2010年4月アーカイブ

今年一番の話題作である、
ティム・バートン監督、ジョニー・デップ主演の
アリス・イン・ワンダーランド」の3D版を観てきました。

ストーリーは
19歳に成長したアリスは、
幼い日に地下世界を冒険したことを忘れていたが、
ある日、洋服を着た白ウサギを目撃し、その後を追って再び地下世界へ。
するとそこは独善的な赤の女王に支配されている世界だった。

映画を観る前は、普通に「不思議の国のアリス」が始まるのかと思いきや、
「不思議の国のアリス」、「鏡の国のアリス」の13年後に
またアリスがアンダーランドを訪れるという設定で物語は展開されるという
全く新しい物語になっていて、
原作を読んでいる、読んでいない人でも楽しめる作品になっていると思う。

公開前から色々と予告や宣伝を見ていると、
完全にジョニー・デップが演じるマッドハッターが前面に押し出されたいので、
ジョニー・デップを中心にストーリーが展開するのかと思ったら、
そんなことはなく、ミア・ワシコウスカが演じる、
眉間に皺が寄ったアリスを中心にストーリーが展開されていました。

アリスが迷い込むアンダーランドは
ティム・バートンらしい世界観に仕上がり、
登場するキャラクターも灰汁が強い者ばかりだったけど、
物語自体はティム・バートンには珍しく勧善懲悪ものになっていたと思う。

物凄く期待して観に行ったけど、期待を裏切ることなく楽しめました。

でも、ティム・バートンの映画なので、
もっと一ひねりも、二ひねりもあって良かったのでは思わずにはいられません。

それと3D。
この映画界全体で3Dを流行らせようとする流れはどうにかできませんかね。
絶対に2D(今まで通り)で大丈夫だと思いますよ。
早く3Dが飽きられる事を切に願っています。

と、言いつつ、IMAX版の3Dは観てみたいと思ったりしています。

アリス・イン・ワンダーランドパンフレット

3度目の登場となるルーク・スカイウォーカーさんです。

ルーク・スカイウォーカーべスピン

ライオネル・リッチーことランドさんが治める
雲の惑星べスピンのクラウドシティに駆けつけた時の衣装となります。

ルーク・スカイウォーカーべスピン

左の写真に比べると、かなり胸板が厚くなっている仕様となっています。

この後、ダース・ベイダーが自分の父であるという衝撃の事実と
その父であるベイダーに片腕を落とされるという現実が待っています。

このべスピンでのルークさんとベイダーが対峙するシーンは大好きなのですが、
いかんせん、このルークさんもやはり地味だと思います。

職場のある新橋で諦めかけていた
一番くじ ジョジョの奇妙な冒険 第五部 黄金の風」に
巡り会うことができました。

仕事帰りに実施店にフラっと寄った所、
何とA賞の「ジョルノ」、B賞の「ディアボロ」もあるフルラインナップ。

速攻で4回引きました。

まずは軽いジャブでG賞の「ブチャラティチーム」のグラス

「ブチャラティチーム」のグラス

続いてF賞の「ジョルノ」のハードカバーノート&シール(ちょい微妙)

「ジョルノ」のハードカバーノート&シール

そしてD賞の「アバッキオ's スタンドクロック」(何と乾電池は別売り!)

アバッキオ's スタンドクロック

最後はD賞の「アバッキオ's スタンドクロック」(2つ目!)

アバッキオ's スタンドクロック×2

D賞が2つって・・・。

まだ、くじが残っていれば引きたいです。

本来ならば昨年の10月30日に公開される予定だったのに、
なぜか、約半年後に公開となった、
マーティン・スコセッシ監督、レオナルド・ディカプリオ主演の
シャッター アイランド」を観てきた。

ストーリーは
1954年9月、ボストンのはるか沖合に浮かぶ孤島「シャッター アイランド」。
精神を患った犯罪者を収容するアッシュクリフ病院で、
鍵のかかった病室から女性患者が煙のように消える。
捜査のため、この孤島に降り立った連邦保安官のテディと新しい相棒のチャック。
だが島内に女性患者の姿はなく、島外へ脱出した形跡も見あたらない。
いったい彼女は、どこへ行ったのか?
唯一の手掛かりは、彼女が部屋に残した1枚の紙切れ。
そこには「4の法則」と題した暗号が記されていた。

映画が始まる前から「この映画には謎がある」、
「あなたは何分でこの謎が解けるか」、というようなメッセージで煽り続け、
ユージュアル・サスペクツ」のような結末を期待したけど、
正直、観終わった感想は「面白くなかったっス」。

今日の自分の精神状態が良くなかったのは確かなのだけど、
それを差し引いても微妙な映画だったと思う。

今までのスコセッシの映画とは全く違う印象を受けたし、
あるシーンが「メメント」みたいに見えてしまった
(これはあくまでも自分の感想なので、そんなことないって人の方が多いと思います)。

ギャング・オブ・ニューヨーク」、「アビエイター」、
ディパーテッド」、「シャッター アイランド」と
最近は、スコセッシとディカプリオが組むことが多いけど、
何でなんでしょうね?

