2010年8月アーカイブ

お台場でガンダムさんに会ってから1年。

今年は東静岡にガンダムさんが登場したので、
職場のガンダム好きのメンバーで静岡に向かいました。

朝早くに熊谷を出ましたが、都内と東名の渋滞に遭遇し、
静岡に到着するのに7時間以上かかってしまいました。

東静岡駅からもガンダムを見ることができ、
「RG 1/1ガンダムプロジェクト」の会場がすぐ近くにあるため、
会場に近づくにつれ気分はどんどん高揚していきました。

が、予想に反して、夏休み最後の土曜日だというのに
会場にはあまり人がいない。

去年のお台場の賑わいを経験しているので、
正直、盛り上がりに欠けてしまった。

東京と静岡の違いを実感させられました。

で、1年ぶりにガンダムさんと再会。

今回のガンダムさんはビームサーベルを持っています。

東静岡のガンダム

後姿も凛々しいです。

東静岡のガンダム

お約束のミニにタコができた状態です。

東静岡のガンダム

↓昼のガンダムさんの動画。

この日は雲ひとつない晴天で、あまりに暑く
さらには会場周辺には何の店もなかったので、
夜のライトアップまでの時間潰しで静岡駅に移動となりました。

本当に東静岡には何にもなかったです。

そして日が暮れた後、再び東静岡に行き、
夜のライトアップされたガンダムさんを捕獲。

東静岡のガンダム

夜になり多少は涼しくなったので、
会場には昼よりは人が増えていました。

↓夜のガンダムさんの動画。

会場で購入した「ガンプラ30周年記念公式ガイドブック」。

ガンプラ30周年記念公式ガイドブック

目茶苦茶暑く、足元はなぜか砂利で、
予想に反して寂しい会場でしたが、
やっぱりガンダムさんに会えて非常に嬉しかったです。

次はどこに登場するのか分かりませんが、
必ず会いに行きたいと思います。

最後にもう一度ガンダムさんの雄姿。

昼のガンダムさん。

東静岡のガンダム

夜のガンダムさん。

東静岡のガンダム

最近、雑誌等で紹介され話題になっている
フリスクのオリジナルケース「MINETフリスクケース」を注文しました。

この「MINETフリスクケース」の特徴は
フリスクのパッケージに書かれている「FRISK」の部分を
自分の好きな文字に変更したデザインのケースを作成できるというもの。

ケースに最大で入れらる文字数は7文字のため、
自分の名前だと8文字でアウトだったため、
このブログのタイトルの「山田ジョヴォビッチな生活2」を短縮した
「YAMADA2」の7文字で、色は「LIME MINT」で作成しました。

ただ、メディアで紹介されたため大人気で、
注文してから納品まで1ヶ月以上待たされました。

で、忘れた頃に家に届いていました。

ちゃんと「YAMADA2」と入ってます。
自分以外には意味不明の単語です。

MINETフリスクケース

ケースとフリスクを並べてみました。
本物のフリスクの色よりもケースの色は薄いです。

MINETフリスクケース

装着します。

MINETフリスクケース

これで完成です。

MINETフリスクケース

ケースだけを手に持った瞬間は、
「何これ?」
って感じでしたが、
実際にフリスクを装着すると、とてもいい感じです。

他にも自分の苗字でも作成し、
プレゼント用にも、いくつか作成しました。

注文する前は多少の不安はありましたが、
とてもいい出来なので満足しています。

ちなみに自分はフリスクって、あまり好きではありませんでしたが、
このケースを作ったお陰で、毎日必ず食べるようになりました。

今日、久しぶりにサイトを覗いたらタイミングが悪い事に、
MINETフリスクケース」は、8月31日で販売を終了するみたい。
フリスク好きの人は、あまり時間がありませんが、
自分だけのオリジナルケースを急いで作ってみてはいかがでしょうか。

