龍馬伝

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祇園祭の巡行が思ったよりも早く終ってしまったので、
帰りの新幹線の時間まで何をしようかと
京都の街中をふらついていた時に偶然発見したのが、
京都文化博物館で開催されていた「龍馬伝」だった。

龍馬伝

この日は梅雨明け後の物凄い猛暑で、
とてもじゃないけど、寺を回るのは無理と判断し、
冷房が効いているであろう博物館に逃げこむ事にしました。

今年のNHKの大河ドラマの福山雅治主演の龍馬伝とタイアップしたらしく、
博物館の中は黒山の人だかり。
改めて、坂本龍馬の人気を思い知らされましたけど、
実は自分は、坂本龍馬に全く興味がありません。

もっというと、明治維新の頃の歴史もあまり知りませんし、
もちろん、今年の大河ドラマも見てません。

どちらかというと、坂本龍馬=福山雅治ではなく、
坂本龍馬=武田鉄也というイメージしかないんです。

そんな自分でしたが、この「龍馬伝」をじっくりと2時間半かけて堪能したので、
坂本龍馬の生い立ちから最後まで充分に理解する事ができました。

観終わった感想としては、
「やはり坂本龍馬は武田鉄也だろう」ということですね。

冗談は抜きにして、一番感銘を受けたのが、
坂本龍馬は33歳でこの世を去るまでに様々な偉業を達成したという事。

そして偶然か、この「龍馬伝」を観た自分も33歳。
あまりの「差」に愕然とさせられました。

会場の外に「33歳の龍馬さんへ、33歳の自分へ」という
メッセージを書く特設コーナーがあったけど、何も書くことはできなかったよ・・・。

龍馬へのメッセージと半券

この「龍馬伝」に行くまでは、何も関心がなかった坂本龍馬だったけど、
冷房目当てで入った2時間半の間に色々と考えさせられました。
偶然見つけた割には、とても有意義な時間が過ごせました。

ただ、残念だったのがグッズにロクな物がなかったこと。

プログラムしか買いませんでした。

龍馬伝のプログラム

その後、京都市内をぶらついていて、
またもや偶然発見したのが、龍馬が絶命した近江屋の跡地。

近江屋の跡地の標識

現在はコンビニになっていましたが、標識が立ち、
「ここが近江屋の跡地だよ」と詳しい説明が書かれています。

近江屋の跡地の標識

今回の「龍馬伝」のお陰で、多少は坂本龍馬に興味を持ったので、
次回、京都を訪れた際は、龍馬の足跡を追う旅をしてみようかと思っています。

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コメント(2)

山田さんて、まだ33歳だったんですねぇ。。
じゃあ、未来はまだまだこれからですよぉ。。

…というか、坂本龍馬も33歳に亡くなったんですねぇ。
それって、キリストもヤン・ウェンリーもロイエンタールもですよね。。
山田さんは、おみくじで言うところの「すでに死んでる」だから大丈夫ですよぉ。。

えっ、ロイエンタールって、33歳だったんですか!
あれだけ落ち着いていたので、もっと年上かと思ってました。
まあ、自分もあと2ヶ月くらいですかね・・・。

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