もっと違う役者が演じた方が引き締まると思うのだけど・・・。

「シャッター アイランド」の原作を書いたデニス・ルへインは
ミスティック・リバー」の原作も書いた人のようなので、
是非、原作を読んで、「シャッター アイランド」の世界を味わい直したいと思います。

シャッター アイランドパンフレット

あのジョジョの一番くじが、何と今回は第五部として帰ってきた。

前回の第四部の時は、くじを実施している店舗が極端に少なく、
あっという間に完売し、姿すら拝めなかったけど、
今回の第五部は実施店舗も多く、「何とかなるんじゃない」
と思っていたけど、現実は全く甘くありませんでした。

今日からファミリーマートやTSUTAYAを中心に開始だったけど、
職場の近くの店舗はなぜか明日から、地元の店舗は既に完売と、
やっぱり前回同様、くじを拝む事すらできませんでした。

改めてジョジョ人気を思い知らされました。

でも、今回もくじは拝めなかったけど、
末端の賞(ほぼハズレ)が単品で売っていたので、
これでもいいかと思い購入してきました。

E賞の「ドドド」携帯ストラップ(デカい!)

「ドドド」携帯ストラップ

G賞の「エンブレム」グラス

「エンブレム」グラス

月曜に職場の近くをもう一度探して見ようと思います。

いやあ~、3月末に発売されてたのに全く気付きませんでした。
デトロイト・メタル・シティ9巻」出てたのね・・・。
これはDMC熱が若干醒めてきたせいのかな・・・。

でも内容は面白かったです。

頭文字Dのパクリあり、
久しぶりにライバルも登場し、
さらにラストに社長が・・・。

とにかく読み応えがあり、続きが気になりましたが、
巻末に衝撃の事実が!

何と次巻の10巻が最終巻となってしまうようです。

残念ですが、夏に発売となる最終巻を楽しみにしたいです。

デトロイト・メタル・シティ9巻

ジョエル・シュマッカー監督、コリン・ファレル主演、
トム・クルーズと結婚する前のケイティ・ホームズ、
「ラストキング・オブ・スコットランド」で
アカデミー賞主演男優賞を取る前のフォレスト・ウィティカー、
日本でジャック・バウアーで有名になる前のキーファー・サザーランドという、
今振り返ってみると結構、凄い面子が共演していた「フォーンブース」。

この「フォーンブース」が公開された当時は、
主演のコリン・ファレルが物凄い勢いでスターダムに駆け上っていき、
映画雑誌では、この濃い顔が登場しない号はない程だった。

ストーリーは
口先だけで生きているような自称・敏腕パブリシストのスチュ。
突然ベルが鳴り始めた街角の電話ボックスの受話器を取ってしまった彼は、
通話相手の男に「受話器を置いたら命はない」と脅される。

物語のほとんどが公衆電話の中で展開していくという触れ込みが新鮮で、
かなりの期待を持って映画館に観に行ったけど、
中盤以降、序盤の勢いが完全に失速してしまい、
さらには「公衆電話から出ちゃってるし」というような展開もあり、
尻つぼみな幕切れとなってしまったけど、全体的には楽しめた作品だった。

この「フォーンブース」にスピード感を足した作品が
「セルラー」とかになっていくんだと思います。

今よりはだいぶ痩せているコリン・ファレルを見たい人には
お勧めの映画です。

フォーンブースのパンフレット

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コーヒー好きのTさん(@左足を骨折する前)に連れられて、
銀座8丁目にある、60年以上も続く「コーヒーだけの店」
カフェ・ド・ランブルでコーヒーを飲んできました。

カフェ・ド・ランブル

流石に60年以上も続くというだけあって、
店構えは自分みたいなコーヒー素人を寄せ付けない雰囲気を醸し出していて、
絶対に一人だったら入ることなくスルーしてしまったと思う。

