先月末に秋葉原にオープンした「ガンダムカフェ」に行ってきました。

ガンダムカフェ

噂では物凄い行列で店に入るまで何時間も待つようだったのですが、
今日は行列も短く、思った程ではないと思いましたが、
いかんせん、店の回転率が悪く、
入店するまでには、やっぱり1時間以上はかかりそうだったので、
カフェはあきらめて、ガンプラ焼きを買う事にしました。

ガンダムカフェ

ガンプラ焼きは簡単に言ってしまえば、
ガンダムの形をした大判焼き。

ガンプラ焼き

味はベーコンマヨネーズと小倉あんの2つあり、
セットで400円で販売されていました。

実物を見ると、かなり微妙な感じがします・・・。

ガンプラ焼き

味の方は小倉あんは普通の大判焼きでしたが、
ベーコンマヨネーズの方は意外とベーコンが多く入っていて、
結構しつこい味で、胃にダメージを負う程の破壊力でした。

写真を撮るために持ち帰りにしてしまったのがいけなかったのか、
次回はガンダムカフェの側で立ち食いで味わいたいと思います。

まだまだ混んでいそうですが、
意外と平日なら、あまり待たないで入れそうな気もするので、
今度はカフェに潜入してみたいと思っています。

ドリームジャンボ宝くじを購入しました。

ドリームジャンボ宝くじ

狙いはもちろん1等、前後賞の3億円のみです。

最近、生きていても何もいいことがないので、
ドリームジャンボが微笑んでくれないと

「俺は人間をやめるぞ!」

と、叫んでしまいそうです。

プロ野球も今日から交流戦がスタートということもあり、
約1年半ぶりに職場の皆さんと一緒に
ヤクルト対オリックスを神宮球場で観戦しました。

この試合を観に行こうと決めた時から、
ヤクルトとオリックスでは地味な試合になるだろうと予想していたけど、
その予想を裏切ることなく、試合内容と気温はとても寒いものだった。

試合は投手戦となり、1-1のまま延長戦に突入。

ヤクルトvsオリックス

延長10回にオリックスが1点を勝ち越し、
2-1でオリックスの勝利となった。

ヤクルトvsオリックス

10回表に、この寒い試合を決める勝ち越し打を放った、
オリックスの坂口選手、ありがとう。

10回裏にヤクルト打線を三者凡退に切った、
オリックスのレスター投手、ありがとう。

この両選手を生で見ることは、もうないだろうけど、
これからも頑張ってください。

延長戦に入ったのに、21時には試合が終了したという
とにかく寒い試合だった。

自分が時間潰しに愛用していた本屋の「BOOK EXPRESS」やレストランを潰し、
長い間、改装していた東京駅の改札内サウスコートが
今年の3月末に「エキュート東京」として生まれ変わってしまった。

この「エキュート東京」の中でいつも行列ができているのが
あんぱん専門店のの「豆一豆」だった。

豆一豆

この店の「豆褒美」という、あんぱんが人気らしく、
いつも通りかかると「豆褒美は完売しました」の札が立っていて
気にはなっていたけど、中々購入するチャンスがなかった。

たまたま今日の21時過ぎにエキュートを冷やかしていたら、
普通に「豆褒美」が売ってました。

一人2個までしか買えないけど、
価格が1個250円という、あんぱんらしからぬ値段に驚きましたが、
とりあえず2個買って帰宅しました。

で、早速食べてみました。

先ず第一印象は「小さい」。

豆一豆の豆褒美

肝心の味ですが、
生地も餡も胡麻も国産というのが売りらしいけど、
味は完全に普通のあんぱんでした。

豆一豆の豆褒美

多分、100円のあんぱんと食べ比べをしても
味覚が貧弱な自分には絶対に区別は付かないと思います。

正直な感想は「250円は高いだろう」ということかな。

結構、期待していたので残念な結果となってしまいました。

まあ、一度食べれれば文字通り「お腹一杯」です。

2001年に「AIR JORDAN 1 RETRO 黒赤」に続き、
「2001 ADDITION」として待望の復刻となったのが
この「AIR JORDAN 1 RETRO 黒青」。

AIR JORDAN 1 RETRO 黒青

やっぱり、この配色は最高にカッコいいです。

AIR JORDAN 1 RETRO 黒青

横幅は細いです。

AIR JORDAN 1 RETRO 黒青

「AIR JORDAN 1 RETRO 黒青」は、
1984年に発売された「AIR JORDAN 1」の中でも日本では未発売のカラーで、
オリジナルは中古でもあっても、かなりの高値で取引され、
今までに何度も復刻の噂が出ては消えるという事が繰り返され、
やっと21世紀になり復刻なったモデルだった。

このような背景もあり、復刻が決まってからは凄い注目度で、
「AIR JORDAN 1 RETRO 黒赤」は比較的簡単に買えたけど、
さすがに「AIR JORDAN 1 RETRO 黒青」は無理だろうとの事で、
当時、アトランタに留学していた兄に頼ることにしました。

