カフェ・ド・ランブル

コーヒー好きのTさん(@左足を骨折する前)に連れられて、
銀座8丁目にある、60年以上も続く「コーヒーだけの店」
カフェ・ド・ランブルでコーヒーを飲んできました。

カフェ・ド・ランブル

流石に60年以上も続くというだけあって、
店構えは自分みたいなコーヒー素人を寄せ付けない雰囲気を醸し出していて、
絶対に一人だったら入ることなくスルーしてしまったと思う。

カフェ・ド・ランブル

Tさん(@今は左足骨折中)に先陣を切ってもらい店内へ。

一杯で吉牛の特大盛が食べられる値段のコーヒーを注文。

カフェ・ド・ランブルのコーヒー

出てきたコーヒーの量の少なさに驚きつつ、
苦味があるけど、物凄く飲みやすいコーヒーに感動しました。

カフェ・ド・ランブルのコーヒー

もう少し通になると、店内の雰囲気を含めて
コーヒーを楽しむ事ができるのだろうけど、
今の自分には目の前のコーヒーをただ飲むのが精一杯でした。

残念だったのが、よく雑誌で目にする
マスターの関口さんがお店にいなかったのが心残りです。

隣のテーブルにスーツ姿の中国人がコーヒーを飲みつつ、
何かの打ち合わせをしていたのが、
「銀座のコーヒー屋で中国人同士が抗争?」
と、勝手に映画のワンシーンを想像してしまいました。

要するに、そんな雰囲気のお店でした。

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コメント(1)

…山田さん、大人になりましたねぇ。。。。。。

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