カフェ・ド・ランブル

Tさん(@今は左足骨折中)に先陣を切ってもらい店内へ。

一杯で吉牛の特大盛が食べられる値段のコーヒーを注文。

カフェ・ド・ランブルのコーヒー

出てきたコーヒーの量の少なさに驚きつつ、
苦味があるけど、物凄く飲みやすいコーヒーに感動しました。

カフェ・ド・ランブルのコーヒー

もう少し通になると、店内の雰囲気を含めて
コーヒーを楽しむ事ができるのだろうけど、
今の自分には目の前のコーヒーをただ飲むのが精一杯でした。

残念だったのが、よく雑誌で目にする
マスターの関口さんがお店にいなかったのが心残りです。

隣のテーブルにスーツ姿の中国人がコーヒーを飲みつつ、
何かの打ち合わせをしていたのが、
「銀座のコーヒー屋で中国人同士が抗争?」
と、勝手に映画のワンシーンを想像してしまいました。

要するに、そんな雰囲気のお店でした。

購入しても決して着ることのないユニクロの
企業とコラボしたTシャツを今年も買ってしまった。

Tシャツにデザインされているのは
リコーから発売されているデジカメの「GR DIGITAL」。

GR DIGITAL Tシャツ

昨年の8月に「GR DIGITAL Ⅱ」を購入したので
「GR DIGITAL」オーナーとしては持ってなくてはならない
Tシャツだと勝手に思い込み、購入となりました。

正面には「GR DIGITAL」がデザインされている。

GR DIGITAL Tシャツ

首の後ろには「GR DIGITAL」のロゴ。

GR DIGITAL Tシャツ

「GR DIGITAL Ⅱ」とTシャツの2ショット。

GR DIGITAL Tシャツ

ユニクロのTシャツにしては、
意外としっかりとしたボディだったことが嬉しく、
今後、絶対に安売りされることは間違いないので、
500円位で発見したらもう一枚購入したいと思います。

フジテレビで木曜深夜の「ノイタミナ」という枠で
放送されるアニメが結構面白く、
「のだめカンタービレ」や「墓場鬼太郎」、「図書館戦争」などを
毎週ボーっと見るのが習慣となっていた。

「東のエデン」もこの枠で放送されていたが、
羽海野チカ氏が描くキャラクターが昔から苦手で、
「今回のアニメはスルーだな」と思っていた所に
オープニング主題歌としてオアシスの「FALLING DOWN」が流れてきたので、
そのまま見始めてしまったのが「東のエデン」との出逢いだった。

アニメ版のストーリーは
2010年11月22日(月)。日本各地に10発のミサイルが落ちた。
ひとりの犠牲者も出さなかった奇妙なテロ事件を、
人々は「迂闊な月曜日」と呼び、すぐに忘れてしまった。
それから3ヶ月。卒業旅行でアメリカに出かけた森美咲は、
ホワイトハウスの前でトラブルに巻き込まれ、ひとりの日本人に窮地を救われる。
滝沢朗。彼は記憶を失っており、一糸まとわぬ全裸の姿で、
拳銃と82億円もの電子マネーがチャージされた携帯電話を握りしめていた・・・。
滝沢朗とは何者なのか?謎の携帯電話の正体は?
失われた滝沢の記憶とは何だったのか?

主人公の滝沢が映画好きという設定であるため、
毎週、会話の中に何かしらの映画が話題になり、
この部分だけでも楽しむ事ができた。
※物語の中で滝沢は豊洲のららぽーとの映画館に住んでます。

アニメ版の終わり方は特に問題なかったので、
後に映画で続編が作られるというニュースを聞き、多少驚いたが、
やっぱり続きがあるなら観たいと思っていたけど、
昨年の11月に公開された劇場版は、
ユナイテッド・シネマ豊洲や池袋の映画館でしか上映されず、
最近になって、やっと地元の映画館で上映が始まったので観てきました。

劇場版のストーリーは
2011年2月19日、日本を襲った60発のミサイル攻撃を
誰にも知られることなく阻止した滝沢朗は、
その半年後、こつ然と姿を消す。
彼を見守ってきた森美咲は、滝沢が残した謎の携帯電話
「ノブレス携帯」にあった情報から、
滝沢がいると思われるニューヨークへ向かうが・・・。

正直、微妙でした。

まず主題歌がオアシスではなかった時点で物語に入っていけず、
そもそもアニメ版の内容も結構忘れていて、
ストーリーに付いていくのが大変でした。

確かに後半は多少盛り上がりましたが、
続編ありきの映画のラストは、「バック・トゥ・ザ・フューチャー Part 2」や
「マトリックス リローデット」、「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」のように
「おっ、おー」と期待を抱かせて終わって欲しかったけど、
あっさり終わってしまったのが残念だった。

多分、劇場版Ⅱも観ると思うけど、
何より一番の心配なのが、平日の夜ということを考えても、
この映画を観ていたのが自分を含めて4人しかいなかったという事実。
このままだと、劇場版Ⅱは上映されないのではないかと心配しています。

ワーナーマイカルさん、頑張ってください!

「東のエデン劇場版Ⅰ The King of Eden」のパンフレット

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2013年5月

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