2010年7月アーカイブ

今日がサマージャンボ宝くじの販売最終日でした。

新橋駅前のチャンスセンターには大勢の行列ができ、
皆さん必死に、10枚に1枚当たる300円のくじを買い求めてました。

今回、自分は京都駅のチャンスセンターで購入済み。

サマージャンボ宝くじ

もう、今までの宝くじとはオーラが違いますよ。
高貴というか、「雅」というか、当たる気配しか感じません。

京都駅で一緒に買った、totoBIGは完全な外れでしたが、
そんな事は気にしません!

この夏、遂に3億円が自分に飛び込んで来ます!

遂に「デトロイト・メタル・シティ」の最終巻である
デトロイト・メタル・シティ10巻」が発売となり、大団円となりました。

確かに最近の内容は停滞したので、
仕方がないといえば、仕方がないのだろうけど残念です。

最初に「デトロイト・メタル・シティ」と出合った衝撃は今でも忘れません。
あまりにくだらなく、低俗な割には面白く、
更に題材が「メタル」というのも斬新で、どんどん夢中になっていった。

でも、ピークは映画が公開された時なんだろうな。
できれば、続編も公開して欲しかったけど、
漫画も完結ということで、難しくなったかな。

若杉先生の次の連載である
みんな!エスパーだよ!」が始まったようなので、
こちらも是非読んで見たいと思うし、
「デトロイト・メタル・シティ」も何度も読み直したいと思います。

デトロイト・メタル・シティ10巻

信貴山の隅々まで歩き、疲労と止まる事のない汗の不快感から
自分を救ってくれたのが、「信貴山観光iセンター」だった。

「信貴山観光iセンター」って、簡単に言うとお土産屋なんだけど、
一歩足を踏み入れた瞬間に、天国から地獄という言葉を体感できました。

このお土産屋の中、ギンギンに冷えてるの。
外の気温が30℃だとしたら、中は15℃くらいなの。

一つだけ確実に言える事は、
この「信貴山観光iセンター」は、「チーム-6%」には入っていないね。
逆に「チーム+6%」に入っていそうな程の冷え方で、
この時の自分にとっては天国以外の何物でもなかった。

お土産以外に、軽食も取る事ができて、
あまりの居心地の良さにバスの時間ギリギリまで、粘ることにしました。

そこで一押しだった「しぎとらソフト」を注文。

しぎとらソフト

信貴山のマスコット?である虎の「しぎとらくん」の
名前がついたソフトクリームは、
マンゴー味のソフトクリームにチョコレートがかかっている
まさしく虎をイメージしたソフトクリームだった。

でも、この「しぎとらソフト」のマンゴーとチョコレートが
恐ろしい程、味が絡まないの。

マンゴーではなく、バナナだったら最高の組み合わせだったのだろうけど、
マンゴーとチョコレートのハーモニーは皆無で、残念な味だったので、
かかっていたチョコを最初に食べてしまい、
普通のマンゴーソフトクリームとして味わいました。

信貴山に行く事があったら、
是非、「信貴山観光iセンター」の「しぎとらソフト」をご賞味あれ。

ソーラー・レイが宇宙を光らせ、
ア・バオア・クーの戦いが幕を開け、
ララァが散り、
ビギニングが流れた、
機動戦士ガンダム THE ORIGIN 21巻」。

アニメとは異なる展開を見せているが、
巻末の作者の安彦良和氏の座談会での発言が非常に興味深かった。

連邦とジオンのパワーバランスの考えで、
ア・バオア・クーを落としてもジオン敗戦には結びつかないのではとか、
ホワイトベース意外にもペガサス級の艦の登場をリクエストしたり、
ギレンとキシリアとシャアの関係にも触れていたりと、
物語の続きが楽しみになるモノばかりだった。

果たして、ア・バオア・クーで終わりとなるのか、
続きが楽しみだけど、続巻の発売は半年後。
待つしかないのか。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 21巻

