2010年10月アーカイブ

あの「I LOVE 新橋Tシャツ」をゲットしました!

I LOVE 新橋Tシャツ

今月初めに、新橋にあるオリジナルTシャツを作成してくれるお店の
JETCHOP」さんが行っていたtwitterのリツィートキャンペーンで当選しました。

I LOVE 新橋Tシャツ

今までありそうでなかった、斬新であり奇天烈な
デザインは灯台下暗し的で見事な発想です。

I LOVE 新橋Tシャツ

実際に手に取ってみると、ユニクロなどのチープなTシャツとは違い、
この「I LOVE 新橋Tシャツ」はボディがしっかりしていて、
さらにプリントも本格的にされているので、
何度洗濯しても首がヨレヨレになったり、デザインが剥がれる事はなさそうです。

なかなか着用するのには勇気がいるデザインですが、
通勤時に白いワイシャツの下に着用し、周囲にデザインを透かしてみせる
大人の男のセクシーさに利用しようと思います。

あとは、つけ麺を食べる時に着用したいと考えています。

最後に「JETCHOP」さん、本当にありがとうございました。
またこんな楽しい企画を期待しています。

今日は自分の将来が決まるかもしれない大事な日でした。
朝からそわそわして電話の前で待機していましたが
結局サクラサチルでした。

上半身だけスーツに着替え、
この日のために自宅の客間に即席会見場を準備し、
挨拶、一人胴上げ等を練習し、
12球団の帽子を全て揃えて待っていましたが、
去年 一昨年に引き続き、残念な結果になってしまいました。

今年は横浜の身売り問題があり、
新オーナーとなるはずだった住生活グループ対策として
家の便器をTOTOからINAXに取り替え、アピールしようとしたのですが、
まさかのドラフト前日に球団買収断念のニュースが・・・。
本当に無念です。

あと、今年は投手が充実していたから、
自分と被っちゃたんだろうな・・・。

まあ、落ちる所まで落ちたので、あとは這い上がるだけです。

また来年に向けて再出発です。

やっぱり有給を取ってゴルフに行ってきました。

場所は地元の熊谷ゴルフクラブ。

昨日の夜から気温も下がって寒くなり、
さらに強風が吹きつける中でのラウンドとなりました。

熊谷は暑くて有名な残念な土地ですが、
盆地のため、冬は目茶苦茶寒くなるんです。

最近は打ちっ放しに行っても、
ストレスが溜まるだけだったので、凄く不安でしたが、
どうにか120くらいで回る事ができました。

木と戦い、砂場で遊び、グリーンの周りを行ったり来たりしていたのに、
結果が120くらいだったのが驚きでしたね。

8時10分位にスタートし、13時過ぎには終了となる、
自分が経験した中では過去最速のラウンドとなりました。

Kさんのティーショット

やっぱりコースに出るのは楽しいなと思ったけど、
今日のラウンドを通じて、練習が必要だと痛感しました。
さらに練習は真剣にやらなければという事も理解できましたよ。

父親のティーショット

これからも精進あるのみですな。

ホールインワンはオロナミンC

シルベスター・スタローン監督、主演、
ジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、ドルフ・ラングレン共演の
話題作「エクスペンダブルズ」を観てきた。

ストーリーは、
自らをエクスペンダブルズ(消耗品)と名乗る凄腕傭兵部隊は、
ソマリアの凶悪な武装海賊を討伐したあと、
南米のビレーナという島国の軍事独裁政権を打倒するために現地へと赴く。
だが、そこではかつてない危機が彼らを待ち受けていた・・・。

最初から最後まで、ドンパチし続けているのかと期待していたけど、
本題に入るまでに安っぽいストーリーが延々と続いてしまい、
いささか興ざめな感は否めなかったかな。

でも、全体的に見れば完全なバカ映画で、
スタローンとステイサムのマッチョ二人が野鳥を保護する団体を装うという
かなり無理な設定が普通に繰り広げられたり、
ミッキー・ロークが真剣に愛を語ったり、
ドルフ・ラングレンが不死身だったりと色々あったけど、
そもそも、独裁国家相手に5人で鎮圧に向かうという時点でね・・・。

テレビCMでは、さもアーノルド・シュワルツネッガー、ブルース・ウィリスと
共演しているように見せているけど、
シュワちゃんは1分、ブルース・ウィリスが2分のカメオ出演しただけなので、
騙されないようにしてください。