新橋の烏森口から徒歩5分程の場所にある、
職場の同僚にも人気が高い、つけ麺屋の「新橋おらが」に行ってきました。

おらが

今年の1月で、一時は休業してしまい、
この休業前に訪れた時はあまりの行列で泣く泣く断念。
しかし、最近気が付いたら営業を再開していたので、食してきました。

並びを覚悟して行きましたが、仕事帰りの18時前位だったせいか、
すんなりと店内に入り、席に着くことができました。

とても小さい券売機で「盛りそば中盛り」を購入し、
席で待つこと7分程でご対麺となりました。

盛りそば中盛り

とても濃厚でクリーミーなつけ汁と麺がよく絡み、
中盛りの360gをあっという間に完食となりました。

つけ汁に玉葱が入っているのも独特で、
スープ割を頼むと、さらに玉葱を追加してくれました。

噂に違わぬ美味しさで、
今まで食ったつけ麺の中で一番美味かったです。

座席数が少ないので昼時に行くのは大変かと思いますが、
あまり混んでいない時間帯を狙って、また食いに行きたいと思います。

職場の暑気払いで、日本青年会館に
清水ミチコのお楽しみ会を観に行ってきました。

日本青年会館

ロビーには色々な方からの花が所狭しと並べられ、

清水ミチコのお楽しみ会

名前を見ているだけで飽きませんでした。

清水ミチコのお楽しみ会

始まるまでは、どんなもんかと思っていましたが、
とにかく凄かったです。

オープニングの野球賭博の歌から
ラストのユーミンまでネタのオンパレードで、
2時間半の公演が終わった時には笑い疲れ、
のどがカラカラになってました。

生で見る事のできた、
瀬戸内寂聴、
アグネス・チャン、
ユーミン、
真矢みきの
物真似は本当に凄かったです。

チケット代は4800円でしたが、この内容なら安過ぎますね。
かなりお得な公演でした。

今日が東京公演の初日という事もあってか、
自分の周りの客席には芸能人がズラリ。

目の前に金髪の江原啓之が座っているわ
(細木数子のネタで大爆笑してたし)、

金髪の江原啓之

アンジェラ・アキと高橋克実と山瀬まみとはすれ違うわ、
目の前を歩いていたキングオブコメディ今野の足を蹴ってしまうわ、
黒柳徹子が普通に座っていたりと、
他にも沢山の芸人さんがライブを楽しんでいました。

あまりにも面白かったので、
ライブが終わった今でも変な高揚感に包まれています。

何だか久しぶりに大笑いをし、
嫌な事も忘れられたような気がします。

また機会があれば絶対に行きたいです。
というか、絶対に行きます。

会場で買った清水ミチコのサイン本。

清水ミチコのサイン本

そして、目マンのポストカード。

目マンのポストカード

この間買った、ビンセント・ギャロTシャツ
デザインされていた「バッファロー66」は日本では1999年に公開。

確かミニシアター系での公開で、
わざわざ渋谷のパルコまで観に行ったような気がします。

ストーリーは
5年ぶりに出所し、故郷バッファローに戻ってきたビリー。
両親に服役していたことを隠しているビリーは幸せな結婚生活をしていると嘘をつく。
そのために通りすがりの女性レイラを誘拐し、自分の妻を演じさせようとするが・・・。

監督、主演のビンセント・ギャロが話題になっていましたが、
自分はレイラ役を演じたクリスティーナ・リッチの印象が強いです。

「アダムス・ファミリー」の印象がどうしても抜けなかったクリスティーナ・リッチですが、
多少、太めで金髪の役を演じている彼女からは不思議と、
ビンセント・ギャロが演じるビリーの不器用さを包み込む母性本能を感じさせられ
今までの印象を完全に払拭させてくれました。