アメリカのアニメが原作である、
M.ナイト・シャマラン監督の最新作「エアベンダー」を観てきた。

3D版と2D版の両方が上映されていたけど、
もう3Dの映画には何の期待もしていないので、もちろん2D版を選択。
3D版だと、ここで飛び出してくるんだろうなという箇所が多々ありましたが、
2Dでも問題なく楽しめましたよ。

ストーリーは
かつて世界は、気、水、土、火の4つの王国によって均衡を保っていたが、
「火の国」が反乱を起こして以来、100年にわたる戦乱が続いていた。
伝説によると、全てのエレメントを操る者だけが世界に秩序を取り戻すとされ、
「気の国」最後の生き残りである12歳のアンに希望が託される。

物語の冒頭に「第一章 水の国」みたいな表記が出たけれど、
話が進んでいき、クライマックスになっても「水の国」の話で、
「もしかしたら、映像は割愛して文字で「平和になった」とかってするのでは?」
と、疑っていたら、何の事はなく、三部作で構成されているようです。

でも、自分が続編というニュースを目にしなかっただけかもしれないけど、
多分、最近のシャマランの映画の興行成績が悪く、
スタジオ側からヒットしないと続編は作らせないというような契約だったのでは?
と、勘繰ったりもしています。

火の国の王子役を「スラムドッグ$ミリオネア」の主人公だった
デヴ・パテルが演じていたのが驚きだった(印象変わりすぎでしょ!)。

やはり原作がアニメなので、かなり無理な設定もありましたが、
意外と楽しめ、今までのシャマランの映画とは一味違った印象でした。

公開して1週間しか経っていないのに観客が少なく、
果たして続編が公開されるのかが気になりますが、
2作目へ続く終わり方としては、盛り上がって終ったので、
個人的には続編の公開を期待しています。

エアベンダーのパンフレット

職場のある新橋で毎年7月下旬に開催される「新橋こいち祭」。

今年で15回目となる「新橋こいち祭」では、
盆踊りや、浴衣美人コンテスト等が行われ、
SL広場には多くの屋台が出て、仕事帰りのサラリーマンで賑わっていた。

個人的には今年で3回目の「新橋こいち祭」となり、
果たして来年は「新橋こいち祭」に来れるのかが微妙だということもあって、
今年は盆踊りを見て、屋台で酒と飯を飲み食いする等、堪能しました。

特に毎年、「新橋こいち祭」で気にはなっていたけど、
気温と値段の高さに腰が引けてしまい、
食べる事ができなかった「佐世保バーガー」を食べられたのが嬉しかった。

こいち祭の佐世保バーガー

やっぱり値段が問題で、
レギュラーサイズが1,000円、ハーフサイズで600円と、
「暴利を貪っているのでは?」と疑いたくなる値段だったけど、
今年は思いきって挑戦しました。