結果としては兄の住んでいた所が田舎だったという事もあり、
何の問題もなく、あっさりと購入できました。

購入してくれた兄を久しぶりに尊敬したのですが、
アトランタから埼玉までの発送方法に非常に問題がありました。

スニーカーが好きな人間にとって、箱は非常に大切な物なのですが、
兄はスニーカーに全く興味がないので、
↓こんな形での発送方法を選んでしまいました。

AIR JORDAN 1 RETRO 黒青の箱

普通、国際便で発送する時はダンボールとかに入れるでしょう。
確かに梱包するサイズが小さい方が送料は安くなるけど、
スニーカーの箱をガムテープで補強して、そのまま発送って・・・。
非常に驚きました。

本当なら素直に「ありがとう」と兄にお礼を言いたかったのですが、
この惨状を目の当たりにしてしまうと、
逆に「ふざけるな」という気持ちが沸いてきてしまい、
何と表現したら良いのか分からない微妙な気持ちになってしまいました。

要するに一勝一敗という事なんだと思います。

こんな事もあり、「AIR JORDAN 1 RETRO 黒青」は
自分にとって2つの意味で忘れられないスニーカーとなっています。

この横浜戦を含めてあと2試合でワールドカップ中断に入ってしまうJリーグ。

是非とも連勝で気持ち良く中断期間に突入してもらい所だったけど、
2-3で敗戦という残念な結果になってしまった。

浦和vs横浜

試合内容は良かったけど、常にリードをされる展開で、
柏木のフリーキックと達也のシュートがバーに嫌われる不運もあり、
非常にもったいない敗戦となってしまった。

この試合の横浜にはスペイン帰りの中村俊輔がいたので、
多分、初めて生で見る「初きのこ」となりました。

きのこさんは90分を通しても、そんなに際立ったプレイもなく、
まあ、ポジションの違いもありますが、
浦和の10番のポンテの方が動きが良かったと思います。

次の仙台戦を乗り切り、
中断期間でチームを立て直して欲しいと思っています。

浦和vs横浜

先日のチャンピオンリーグ準決勝でインテルと死闘を繰り広げたが、
敗退を喫し、チャンピオンリーグ連覇が夢と消えてしまったバルセロナ。

そのインテルとの準決勝ファーストレグで3-1で敗北してしまった際に
着用していたのが、この今シーズンのアウェイユニフォームだった。

FC BARCELONA 09-10 AWAY

昨シーズンのアウェイユニには、ここにイムノの歌詞がありましたが、
今シーズンのユニには「Mes que un club」(クラブ以上の存在)の刺繍のみです。

FC BARCELONA 09-10 AWAY

首の後ろにはカタルーニャ地方の州旗のデザイン。

FC BARCELONA 09-10 AWAY

色は何と言えばよいのでしょうか、
例えるなら、グレープフルーツの果肉のような色とでも言いましょうか、
とにかく変な色です。

人生良い時と悪い時があるけれど、
バルセロナのアウェイユニフォームにもこの言葉は当てはまり、
今シーズンのアウェイユニフォームは「悪い時」に当たると思います。

自分的には「なし」な色合いなのですが、
これが意外と結構人気があるようで、売り切れている店も多数あるようです。
今回と同じ現象が「05-06シーズンのアウェイユニ」でも起こっています。
自分の感覚がおかしいのかな?

来シーズンのアウェイユニフォームのデザインが
楽しみでもあり、怖くもありますが、
一つ言える事は、どんなデザインでも購入するという事です。

先月に久しぶりにゴルフに行ってから
自分の中でゴルフ熱が復活しつつあります。

週一回のペースで打ちっ放しに行き、練習に励んでいるのですが、
不思議な事に練習すればする程、
アイアンが飛ばなくなるという悪循環に陥ってしまっています。

そんな状況の中、迎えたのが今日のゴルフでした。

場所は「皐月ゴルフ倶楽部 鹿沼コース」。
ゴールデンウィークの終盤に東北道を下って行く事に
若干の不安を覚えつつ、鹿沼まで車を走らせました。

行きの渋滞は思った程ではなかったので、一安心だったのですが、
予想以上の晴天からくる暑さにやられてしまい、
ラウンド中に飲み物がなくなってしまったため、脱水症状になりそうでした。

皐月ゴルフ倶楽部 鹿沼コース

肝心のスコアは前回と同じく130くらい。
終盤に体力、集中力が切れてしまいましたが、
前回よりは楽しくゴルフをすることができました。

皐月ゴルフ倶楽部 鹿沼コース

そして何より嬉しかったのが、
いつもお世話になっているFさん(@ゴルフの衣装がセクシィでした)から
ナイキのドライバーを譲って頂いた事です!

