2010年2月アーカイブ

今年も東京マラソンが開催されました。

今年は抽選に外れてしまったため、走ることができなかったけど、
知り合いのHさん(@アル中気味)が、めでたく当選したので、
応援にまわり、去年とは違った景色を見ることになりました。

昨日までの温かい気候が嘘のような
みぞれ混じりの肌寒い天候で幕を開けた今年の東京マラソン。
昨年も午後からは土砂降りになった事を思い出しつつ、
今までの4回の大会中、無事晴れたのは1回だけしかないので、
何かに呪われているのでは?と勘ぐってしまう。

Hさんはマラソン初心者なので、ゴールまで時間がかかると思い、
昼過ぎに携帯に電話をしてみたら、
何と16キロ辺りで足が攣ってしまい、リタイアしたと告げられてしまった。

リタイアした選手が収容され、
荷物があるビッグサイトまで護送されるバスの中の写真らしいです。

収容者の中

その後、銀座の天龍の近くで見物をしたのですが、
知り合いが走っていなかったため、あまり高揚する事も無く、
数分で切り上げてしまいました。

東京マラソン2010

今年の大会を見物する事によって、
やっぱり、東京マラソンは自分が走ってナンボだと強く感たので、
来年の大会には絶対に戻って来ようと誓いました。

Hさん、本当にお疲れ様でした。
ゆっくり酒を飲んでください!

あの名作「ファイナルファンタジー」と「ファイナルファンタジーⅡ」が
iPhoneのアプリとして今日、発売された。

価格は1,000円と他のアプリと比べると高額だが、
あの「FF」がiPhoneで遊べるのだから、自分は安いと感じた。

で、早速ダウンロードしました。

ファイナルファンタジー

RPGの最初の関門が名前を付けること。

ここで間違って愛着も何もない名前を付けてしまうと、
クリアまでの時間が辛いものになってしまうので、
慎重に慎重を重ね、命名しました。

1人目の名前は「きよはら」で職業は戦士。
2人目の名前は「くわた」で職業は白魔道士。
3人目の名前は「おちあい」で職業はモンク。
4人目の名前は「ガルベス」で職業は黒魔道士。

ファイナルファンタジー

「きよはら」の特技の「だんじり殺法」、
「くわた」の特技の「ピアノ演奏」、
「おちあい」の特技の「神主打法」と、
「ガルベス」の特技の「ボールで審判を狙う」、
それぞれの特技が大活躍しそうだ。

このメンバーなら何の問題もなく世界を救えそうな気がするし、
名球界にも入って、ジャケットが着れそうな気がする。

名前を付けるのに時間がかかってしまい、
数分しかプレイできなかったけど、
操作性はあまり良くなく、戦闘も少々手間だった。

でも、小学生の頃にバカみたいに熱中した「FF」がiPhoneで遊べるのだから、
つくづく技術の進歩は凄いなと実感しましたな。

もう、いいかげんにしてください!

今まで、あなた達にいくらお金を払ってきたと思ってるんですか!

グリーンジャンボ宝くじ

本当に助けてください!

本当に困っているんです!

もう働きたくないんです!

家に引きこもっていたいんです!

誰か助けてください!(by 世界の中心で愛を叫ぶ

どうしようもない僕に天使が降りてきてください!(by ゲイのマッキー)

これだけ謙虚にお願いすれば今回は当たるでしょ。

ね、グリーンジャンボ宝くじさん。

ミレニアム・ファルコン号のキャンテンのハン・ソロさんです。

ハン・ソロ ハン・ソロ

スター・ウォーズサーガの主要キャラでは珍しい
見た目は普通の人間、特に超能力もなく、武器は銃のみで頑張っています。

主にウーキー族のチューバッカさんと一緒に行動しています。

このハン・ソロさんを演じたのはハリソン・フォード。
彼の出世作となりましたが、最近のインタビューで、
「ハン・ソロを殺してやりたい」という過激な発言をしていました。

