常盤のきんとん

このきんとんは味はもちろん、見た目も美しく、
食べてしまうのがもったいないと思ってしまいます。

松屋常盤のきんとん

帰りの新幹線の中で食しましたが、
軽く触れただけで形が崩れてしまう程の繊細さで、
細心の注意を払いつつ、舌鼓を打ちました。

このきんとんは季節により味や見た目が変化するようで、
毎回、違った顔を見ることができるようです。

京都御苑の近くに行ったら、是非寄ってみてください。

7月にビームスプラス10周年記念モデルとして発売された
「ビームスプラス別注ブリーフィング 3WAYバッグ グレー」は
発売前から予約で完売となってしまい、
実物を見ることもできなかったけど、
先日、大宮のビームスでなぜか発見しました。

ビームスプラス別注ブリーフィング 3WAYバッグ グレー

店員の説明によると、
「7月に発売した物の在庫が出てきたので、急遽入荷となった」とのことで、
勝手にいいタイミングと思い、その場で即購入してしまった。

肩掛け

ビームスプラス別注ブリーフィング 3WAYバッグ グレー

背負い

ビームスプラス別注ブリーフィング 3WAYバッグ グレー

↑の2つと、手持ちで3WAYとなります。

このブリーフィングはビームスプラス10周年ということで、
非売品のグレーのパスケースが付属するという記事を何かで読んでいたので、
中身を確認したところ、どこにも入ってなかったので、
次の日に電話で確認したところ、
「このブリーフィングは在庫があったのではなく、
再生産されたもので、再生産にはパスケースは付かない」
という切ない回答をされ、購入時に「再生産」なんて一言も言われなかったので、
ビームスの商魂逞しさというか、せこさを感じてしまった。

でも、ブリーフィングということで、もちろん物は良く、
さらにはビームスプラスの別注品のため、
ブリーフィングのタグが外ではなく、中に付いている。

ビームスプラス別注ブリーフィング 3WAYバッグ グレー

これはブリーフィングに初めて別注をかけた
ビームスだけに許される仕様とのことです。

この色だとビジネスに使うのはちょっと難しいけど、
プライベートでガンガン使いたいと思います。

「京都=金閣寺」
と、勝手に思い込んでしまっているので
京都観光に行って、金閣寺を外すわけにはいきません。

金閣寺

しかし、何故か自分が金閣寺を訪れると、毎回必ず雨が降っているので、
いつも同じ表情の金閣寺しか見たことがない。
ということは、冬に行けば雪に遭遇できるのだろうか・・・。

ということで、
自分の金閣寺に対する思いを歌にします。

「君に逢う日は 不思議なくらい 雨が多くて
 水のトンネル くぐるみたいで しあわせになる

 

       ~中略~        


 今夜君のこと誘うから 空を見てた
 はじまりはいつも雨 星をよけて」(by ASKA)

でも、一度晴天の中、金閣寺をゆっくり満喫したいな。

↓御朱印はこんな感じです。

金閣寺の御朱印 金閣寺の御朱印

次、また京都旅行に行っても必ず訪れそうです。

金閣寺

昔から動物の供養をしてくれ、
猫に関する伝説もある称念寺こと、猫寺。

訪れてはみたけれど、
境内の3分の1が月極駐車場になっていて、
お寺も開店休業状態。

称念寺 猫寺

奥に行くと、農家の野菜販売所みたいな感じにお守りが置いてあり、
1個300円で集金箱にいれるシステムで、
さらには「写真は撮らないでください」という手書きの張り紙に
「御朱印はしばらくお休みします」という張り紙も。

人もいないし、何だかよく分からないお寺でした。

あと、残念ながら猫にも会えませんでした。

1  2  3

2013年5月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
Powered by Movable Type 4.1