スタローンと共演した俳優の中で一番美味しい役立ったのが
準主役のジェイソン・ステイサム。
物語の美味しいシーンが回ってきていて、
スタローンとほぼ対等な役を与えられていた。

スタローンがステイサムを認めたのか、個人的に好きだったのか、
とにかく気を使っている雰囲気が伝わってくる位、不自然な感じがした。

続編ではスターローンは隠居し、ステイサムが主役でいくのでは?
と、勘繰ってしまいたくなったよね。

そして扱いが酷かったのが、ジェット・リー。

「チビ」と呼ばれ続け、格闘シーンでもあまり強く描かれてなく、
散々な役柄だった。

あと、格闘技ファンを唸らせたのが、
ランディ・クートアvsストーンコールドの格闘シーン。
短いシーンだったけど、これは貴重でしたね
(結末は今の勢いを反映しています)。

「エクスペンダブルス」のパンフレットが、かなり読み応えがあり、
スタローンは、他にも有名俳優に声を掛けていたらしいけど、
各俳優毎に断られた理由も書いてあり、面白かったです。

●ジャン・クロード・ヴァン・ダム
→ジェット・リーに負ける設定が気に食わない。

●スティーブン・セガール
→プロデューサの一人に嫌いな奴がいる。

●カート・ラッセル
→興味が無い。

まあ是非、続編には出演してもらいたいものです。

今年一番バカな映画で、一番火薬を使っていた映画で、
見終わった後には、なぜか爽快感に満たされました。

スカッとしたい人や、現実逃避したい人にはお勧めです。

エクスペンダブルズのパンフレット

アイルトン・セナ生誕50周年記念として公開されている
アイルトン・セナ ~音速の彼方へ」を観てきた。

前売り券の関係で、六本木での鑑賞となりましたが、
平日の昼間の回だったのに、八割は埋まっているという信じられない光景で、
改めて田舎の映画館の良さを認識できましたよ。

ストーリーは
天才的なドライビングテクニックと甘いマスクで世界中の人々を魅了しながらも、
1994年のサンマリノGPで衝撃的な事故死を遂げたブラジルのF1ドライバー、
アイルトン・セナの素顔に迫るドキュメンタリー。
その34年の生涯を、レース映像や貴重なプライベート映像を交えながら振り返るほか、
本人へのインタビューやチーム関係者・家族らの証言を通し、
華々しい経歴の影に潜んだ苦悩や葛藤を浮き彫りにしていく。

自分も多くの人がそうであるように、
1990年前後のF1ブームの頃にF1を見始め、
セナとプロストのライバルを中心に、どんどんF1に夢中になっていった。

正直、自分はセナとプロスト両方ともあまり好きではなかったのだけど、
マスコミの煽りもあり、この二人のライバル対決は鮮明に覚えていますね。

「アイルトン・セナ ~音速の彼方へ」では、
まさにセナvsプロストが物語の軸になっていて、
当時のレースの再確認と、舞台裏を見る事ができ、
約20年前に深夜にF1を熱中して見ていた頃を懐かしく思い出すことができた。

ただね、セナの映画だから仕方がないけど、
あまりにもプロストを極悪に描きすぎだったのではないかと思う。

自分が当時、見ていた印象だとセナが亡くなる直前には
セナとプロストは、サーキットで談笑をしていたり、無線で会話をしていたりと、
多少は雪解けムードが漂っていたけれど(見せ掛けだけかもしれないけど)、
映画では対立しているのみで、一方的過ぎかなと違和感を感じながら観ていた。

純粋に勝利だけを目指しているセナの姿は印象的だったけど、
セナもプロストと同じく、周囲を言動によって牽制したり、
レースで際どい運転をしてもお咎めなしというのも多々あったしね
(特にハンガロリンクでナニーニを弾き出したシーンは忘れられない)。

レースの映像は大体、見たことのあるものだったけど、
セナのプライベートの映像は初見のものが多く、
結構、貴重だったと思います。

あと、色々な人物が次々と登場するけれど、
自分はリアルタイムで見ていたので、どうにか認識をできたけど、
これは当時のF1の知識が無い人にとっては、
誰が誰だか一切分からなく、展開に付いていけないのではと思う。