サスクワッチ SUMO2

「サスクワッチ SUMO2」というドライバーで、
打球が曲がらないで、真っ直ぐ飛ぶのが特徴のようです。

来月にまたコースに出る予定があるので、
このドライバーでより一層練習に励みたいと思います。

そして、またFさんとコースに出るまでには、
このドライバーを使いこなした姿を見せたいと思っています。
Fさん、本当にありがとうございました。

帰りの東北道は帰省ラッシュのため渋滞していたのですが、
予想していた程の大渋滞ではなく、普通に帰宅することができました。

でも、やっぱりゴールデンウィークは外出しないで、
家でビールを飲みながら、ニュースの渋滞情報を笑って見ていたいですね。

朝の通勤時に山手線で人身事故が起こり、
電車が動かなくなってしまったので、
時間潰しに上野駅の本屋をぶらついていた時に巡り合ったのが
この柴田よしき氏の「激流」だった。

この本を購入しようと思ったきっかけは、
最初の物語の舞台が、毎年旅行に訪れている京都であるということと、
登場人物達と自分の年齢が近いということが決め手だった。

ストーリーは
京都。修学旅行でグループ行動をしていた七人の中学三年生。
知恩院に向かうバスで、その中の一人の女性徒・小野寺冬葉が忽然と消息を絶った。
二十年後。三十五歳となった六人に、突然、失踪した冬葉からメールが届く。
「わたしを憶えていますか?」
運命に導かれて再会した同級生たちに、次々と不可解な事件が襲い掛かる・・・。

激流」といっても、
メリル・ストリープもケビン・ベーコンも出てきませんので、あしからず。

二十年前は中学生だった登場人物達も
今では、警察官、サラリーマン、芸能人、専業主婦等になっていて、
事件が起こった中学生の時と、現在との環境の変化に戸惑いつつも
逞しく生活している姿がとても印象的で、この部分の描写は、
自分も中学生の時の事を思い出すと理解できる部分が多く共感できた。

ただ、事件の方は前半に数多く張られた伏線が、
ラストの方では、そのまま投げっ放しで終了となっていたのが残念だったけど、
全体的に面白く、上下巻に渡りとても読み応えのある作品だった。

登場人物の女性の視点が詳しく描かれているのが気になったので、調べてみたら、
勝手に男性と想像していましたが、柴田よしき氏は女性だったようです。
「よしき」なのにねぇ・・・。

この「激流」を読んだら、中学生時代の楽しかった頃を思い出し、
「あの頃は少しはモテてたな~」と、思い出に耽ってしまい、
「あの頃に戻りたい」と真剣に願ってしまいました。

「あの頃に戻りたい」

「あの頃に戻りたい」

「あの頃に戻りたい」

「あの頃に戻りたい」

激流

1981年に公開された、レイ・ハリーハウゼンの引退作となった
「タイタンの戦い」を「アバター」のサム・ワーシントン主演で
リメイクした「タイタンの戦い」の2D版を観てきた。

まず、自分の住んでいる田舎では「アリス・イン・ワンダーランド」に
3Dを独占されているせいか、3D版が全く上映されていない。
でも、2D版でも充分迫力ある映像を堪能することはできた。

ストーリーは
神と人が共存していた時代、神々は己の欲望を満たすため、
激しい権力争いに明け暮れていた。
ある日、そんな神々に対し人間の王が反乱を起こす。
人間の創造主でもある神々の王ゼウスはこれに激怒し、
人類を滅ぼそうと冥界の王ハデスを解き放つが、
人間の心を持つ神ペルセウスが人類救出のため立ち上がる。

この「タイタンの戦い」は「ウルフマン」以上のバカ映画だと思っていたけど、
確かにバカ映画であったけど、ある意味突き抜けてしまい、
ここまで来ると、漫画の世界の様になり、意外と楽しむ事ができた。

まあ、主演のサム・ワーシトン。
ターミネーター4」、「アバター」と超大作に出演しまくり、
今や飛ぶ鳥も落とす勢いだけど、「今後はどうするのだろう」と、
映画を観ながら余計な心配をしてしまいました。

そして意外だったのが、
リーアム・ニーソンとレイフ・ファインズがそれぞれ
ゼウスとハデスという神々の役で出演していた事に驚いた。

一体、二人に何があったのだろうかと思わずにはいられない。
役者としての路線を変更したのかな?
でも、リーアム・ニーソン演じるゼウスが着ていた鎧が
光り輝いていて、まるで聖闘士星矢の聖衣のようだったのが面白かった。

あとは、主人公を見守るイオ役のジェマ・アータートンの
透き通る様な美しさがとても印象的でした。

内容は序盤は停滞していたけれど、
中盤からはスコーピオン、ペガサス、メデューサ、クラーケンなどの
ある意味、お馴染みのキャラクターが登場する、
漫画チックな展開になると飽きる事なく、楽しめました。

何にも考えないで、スカッとした映画を観たい人にはお勧めできると思います。
ただ、女性向きの映画ではないと思いますので、そこは注意してください。

タイタンの戦いパンフレット

2013年5月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
Powered by Movable Type 4.1