GOSICKⅡ-ゴシック・その罪は名もなき-

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今年の初めに「GOSICK」と一緒に購入し、
最近まで存在をすっかり忘れていた「GOSICKⅡ」を発見し、読みました。

ストーリーは
「"灰色狼の末裔"に告ぐ。近く夏至祭。我らは子孫を歓迎する」。
不思議なその広告を見たヴィクトリカは夜、
学園を抜けだし山間の小さな村にやってきた。
時が止まったようなこの地で、またも起こった惨劇。
それは、かつて彼女の母・コルデリアが
巻き込まれた事件と呼応するかのように続いてゆく。
そして、最後にヴィクトリカが見抜いた真実とは・・・。

↑こんな感じの内容でしたが、直前に「レディ・ジョーカー」という、
とてつもない堅い小説を読んでいたこともあり、
「GOSICKⅡ」の中で、どんな事件が起きようが、とても平和なモノにしか感じず、
内容に全くといっていい程、起伏を感じる事ができなかった。

多分、直前に「レディ・ジョーカー」を読んでいなくても、
感想はあまり変わらないんだろうと思う。

という事は、全然面白くなかったという事ですね。

「GOSICK」シリーズは、まだまだ続いているようですが、
自分はこの「GOSICKⅡ」で卒業させて頂きます。

GOSICKⅡ

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