ジョナサン・グレイザー

スパイク・ジョーンズミシェル・ゴンドリーで も紹介した
「Directors Label」シリーズの第2段として、 4人のアーティストのDVDが発売された。

その中の一人がジョナサン・グレイザーだ。

今現在は映画界に進出してしまったようで、
あまりミュージックビデオを撮ったという話は聞かないけれど、
自分が高校~大学時代にMTVで見たミュージックビデオは
今でも印象に残っている作品が多い。

代表的なものジャミロクワイの「Virtual Insanity」。
YouTubeから動画を持ってこれなかったので、リンクで確認してください。

日本でのジャミロクワイ人気が爆発したきっかけになった
ミュージックビデオと言っても過言ではない作品だと思う。

当時はこのビデオの床が、どうやって動いているのかが謎だったけど、
メイキングの映像を見たら、スタッフ10人くらいで、
一生懸命、床を引っ張っていました。
意外と力技だったのが驚きでした。

次に印象的だったビデオが、UNKLEの「Rabbit in Your Headlights」。

UNKLEは、あまり聞いた事がなかったけど、
このビデオに釘付けになっていまし、このCDを買ってしまいました。

そして、元The VERVEのボーカル、
リチャード・アシュクロフトの「A Song for the Lovers」

ビデオの内容は何てことはないのだけど、
リチャード・アシュクロフトだったら、本当にこんな事が起きてそうと、
勝手に想像しながら見て楽しんでいました。

この他にもブラーやレディオヘッドのビデオ、
ギネスやリーバイス等のCMも収録されている見応え充分な内容となっています。

このジョナサン・グレイザーのDVDを見て、
改めて「Directors Label」のクオリティの高さを確認しつつ、
第2段、7名で停まってしまっている、シリーズの続編を期待しています。

Directors Label ジョナサン・グレイザー

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コメント(2)

うわぁ~、ジャミロクワイ懐かしいですね!
…最近はお兄さんのスティーブン・ドーフ共々、
あまり姿を見ないですね。。

リチャード・アシュクロフトという人も
初めて見ました。美しいですね。。

…余談ですが、テレビで「デトロイト・メタル・シティ」やってましたよね。
あのヘビメタの歌は、ほんとにマツケンが歌っているのでしょうか。。?

ジャミロクワイは本当に最近は見かけないですね。
それとスティーブン・ドーフと兄弟というのは初耳でした。
DMCのマツケンは歌ってなかったと思います。
さすがにあの曲は無理ですよね・・・。

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