音楽も凄く良く、映像もグレーを基調としていて、
独特な雰囲気がストーリーにマッチしていたと思います。

家族に見放されているダメな男を唯一理解してくれるのが誘拐した女性。
そしてその女性が自分の全てを理解してくれる。

こんな形で始まる「愛」もあるんだなと、
考えさせてくれる、いい映画でした。

バッファロー66のパンフレット

●この記事で触れている作品は下記リンクよりAmazonで購入できます。

麻布十番で今日から始まった
「麻布十番納涼まつり」に職場の人達と行ってきました。

麻布十番納涼まつり

今回、初めて行ったのですが、
予想を遥かに超える人・人・人で、前に進む事も難しい状況でした。

麻布十番納涼まつり

そんな中でも、
金魚すくいをし、

G嬢が挑戦中

デストロイヤーを発見し、

デストロイヤーを発見

夜店で買った食べ物とビールを楽しみました。

たらふく食いました

事前の情報で、
クレープ屋さんに面積の少ない水着のラムちゃんがいるとの事だったので、
クレープ屋さんを探しに行きました。

が、どこに行っても人の波が押し寄せてしまい、
泣く泣くラムちゃんの捜索を断念。

麻布十番納涼まつり

という事で、実演販売をしていた紀文堂でワッフルを買いました。

紀文堂の実演販売

特に山車や花火が上がるわけでもないのに、
物凄い人ごみに圧倒され、麻布十番の凄さを思い知らされました。

来年はもっと早い時間に行って、
色々な食べ物を堪能したいと思いますし、ラムちゃんにも会いたいです。

↓麻布十番納涼まつりのアンニュイなデザインの団扇

麻布十番納涼まつりの団扇

今回の「麻布十番納涼まつり」から学んだ教訓。
「麻布十番にもゴキブリはいるんだな」。

久しぶりに寄ったユニクロのセールコーナーで目についたのが
このビンセント・ギャロTシャツだった。

ビンセント・ギャロTシャツ

発見した時は、
「何で、今さらビンセント・ギャロ?」って思ったけど、
このTシャツ、990円ですよ。

しかも懐かしい「バッファロー66」モデルを発見!
メタボにも優しいXLサイズがあったので、即購入しました。

ビンセント・ギャロTシャツ

このタグもいい味を出しています。

ビンセント・ギャロTシャツ

ビンセント・ギャロといえば、真っ先に思い出すのがグンゼのブリーフ。

「バッファロー66」が公開した時に目にした雑誌のインタビューで、
自分が撮った映画の事よりも、
グンゼという日本の企業の素晴らしさ、
グンゼの白のブリーフの素晴らしさ、履き易さを
熱く語っていたのが印象的だったというか、面白くて仕方がなかった。

このインタビューを読んだ後、自分の中でグンゼは、
SONYやTOYOTAと肩を並べる、日本を代表するワールドワイドな企業だと
勘違いをしてしまっていた。

もっと早くに気付いていれば、
他にも色々なデザインのTシャツがあったのかなあ。

でも、ビンセント・ギャロとコラボしたユニクロも侮れないな。

ユニコーンの日」上下巻に続く、
ユニコーンシリーズ第3弾のタイトルはずばり「赤い彗星」。

このタイトルに反応しないガンダムファンはいないはず。

遂に「赤い彗星」の再来、フル・フロンタルが始動しました。

ストーリーは
世界を覆す力を秘める「ラプラスの箱」を巡り、
地球連邦軍と反政府組織ネオ・ジオンは交戦状態に突入した。
「箱」の秘密を内包する巨人兵器「ユニコーン」を父から託されたバナージは、
収容先の戦艦内でさまざまな思惑に翻弄される。
そこに急襲をかける「赤い彗星シャア」の再来、フル・フロンタル。
再び「ユニコーン」に乗り込んだバナージは、
伝説のマシーン「ガンダム」の力を呼び覚ますことができるか。

とにかく面白い。

本当に面白い。

ファーストガンダムに対するオマージュが各所に散りばめられ、
特に目を引いたのが、
「なぜシャアの(赤い)モビルスーツは3倍速かったのか?」
という疑問を解決してくれる記載の部分。

