山田ジョヴォビッチアワード2010

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今年も自分が2010年に劇場で観た映画の中から
一番満足度の高かった映画と、一番満足度の低かった映画を
勝手に決定したいと思います。

今年は「アバター」から「トロン:レガシー」まで

1月:3作品

2月:5作品

3月:4作品

4月:4作品

5月:8作品

6月:5作品

7月:4作品

8月:1作品

9月:3作品

10月:6作品

11月:2作品

12月:3作品

の計48作品の映画を劇場で観ることができた。

満足度の高かった映画のノミネートは以下の5作品。

アンヴィル~夢を諦めきれない男たち~

パラノーマル・アクティビティ

ハート・ロッカー

マイレージ、マイライフ

ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ

次に満足度の低かった映画のノミネートは以下の5作品。

サロゲート

ウルフマン

アデル ファラオと復活の秘薬

特攻野郎Aチーム THE MOVIE

劇場版 機動戦士ガンダム00

満足度が高かった部門での受賞は、
直近に観た「ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ」の印象が非常に強いけど、
映画を観た時の自分の心情にかなり訴えかけてくれた
「マイレージ、マイライフ」に決定です。

結果的にアカデミー賞では「ハート・ロッカー」が作品賞となりましたが、
自分の中では上記の理由を含め、「マイレージ、マイライフ」にしました。

そして満足度が低かった部門での受賞は、
「サロゲート」と「劇場版 機動戦士ガンダム00」との争いになりましたが、
内容が一昨年の「NEXT」と昨年の「ノウイング」と似ていた
「サロゲート」に決定しました。

「サロゲート」に関しては、観る前からつまらないだろうと思っていて、
内容も酷かったという期待通りの内容でしたからね。

今年の唯一の心残りは、
ニコラス・ケイジが出演している映画を観なかった事。
来年こそは彼に期待をしたいです。

今年は、良くも悪くも印象に残るような映画が少なかったです。

さらに下半期は観たいと思える映画が上映していなかったですね。
多分、邦画の大作が公開されていた影響だとは思いますが、
田舎の映画館の限界を強く感じさせられましたよ。

あと、個人的な要望なのですが、
3Dブームはとっとと終了となって欲しいです。

来年は何本の映画を観られるか分かりませんが、
また来年の映画に期待したいです。

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コメント(2)

「ハート・ロッカー」「マイレージ、マイライフ」は自分のなかでもポイント高いです!
…他のは、まだ観ていませんが、「ノーウェアボーイ~」は
山田さんの中で高得点なんですね!
レンタルされたら、チェックしてみます。

「サロゲート」は残念な映画でしたよねぇ。。


自分は、この年末年始にとうとう韓国映画を生まれて初めて観てしまいましたっ!
(といっても、ブログは開店休業状態で。。)

「サロゲート」は期待通りのダメな映画でしたよね。
韓国映画を見たという事は、遂にOさんの派閥に属したということですか(笑)。

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