映画の内容を補完するべきパンフレットも
なぜか販売されていなかったし、かなりハードルの高い映画になっていましたね。

セナファンはもちろん、1990年当時のF1に熱狂していた人は
絶対に観た方がいい映画だと思います。

最後に映画館でタケカワユキヒデにそっくりな人がいたのだけど、
果たして、あれは本物だったのだろうか・・・。
気になります。

アイルトン・セナ ~音速の彼方へのチラシ

ずーっと食べたいと思っていた、
あの蒙古タンメンをやっと食しました。

御徒町にあるラーメン横丁に、青葉と六角家と一緒に中本が入っていて、
前から気にはなっていたのだけど、途中下車が面倒臭く、
なかなか行けないでいたけれど、やっと重い腰を上げて中本を訪問してきました。

アクセスは御徒町駅南口を松坂屋の方に出て、
アメ横とは逆の方にいったガード下にあります。

三軒のラーメン屋が入っていますが、
パッと見は、中本しか入ってないような派手な入口です。

中本 御徒町店

店は看板、暖簾、椅子、営業中など全て赤ベースです。

中本 御徒町店

中本の看板メニューは、もちろん激辛が売りの蒙古タンメン。

ただ、自分はコーラを飲めば必ずゲップがでるように、
激辛なラーメンを食うと必ず腹が痛くなるという体質の持ち主なのですが、
辛いラーメンが大好きという困った嗜好も持っているんですよね。

そんな中、念願だった蒙古ラーメンを遂に食しました。
この「赤」にずーっと魅せられていたので、ご対麺した時には感動しましたね。

蒙古タンメン

食べる前は下品な辛さを想像していましたが、
実際の味は、そんなに辛くなく、辛味噌タンメンといったところで、
普通に美味かったです。

他のお客さんの多くがライスも一緒に注文していましたが、
この蒙古タンメンには絶対にライスは合いますね。
自分も次に行った際は必ず注文したいと思います。

思った程、辛くはなかった蒙古タンメンでしたが、
中本には蒙古タンメンの上を行く、
「北極ラーメン」という超激辛なラーメンがあるようです。

いつかは覚悟を決めて、
体調のいい、少し寒い日にでも挑戦してみたいと思っています。

ちなみに中本の店長(代表?)の誠さんは出身が熊谷らしいので、
蒙古タンメンの辛さは「暑いぞ熊谷」にもピッタリしているから、
是非、熊谷にも出店してもらいたいものです。

久しぶりに店頭で見かけたスニーカーを気に入ってしまい、
その場で購入するという典型的な浪費をしてしまった。

NIKEの「AIR MAX95」が牽引した1995年のスニーカーブームの時に、
「AIR MAX95」同様に注目を浴びていたのがREEBOKの「PUMP FURY」と、
PUMAの「DISK SYSTEM」のハイテクスニーカーだった。

「DISK SYSTEM」はそれ程でもなかったとしても、
「AIR MAX95」と「PUMP FURY」の人気は尋常ではなかった。

当時、渋谷や原宿に行くと、
すれ違う人は、かなりの高確率でどちらかを履いていたし、
並行輸入品を扱っているスニーカーショップでは、
とんでもない値段が付けられていた。

そんな中でも、地元が田舎ということもあり、
「AIR MAX95」は何度か店頭で定価で売られているのに遭遇した事はあるけれど、
「PUMP FURY」はお目にかかる機会が全くなかったスニーカーだった。

ただ単に、田舎なのでリーボックの販売チャネルが、
ほとんどなかったのが原因だと思うけどね
(ナイキはどこのスポーツショップでも売っていた)。

まあ、こんな理由もあり、自分の中の位置付けは
「PUMP FURY」>「AIR MAX95」になってしまった訳ですわ。

あと、この印象を決定的にしたのが、
当時、大好きだったビョークが雑誌の表紙で「PUMP FURY」を履いていたんですよ。

↓CUT 1995年5月号表紙

PUMP FURYを履いたビョーク

赤いワンピースと黄色いパンツの色合いが
足元の「PUMP FURY」の赤・黄と全く同じであるビョークの姿は印象的で、
今でもビョークというと、真っ先にこの写真を思い出してしまうんだよね。