意外と真面目な答えで、妙に納得してしまいました。

しかし、ここまでガンダムの世界観を壊さずに続編を書いている
福井晴敏はガンダムが好きなんだなと、改めて思いましたよ。

でも、この「赤い彗星」も230ページ弱。

やっぱり薄いです。

赤い彗星

やっぱり、デニス・ホッパーに
「ラーメン以外を食べたら、あのバスを爆破するぞ」
と、言われてしまったので、京都ではラーメン。

旅行前に食べログで「新福菜館 本店」と一緒に高得点だったのが
「本家 第一旭 たかばし本店」だった。

実はこの「本家 第一旭 たかばし本店」は、
新福菜館 本店」のお隣にあるラーメン屋さん。

本家 第一旭 たかばし本店

要するに二件並んで、有名ラーメン店があるというゴールデンゾーン。
もちろん二日連続でのラーメンとなりました。

22時過ぎに到着すると10人程の行列ができていて、
20分程待って、店内に入ることができました。

店内ではサラリーマンのオッサンと相席。
このオッサンが良く喋る人で、
「さっきまで大津で飲んでたんや」
「明日は甲子園のバックネット裏で阪神戦を観に行く」等、
お陰でラーメンが出てくるまでの間、退屈しないですみました。

で、肝心のラーメンは特製ラーメンを注文。
オッサンの話を10分程聞いたところで、ご対麺となりました。

特製ラーメン

味は普通のさっぱりとした醤油ラーメンでしたが、
大量の肉と葱がこれでもかと入って、値段は650円というかなりのお得感。
何となくスープの色こそ違えど、
お隣の「新福菜館 本店」のラーメンと似ている印象でした。

あと、餃子も注文。

餃子

こちらは普通の味でした。

もし、「新福菜館 本店」と「本家 第一旭 たかばし本店」が自分の家の近くにあれば、
毎日交互にラーメンを食うと思います。いや、食います。

それくらい(店自体はそんなに綺麗ではなかったけど)、素敵なお店でした。

また京都を旅したら、必ず食べに行こうと思います。

祇園祭の巡行が思ったよりも早く終ってしまったので、
帰りの新幹線の時間まで何をしようかと
京都の街中をふらついていた時に偶然発見したのが、
京都文化博物館で開催されていた「龍馬伝」だった。

龍馬伝

この日は梅雨明け後の物凄い猛暑で、
とてもじゃないけど、寺を回るのは無理と判断し、
冷房が効いているであろう博物館に逃げこむ事にしました。

今年のNHKの大河ドラマの福山雅治主演の龍馬伝とタイアップしたらしく、
博物館の中は黒山の人だかり。
改めて、坂本龍馬の人気を思い知らされましたけど、
実は自分は、坂本龍馬に全く興味がありません。

もっというと、明治維新の頃の歴史もあまり知りませんし、
もちろん、今年の大河ドラマも見てません。

どちらかというと、坂本龍馬=福山雅治ではなく、
坂本龍馬=武田鉄也というイメージしかないんです。

そんな自分でしたが、この「龍馬伝」をじっくりと2時間半かけて堪能したので、
坂本龍馬の生い立ちから最後まで充分に理解する事ができました。

観終わった感想としては、
「やはり坂本龍馬は武田鉄也だろう」ということですね。

冗談は抜きにして、一番感銘を受けたのが、
坂本龍馬は33歳でこの世を去るまでに様々な偉業を達成したという事。

そして偶然か、この「龍馬伝」を観た自分も33歳。
あまりの「差」に愕然とさせられました。

会場の外に「33歳の龍馬さんへ、33歳の自分へ」という
メッセージを書く特設コーナーがあったけど、何も書くことはできなかったよ・・・。

龍馬へのメッセージと半券

この「龍馬伝」に行くまでは、何も関心がなかった坂本龍馬だったけど、
冷房目当てで入った2時間半の間に色々と考えさせられました。
偶然見つけた割には、とても有意義な時間が過ごせました。

ただ、残念だったのがグッズにロクな物がなかったこと。

プログラムしか買いませんでした。

龍馬伝のプログラム

その後、京都市内をぶらついていて、
またもや偶然発見したのが、龍馬が絶命した近江屋の跡地。

近江屋の跡地の標識

現在はコンビニになっていましたが、標識が立ち、
「ここが近江屋の跡地だよ」と詳しい説明が書かれています。

近江屋の跡地の標識

今回の「龍馬伝」のお陰で、多少は坂本龍馬に興味を持ったので、
次回、京都を訪れた際は、龍馬の足跡を追う旅をしてみようかと思っています。

2013年5月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
Powered by Movable Type 4.1