トロン:レガシー

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主演に今年度のアカデミー賞主演男優賞を獲得したジェフ・ブリッジスを迎え、
1982年に公開された「トロン」の28年ぶりとなる続編の
トロン:レガシー」を観てきた。

ストーリーは
デジタル業界のカリスマ、ケヴィン・フリンが
謎の失踪を遂げてから20年たったある日、
27歳に成長した息子サムに父ケヴィンからのメッセージが届く。
サムは、父ケヴィンの消息を追って父のオフィスに足を踏み入れるが、
そこには衝撃的な真実が待ち受けていた。

1982年の「トロン」の存在も知らないので、
ストーリーがどのようになっているのかは分からないけれども、
圧巻の映像は凄かったです。

スタイリッシュというか、斬新というか、
静的な美しさは観ていて驚かされました。

ダフト・パンクが担当した音楽も効果的に流れてきて、
物語全体を高揚感で包み込んでくれたと思います。

「トロン:レガシー」のサントラは絶対に「買い」ですね。

ダフト・パンクの二人も期待を裏切らず、ちゃんと登場していました
(中身があの二人かどうかは分かりませんが)。

オープニングのトロン風のディズニーのロゴがカッコよく、期待したのですが、
物語の内容がね・・・、残念だったかな。

結構薄っぺらく、ひねりのないストーリー展開は
どこかで観た事があるようなものだった。

それと大事なものは背中に付けておかない方が良いと思いますが、
いかがでしょうか。

ここは考え方を変えて、
ダフト・パンクの新しいミュージックビデオだと思って観れば
ダフト・パンクファンにはたまらない作品になると思います。

洋画では今冬の一番の話題作だと思っていたけれど、
どうやら、あまり客が入っていないようで、
確かに自分が観た時も劇場内に、
ほとんど人がいなかったのも多少は納得できました。

それでも、映像、音楽が大迫力なので絶対に映画館で観た方がいい映画だと思います。

でも、別に3Dで上映する必要はなかったと思うけどね。

トロンのパンフレット

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コメント(2)

昔のトロンは何となく公開当時の記憶はあるのですが、
観に行っていないし、リメイクされるほど人気だった記憶もないのですよねぇ。。

ジェフ・ブリッジスが出演しているし、
山田さんも映像美だったというので、
とりあえずレンタルで観てみます!

最近のジェフ・ブリッジスの勢いは凄いですね。
来年のアカデミー賞でも2年連続で主演男優賞かもという噂ですからね。
この作品は音楽も凄いので、劇場で観るのをお勧めしますよ。

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