で、話は最初に戻って、浪費してしまったのが、
店頭で発見した「PUMP FURY」の進化版?の「PUMP FURY SUPERLITE」。

PUMP FURY SUPERLITE

コンセプトとしては「PUMP FURY」のリヴィジョン(どういう意味?)モデルらしい。

PUMP FURY SUPERLITE

色は当時、買えなかった「East Bay」別注カラーにそっくりの黒を選択。
ビョークが履いていたのに似た黄色も売っていて迷ったけど、こちらを選択しました。

PUMP FURY SUPERLITE

このPUMPを押して空気を注入し、サイズをフィットさせます。

PUMP FURY SUPERLITE

久しぶりにハイテクスニーカーを購入しましたが、
履き心地が大変良く、履いていて心配になる程の軽さで、
まるで足袋みたいな感触の素晴らしいスニーカーです。

ただ、この靴はサイドの部分に通気性のためか、
穴が開いているので、絶対に雨の日には履けません。

そして、さらに問題なのが、
この近未来的なスニーカーに合わせる服が全くないという現実かな。

うさぎや

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和菓子通のMさん(@そして電車通)一押しのどら焼きが売っている店が
上野(御徒町)にある「うさぎや」という店だ。

以前、どら焼きを買いに行った時は、
16時を過ぎていたため、残念ながら完売で買えなかったので、
改めてリベンジしてきました。

今回は15時ごろに訪問できたので、無事、どら焼きにありつくことができました
(電話予約が可なので、最初から予約すれば何の問題もなかったんだけどね)。

うさぎや

今回は、どら焼きを6個購入。

うさぎやのどら焼き

帰りの電車内で傾いてしまったようで、若干、変形しています。

うさぎやのどら焼き

1個180円也。

うさぎやのどら焼き

ぎっしり詰まった餡が美味です。

うさぎやのどら焼き

噂に違わぬ美味しさで、特に餡が絶品でしたね。

今まで食べてきた、どら焼きとは餡の種類が根本的に違うのでは?
と思う程の味の違いでした。

これはリピート確実です。

次回からは、電話予約で余裕を持って購入したいと思います。

ユニコーンシリーズも遂に折り返しの6巻に入り、
舞台も地球に移りました。

タイトルの「重力の井戸の底で」は、
海底を意味していて、まあここで戦うわけですが、
前巻の「ラプラスの亡霊」と同じくシリアス路線となり、
さらに宗教も多少、絡んできて重い展開となっていましたね。

ストーリーは、
重力の井戸―それは、宇宙に棄てられた民が母なる地球を指して言う言葉。
敵対するネオ・ジオンとともに地球に落ちたバナージは、
過酷な砂漠越えの中で自然と対立し続けてきた人間の業を体感する。
一方、ネオ・ジオンと共闘するイスラム系反政府組織は、
連邦政府首都への襲撃を計画。
白人社会への積年の怨讐が巨大殺戮マシーンの暴走を呼び、街は炎の海と化す。

この巻の最大の出来事は、遂にあのブライトが登場となります。
あと、アムロも一瞬、写真で登場してます。

黒いユニコーンガンダムの「バンシィ」も出てきますし、
クライマックスに向かって走り始めた感があります。

ただ、フルフロンタルが全く出てこない。
シャアの再来がこれでいいのか!と思ってしまいましたよ。

そして主役のバナージとユニコーンガンダム。
ジオンと連邦を行ったり来たりは相変わらずで、この巻のラストも微妙でした。

とにかく続きが気になります。

重力の井戸の底で

BTTF 25周年

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「バック・トゥ・ザ・フューチャー」が公開されてから今年で25周年となり、
各地で盛り上がりをみせています。

そんな中、最近色々なブログで紹介されているのが、↓の動画。

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のオリジナルの予告編を
マイケル・J・フォックス本人でリメイクしています。
※アメリカのテレビ番組の宣伝のようです。

マイケル・J本人は一瞬しか映りませんが、
元気な姿が見られて、ホッとしました。
このまま病魔にも打ち勝ってもらいたいものです。

そして、10月26日には「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の
ブルーレイボックスが発売となります。

ちなみに10月26日は物語内でドクとマーティが
タイムスリップの実験をする日からきているようです。

さらにこのブルーレイボックスの目玉なのが、
本来は主人公のマーティを演じる予定だったエリック・ストルツが
マーティを演じている映像が特典映像として収録されているとのこと。

これはたまらないですね。

ある意味伝説の映像ですから。

現在、自分の部屋のテレビがぶっ壊れていて、
さらにブルーレイという高価なモノを見られる環境がないのですが、
エリック・ストルツのマーティ見たさに、
このブルーレイボックスは買ってしまいそうです。

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