このフィギュアの顔をよく見てみると、
どことなくクリス・ペプラーに似ている様な感じがしてきます。

ハン・ソロ

そのせいなのか、このハン・ソロのフィギュアも、
ルーク・スカイウォーカーさん同様に、
地元のキディランドで500円で売られていました。

今後、クリス・ペプラー人気が爆発したら価値が上がる予感がします。

飛行機嫌いの自分を、もっと飛行機嫌いにさせてくれたのが、
イーサン・ホーク主演の「生きてこそ」だった。

この映画は高校2年の夏休みに友達に誘われ、
わざわざ歌舞伎町の映画館(コマ劇場だったかな?)まで観に行った。

ちなみに誘ってくれた友達は、翌日からアメリカ留学を控えていたので、
「何でこの内容の映画を観るの?」と聞いたら、
「飛行機が落ちる映画を観れば、自分の乗る飛行機は落ちないでしょう」という、
理解不能な回答をしてくれました。

ストーリーは
アンデス山中に旅客機が墜落し、33人が助かる。
彼らは酷寒の雪の中で捜索隊を待つがやがて食料も尽き、
疲労と飢餓から仲間はだんだん衰弱していく。
死が目前に迫った時、彼らは死んだ仲間の肉を食べて生きのびようと決断する。

この話は信じられなかったけど実話で、
飛行機の墜落、山中に取り残され助けが来ない状況等の
極限状態の人間ドラマが描かれ、
目を覆いたくなるようなシーンの連続に度肝を抜かれてしまった。

映画が公開されていた当時、ニュースか何かで「その後」が特集されていて、
その中で、生存者達は人肉を食べて飢えをしのんだ事に対し、
周囲から偏見、好奇の目で見られ、
現在は生存者同士は近所に住み、コミュニティを形成し、
助け合って生きていると報道していた。

どこから見ても悲惨な映画だったけど、
唯一、ホッとしたシーンがあって、
登場人物に「ティンティン」というあだ名の人が
字幕だと「ティンティン」と表示されるけど、
実際に呼ばれている時は「チンチン」と聞こえてしまい、
高校生だった自分は「ティンティン」が登場する度に、ニヤニヤしていた。

生存者同士が助け合い、迫り来る「死」と背中合わせの中、
生きようともがく姿は感動を呼び、とてもいい内容の映画だと思うけど、
もう一度見たいとは思えない映画でもあります。

あっ、翌日にロスへ旅立った友達は何のトラブルもなく帰国しましたが、
彼はその数年後、ニューヨーク滞在中に9.11のテロに遭遇し、
しばらく帰国できない事態に遭遇してました。

生きてこそパンフレット

●この記事で触れている作品は下記リンクよりAmazonで購入できます。

「彩の国ふれあいピック バスケットボール大会 フレンドシップの部」として
昨年から新設された「バレンタイン・リーグ」が
くまがやドームで本日、開催された。

バレンタイン・リーグプログラム

今年は12チームがエントリーしていたので、
6チームずつの2リーグで行われる予定だったらしいが、
直前に1チームがエントリーを取り消してしまったため、
6チームのリーグと5チームのリーグになってしまい、
5チームのリーグに参加するチームは1試合少なくなってしまったのが残念だった。

フレンドシップということもあり、
チーム毎の実力差が大きく、一見すると試合が成り立たないと思うが、
そこは各試合で審判の方々が、大差がつきそうになると
甘い笛を吹くという理解ある進行のお陰で、盛り上がる展開となっていた。

バレンタイン・リーグ
バレンタイン・リーグ

「バレンタイン・リーグ」という名の通り、
昼休みには全参加チームにチョコレートのプレゼントがありました。

チョコレート

ちなみにチョコレートを配ったのは「ハートちゃん」。
何の生き物かは知りませんが頑張ってました。
※コバトンのスケジュールが付かなかったので、代わりに登場したという噂もあります。

大会は大きな怪我をする選手もなく、無事終了。

今後は3月7日、14日に同じ会場のくまがやドームで
「彩の国ふれあいピック バスケットボール大会 チャンピオンシップの部」、
通称「ピノキオカップ」が開催されます。

