興福寺

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東大寺を出て、近鉄奈良駅に向かって10分程歩くと、
あの阿修羅様がいらっしゃいます、興福寺に到着となります。

興福寺

阿修羅ファンクラブ」に入会している自分にとっては、
興福寺を訪れ、阿修羅様にお会いするのは当然の事であり、
昨年、東京国立博物館で阿修羅様にお会いした時に交わした、
「来年、奈良で再びお会いする」という約束を果たす事ができました。

興福寺

まずは東金堂で、薬師如来や文殊菩薩を見学した後に、

東金堂

東寺に次いで、日本で2番目に高い木造の五重塔を見学。

五重塔

この高ぶった気持ちを抱きつつ、
阿修羅様がおらっしゃる、国宝館に突入しました。

国宝館

興福寺国宝館は今年の3月に改修が終了し、
この改修中に、東京、九州に阿修羅様は出稼ぎに出されていた模様。

驚いた事に、国宝館の入場券を売っている場所で、
あの「阿修羅ファンクラブ」の募集をまだしていました。
ただ、入会してもピンバッジは付いてこないようです。

国宝館の中はギンギンにクーラーが効いていて、
さらに夏休み前ということで、学生も皆無で、
快適な条件で、ゆっくりと見学する事ができました。

展示物は「国宝 阿修羅展」で見たよりも流石に多く、
見応えも充分ありましたが、何だかんだいってもメインは阿修羅様。

さすがに十大弟子、八部衆の展示されているスペースに辿り着くと
テンションも上がってきました。

しかし、展示の仕方は「国宝 阿修羅展」の時の方が見応えがありましたね。

今回の改修でガラスケースが取り除かれたようですが、
「国宝 阿修羅展」の時には見れた、阿修羅様の背中は拝む事ができませんでした。

でも、「国宝 阿修羅展」と比べると、
全体的に人が少なく、阿修羅様の正面に簡単に辿り着け、
5分程、阿修羅様の顔をずーっと眺めている事が可能でした。

あまりに人がいなかったせいなのか、中国人のオッサンが、
普通に阿修羅様をカメラで撮影しようとして(撮影しちゃった?)、
係員のオッサンに取り押さえられ、物凄く怒られてました。

これも阿修羅様の魔力なのかな・・・。

できれば、ずーっと阿修羅様の前にいたかったのですが、
次の予定があったので、泣く泣く国宝館を後にしました。

約1年3ヶ月ぶりに再会した阿修羅様は、やはり美しかったです。
わざわざ奈良まで来た甲斐があったってもんです。

また近いうちに再会をしたいです。

そして、その際には今回忘れてしまった、
阿修羅ファンクラブのピンバッジを胸に付けて来ます!

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コメント(2)

個人的な要望としては、以前のブログで
「阿修羅様対リラックマ」で登場していたリラックマを連れていって、
本物と対決させて欲しかったです。。

リラックマを携帯していたら、完全な不審者ですよね・・・。
中国人よりも先に取り押さえられますよ。

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