こいち祭の佐世保バーガー

パンがあんぱんのように見えます。

こいち祭の佐世保バーガー

写真ではグチャグチャですが、牛肉100%が売りの佐世保バーガー。

こいち祭の佐世保バーガー

味は間違いなく美味しかったのですが、
出来たて熱々だったので、食べるのに一苦労しました。

もちろん、ワイルドイーターな自分は、
食べ終わった後は、口の周りがソースだらけになったのは言うまでもありません。

もし、来年も「新橋こいち祭」に行く機会があったら、
ハーフサイズを食べようと思います。

今日で今年のうちわ祭もお終い。

熊谷に帰って来る時間が遅くなってしまいましたが、
どうにか年番送りには間に合いました。

しかし、来賓の挨拶が長い長い。
特に県の副知事の話はつまらないわ、くだらないわで、
「暑いんだから空気を読め」と言いたくなりました。

さらに観光協会の人が
祭りを訪れた人が80万人とか言ってたけど、嘘でしょう。
それとも聞き間違えたかな?
ちなみに、どうやって数えるんだろうか。不思議だ。

暑い中、人がたくさんいるもんです。

uchiwa20109.jpg

ここが祭りのピークです。

uchiwa201011.jpg

山車が集合してきます。

uchiwa201010.jpg

目の前でニコニコ動画の生放送をしている人達がいました。
ご苦労様です。

uchiwa201012.jpg

一応、動画です。

これで今年のうちわ祭も無事終了。

今年は天気には恵まれたけど、
やっぱり3日間とも平日というのは正直、厳しいよね。

来年は程よい暑さの祭りであって欲しいものです。

うちわ祭2日目は、国道17号が歩行者天国になり
山車、屋台が巡行する巡行祭。

例年なら2車線を使い、2台ずつ進行していきますが、
今年は大総代の迷走で、1台ずつの進行という恐ろしい事態となり、
この炎天下の中、時間はかかるし、山車と山車の間は空くしで、
ひっちゃかめっちゃかだったようです。

今日も仕事だったので、もちろん巡行祭は見られませんでしたが、
八坂神社をお参りし、さいしん前での叩き合いに向かいました。

八坂神社

叩き合いに向かう各町の山車。

第壱本町区。

第壱本町区

第弐本町区。

第弐本町区

銀座区。

銀座区

屋台がたくさん。

たくさんの屋台

さいしん前の叩き合いの動画。

叩き合いを見て、改めて「うちわ祭」の良さを実感しました。

さあ、明日でラストです。

今年も地元の最大の祭りの「うちわ祭」の季節になりました。

毎年7月20日~22日に開催されていますが、
今年は3日間とも平日という最悪の日程、
さらに追い討ちをかける様に先週に梅雨が明け、
灼熱地獄の中での祭りとなりました。

今日は初日の渡御祭ということもあり、
夜店も出ないので、若干盛り上がりにかけますが、
午後7時から全ての山車、屋台が駅前に集合し、
叩き合いをするのがメインです。

ぎりぎり、この叩き合いに間に合うかと思いましたが、
自分が駅に帰って来た時には、既に散会していました。

うちわ祭 渡御祭

まあ、それでもいくつか山車を見ることができたので、
少しは祭りの雰囲気を味わう事ができました。

うちわ祭 渡御祭

先日、見た「祇園祭」も素晴らしかったですが、
この「うちわ祭」にも「祇園祭」とは違う素晴らしさがあると、
今日、お囃子を聞いて改めて実感しました。

明日は早めに帰宅し、
叩き合いを少しは見たいと思います。

うちわ祭 渡御祭

ダークナイト」のクリストファー・ノーラン監督最新作、
レオナルド・ディカプリオ主演の「インセプション」を先行上映で観てきた。

ストーリーは
人が眠っている間にその潜在意識に侵入し、
他人のアイデアを盗みだすという犯罪分野のスペシャリストのコブは、
その才能ゆえに最愛の者を失い、国際指名手配犯となってしまう。
そんな彼に、人生を取り戻す唯一のチャンス
「インセプション」という最高難度のミッションが与えられる。

予告編を観て想像していた内容とは全然違うもので、
渡辺謙もチョイ役だと思っていたら、
意外としっかりとした役立ったのも意外だった。

2時間半に渡る大作の「インセプション」を一言で表すとしたら、
「難解」という言葉しか出てこない。

物語の開始からストーリーに付いていくのがやっとで、
夢の中の夢に進入するというように、
さらに深層へと展開されるので、物凄く頭を使いました。

しかし、クリストファー・ノーラン監督が流石なのは、
際限なく拡がってしまったストーリーを、
ラストの30分で上手にまとめ、納得させてくれ、
さらに感動も与えてくれるラストを用意してくれていた。

「現実」と「夢」の境界線をテーマにした内容ですが、
単純に物語の根底に流れているものは、
レオナルド・ディカプリオが演じる主人公コブの贖罪の物語だと思います。

序盤のストーリーの中にラストへの伏線が仕込まれていたのだろうけど、
2時間半に渡る、この映画を観終わった後には大変疲れてしまい、
もう一度見たいかというと、正直辛いかな。

でも、とてもいい映画で、夏の大作に相応しい映画だったと思います。

ラストシーンも良かったです。

インセプションのパンフレット
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