前作の「うそうそ」は久しぶりの長編だったが、
今作の「ちんぷんかん」は、また短編集に戻ってしまった。

長崎屋が火事に巻き込まれてしまったり、
「若旦那」一太郎の母親の恋物語や、
一太郎の兄の松之助の縁談話など、
短編集だけど、今まで以上に個々の話が結び付いていて、
長編作品と言っても過言ではない充実した内容だった。

6作目ということもあり、
主人公の一太郎も成長したのか、
この「ちんぷんかん」の内容は「大人向け」という印象を受けた。

特に最後の「はるがいくよ」は淡く切ないお話で、
読み終わった後に何とも言えない気持ちになってしまった。

自分も「しゃばけ」シリーズの世界観に慣れてきたせいか、
あっという間に読み終わってしまったので、次巻が出るのが待ち遠しい。

ちんぷんかん

中学生1年生の時にバスケ部員全員で
アディダスのユーイングモデルの白のアティチュードを一括購入し、
2年間、白のアディダスを履き続けていた。

そして3年生になり、好きな色、メーカーのバッシュを履けるという権利をゲットし、
皆、どのバッシュを買おうかと悩んでいた時に、
副部長だった小田ちゃんが先陣を切って買ってきたのが、
黒の斬新なデザインの「AIR JORDAN 5」だった。

当時、部活では白いバッシュが主流だったので、
この黒いバッシュは新鮮で、カッコよく、
さらに、NBAでシカゴブルズが初優勝し、
MVPに輝いたマイケル・ジョーダン人気が爆発したこともあり、
田舎のバスケ部で一気に「AIR JORDAN」ブームが巻き起こった。

ただ「AIR JORDAN 5」はアメリカでは発売当時に
この靴を巡って殺人が起きたというニュースがある位、人気があったので、
田舎のスポーツショップに足繁く通ってもそう簡単に買えるはずもなく
わざわざアメ横にまで探しに行ってもサイズ欠け等で
案の定、手に入れることはできなかった。

こんな苦労をしても手に入らなかった「AIR JORDAN 5」は、
自分がスニーカーに初めて興味を持った靴でもあり、
そして憧れの靴でもあった。

で、この「AIR JORDAN 5」が遂に2000年に復刻され、
約10年越しの夢が叶い「AIR JORDAN 5」を購入する事ができた。

AIR JORDAN 5 黒

タンがフラッシュに反応して光ってます。

AIR JORDAN 5 黒

初期のJORDANにある、ヒールのNIKEのロゴが、いい味を出していて好きです。

AIR JORDAN 5 黒

が、この2000年当時はスニーカーバブルも弾け、
特にナイキのスニーカーは投売り状態になり、
「AIR JORDAN 5」も例外ではなく、
並行輸入で多数の「AIR JORDAN 5」が仕入れられ、
完全に供給が需要を上回ってしまい、
8,000円程で近場のオリンピックで売られていて、
無事購入はできたけど、正直うれしいのか、
残念なのかよくわからない複雑な気持ちだった。

さすがにナイキを代表するJORDANブランドがこの有様なのがまずかったのか、
この後、日本国内ではJORDANブランドの流通量が極端に少なくなり、
かつ、限られた店(特にバスケに強い店)でしか扱われなくなってしまった。

8,000円で購入した「AIR JORDAN 5」だけど、
復刻にしてはオリジナルに近い出来栄えなので、気に入ってます。

いつかバスケをやる時に履こう履こうと思っていたけど、
やっぱり勿体無くて履けずに、
いつの間にやらバスケもやらなくなってしまったので、
今後履く事はなく、観賞用になりそうです。

最近のJORDANシリーズは変な形でバージョンアップしたような復刻が続いているけど、
できることならオリジナルに忠実なモデル、カラーでの復刻を切に望みます。

昨年の10月に日本で公開された
「アンヴィル~夢を諦めきれない男たち~」が地元の映画館で
なぜか上映されていたので観てきました。

ストーリーは
1973年に結成されたヘヴィメタルバンド、
アンヴィルが1982年に発表したアルバム「メタル・オン・メタル」は、
後にビッグになる数多くのメタルバンドに影響を与えた。
しかし、当の彼らはスターダムにのし上がることなく、
現在は地元でしがない仕事をしながらバンド活動に精を出している。
そんな彼らにヨーロッパ・ツアーの話が舞い込むが・・・。

バンドのオリジナルメンバーの
ヴォーカルのリップスと、ドラムのロブの30年以上に渡る友情?と
アンヴィルというバンドの活動を追ったドキュメンタリーで、
笑えるところあり、泣けるところありのとてもいい映画でした。

ヨーロッパツアーでは、使えないマネージャーのせいで、
道に迷うし、鉄道には乗り遅れるし、ギャラはもらえないし、
告知ができてなく客は5人くらいしかいないし、
普通に野宿してたりと、漫画に出てきそうな展開が現実に起こっていて、
メンバーには申し訳ないけど、観ていて、ただ笑うことしかできなかった。

でも、彼らは至って真剣で、
頭頂部が禿げかかり、全体的にくたびれた印象の
50歳のオッサンが仕事をしながら、バンド活動を続け、
「いつか売れてやる」という夢を目指して頑張っていく姿が
あまりにも純粋で、その姿が胸を強く打った。

アルバムを作成中のスタジオで、
リップスとロブが感情をぶつけあうシーンでは
リップスがロブに向かって言った
「オレはお前じゃなきゃだめなんだよ」という言葉に
30年以上に渡る二人の関係、歴史を理解する事ができ、
とても感動するシーンだった。

リップスが言った
「誰もが年を取る。それが現実だ。
腹は出て顔の肉は垂れ、髪は抜け時間はなくなる・・・だから今やる
今から20年後、30年後、40年後には人生は終わるんだ。やるしかない」

という言葉が自分の胸にも物凄く響きました。

ドキュメンタリーとしても秀逸な作品で、
この映画を見た後には、「継続」と「前に踏み出す勇気」を自覚し、
自分も頑張ろうという気持ちになれた、とてもいい映画でした。

とにかく、すごいオッサンたちでした。

「アンヴィル」のパンフレット

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ロード・オブ・ザ・リング」のピーター・ジャクソン監督、
マーク・ウォールバーグ、レイチェル・ワイズ主演の
ラブリーボーン」を観てきた。

制作総指揮にスティーブン・スピルバーグを迎え、
「アカデミー賞最有力」と自ら謳っていたわりには、
ノミネートされたのは助演男優賞のみというのが現実だった。

ストーリーは
家族と幸せに暮らしていた14歳の少女スーザンは、
ある日何者かに殺される。
この事件をきっかけに家族は崩壊していくが、
その様子をスーザンは天国から見守り、
決して届かない声を家族にかけ続けていた・・・。

予告編を観た感じでは映像も綺麗で、
明るいファンタジー作品というような印象を受けていたけど、
実際は変態連続少女殺害犯が出てくる内容で、
しかも犯行の手口がかなり詳細で、
少女を殺された家族の崩壊、再生が描かれている。

自分は最初から最後まで、
この「ラブリーボーン」の物語に入っていくことができずに、
全くこの物語の世界観を理解する事ができずに、
「このシーンいるかな?」と感じる箇所が多かった。

さらに不満だったのが、スーザンがいる天国以外は
ストーリーは一貫として現実的に展開されているのに、
ラストの犯人の件が、個人的には全てを台無しにしてしまったと思う。

内容は「ちょっと」ってな感じだったけど、
出演している俳優の演技はとても素晴らしかったと思います。

祖母役のスーザン・サランドンが最初はインド人?
と、思ってしまう程のキツめのメイクで登場し、
横柄な態度が今までのスーザン・サランドンの役とは違い
新鮮に感じてしまった。

そして犯人役で今年度のアカデミー賞助演男優賞にノミネートされている
スタンリー・トゥッチの陰湿な演技が印象的で、
プラダを着た悪魔」でのゲイのデザイナーとは全く違った役柄を
演じているのに驚かされた。

自分は本当に物語に入り込むことができなかったので、
ちょっと残念な映画だったけど、
女性の視点から観ると、また違った感想なのかもしれないので、
気になっている人は是非、観てみてください。

ラブリーボーンパンフレット

2013年5月

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