2011年2月アーカイブ

昨年のアカデミー賞主要部門を勝手に予想し
見事に全て当てる事に成功したので、
懲りずに今年も日本時間の明日、月曜日に発表となる
「第83回アカデミー賞」の予想を勝手にしてみようと思います。

で、今年もノミネートされた、ほとんどの映画は日本では公開されていないので、
主に雑誌の記事やネットのニュースを参考に自分が勝手に予想します。

情報をまとめると、昨年は「アバター」vs「ハート・ロッカー」が軸でしたが、
今年は「ソーシャル・ネットワーク」vs「英国王のスピーチ」の戦いになりそう。

そこで、次のように予想をしてみました。

○作品賞 「ソーシャル・ネットワーク」

○監督賞 「デビット・フィンチャー(ソーシャル・ネットワーク)」

○主演男優賞 「コリン・ファース(英国王のスピーチ)」

○主演女優賞 「ナタリー・ポートマン(ブラック・スワン)」

○助演男優賞 「クリスチャン・ベイル(ザ・ファイター)」

○助演女優賞 「メリッサ・レオ(ザ・ファイター)」

こんな感じです。

現在のアメリカを映し出している「ソーシャル・ネットワーク」か
イギリスを舞台とし、主人公が肉体的にハンデを負っているという
アカデミー賞好みの設定の「英国王のスピーチ」なのか迷いましたが、
この2本に関しては自分が劇場で観て、
「ソーシャル・ネットワーク」の方が良かったので本命にしました。

男優賞、女優賞に関しては、
助演女優賞のメリッサ・レオ以外は、この3人で堅いと思っています。

さあ、いくつ当たりますかね。

本年度のアカデミー賞12部門にノミネートされた
コリン・ファース主演の話題作「英国王のスピーチ」を観てきた。

ストーリーは
1936年の英国。
国王ジョージ5世の後継として長男のエドワード8世が即位するが、
離婚歴のある米国女性と結婚するために1年もしないうちに王座を捨ててしまう。
ジョージ6世として王位に就くことになった弟のヨーク公は
内気な性格に加え幼い頃から吃音症に悩み、公務でのスピーチは常に苦痛の種だった。
そんな夫を優しく励ます妻のエリザベスは、
オーストラリア人のスピーチ矯正専門家ローグを見つけ出すのだった。

もっと重厚な内容かと思っていたら、
意外と軽いノリで進んで行ったなというのが率直な感想です。
映画を観る前の期待が大きかったせいか、
予想していたよりも感動は少なかったかな。

時代背景が第二次世界大戦開戦前夜だったけれども、
戦争には直接的には焦点を当てずに、
あくまでもジョージ6世の吃音症だけに焦点を絞った点が斬新だった。

ジェフリー・ラッシュ演じるローグとの治療の中で育まれた
身分の差を越えた友情と、
ヘレナ・ボナム=カーターが演じたエリザベスの愛情に支えられ、
病を克服し、立派な王になっていく姿は素晴しかったです。

主演のコリン・ファース、
共演のジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム=カーター、
この3人がアカデミー賞にノミネートされたのも当然といったところですね。

あと、ガイ・ピアースの姿を見れたものよかったな、
ちょい役だったけれどね・・・。

とても「いいお話」でしたが、
アカデミー賞作品賞を取るかどうかと言われると、
自分は「?」だと思います。

英国王のスピーチのパンフレット

昨年の7月に発売された21巻から待つ事7ヶ月。

やっと「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 22巻」が発売となりました。

ジオングの登場から、ギレンの死、
そしてラストショットまで。

若干、今までよりもページ数が少なく感じましたが、
本編よりも珠玉だったのが巻末の対談。

今回は安彦良和先生と大河原邦男先生が
ガンダムが放送される前後の興味深い話をしています。

対談の中には天野喜孝先生の名前が出てきたり、
現在のガンダム人気を支えているのは「Gガンダム」のお陰だとか
興味深い話の連続でした。

物語も佳境を向かえ、次巻で終わってしまいそうですが、
次回の対談は安彦先生と富野由悠季先生ではと、期待もしています。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 22巻

最近は読みたい本がなかったので、
何か面白そうな本がないかなと本屋の中でうろついていた所、
目に飛び込んできたのが、この本のタイトルである
それは、自殺5分前からのパワープレー」だった。

「パワープレイ」という単語を使っている時点で
作者は若いのだろうなという想像は出来たので調べてみると
作者は「LIAR GAME」の脚本を執筆していた
1973年生まれの黒岩勉という人だった。

ストーリーは
人生に絶望し、集団自殺をしようと集まった男5人の前に現れた謎の女・ハナ。
「まだ間に合うから。まだやり直せるから。
だからさ、最後にもう一度だけ挑戦してみない。真剣に命がけで」
かすかな希望を感じたそんな彼らに彼女が切り出した計画は、
なんと六本木の裏カジノを狙った、本当に命がけの挑戦だった。

読み始める前から、あまり内容に期待はしていなかったけれど、
内容は予想通り、薄っぺらいものだった。

「スピーディー&ハートフルサスペンス」と紹介されていたけれど、
物語自体に疾走感・緊迫感は全くなかったし、
読み終わった時点に心が温まるわけでもなく、爽快感もまるでなかった。

一言で表すとしたら「軽い」。

まあ、「LIAR GAME」好きの人なら読んでみる価値があるのではないでしょうか。

それは、自殺5分前からのパワープレー

久しぶりに迷彩のスニーカーを購入しました。

この「ONE STAR 83-CAMO OX」です。

ONE STAR 83-CAMO OX

「ONE STAR」で柄物というのが珍しいのと、
さらに「ALL STAR」でお馴染みの「83CAMO」を落とし込んだデザインにやられ
ネットショップで予約をしてしまいました。

いざ、実物が届いてたら、ネットの写真で見た印象とは全く違いましたね。

まず、迷彩が薄い。
さらに、人工皮革に迷彩をプリントしているせいなのか、
柄が左右対称になっているんですよね・・・。

ONE STAR 83-CAMO OX

タンの「ONE STAR」も型押しになっているのもちょっとね・・・。
ここは普通にタグを縫い付ければ良かったのでは?

ONE STAR 83-CAMO OX

「何だか安っぽい」
これがこの「ONE STAR 83-CAMO OX」に対する正直な感想です。

ONE STAR 83-CAMO OX

それと、30代半ばに差し掛かる男の足元が
迷彩のスニーカーというのもどうなのだろうかという思いもありますよ。

なら買うなといわれるかもしれませんが、
「買わないで後悔するよりも、買って後悔しよう」という
自分に課した誓いを果たしたまでの事です。

後悔はしていないな・・・、多分。

洋食屋すいす」と同じビルにある
イタリアンの「オステリア・パージナ」でランチを食しました。

オステリア・パージナ

 

ビルの脇にある階段から3階?にある店を目指します。

階段を登っていくと
「すいません。もう少し上です。」
というメッセージが登場しました。

オステリア・パージナ

 

さらに登っていくと
「なんとっ!あともう1F上です。
 あとちょっとです・・・。このビルで間違いないです。」
というユニークなメッセージも登場しました。

オステリア・パージナ

 

階段を登り続け、やっとお店に到着。

オステリア・パージナ

 

店内は「すいす」と同じビルとは思えない程の清潔さで、
間取りも広く感じ、とても新橋のお店とは思えない印象を受けました。

ランチは3種類のパスタが用意されていて、
自分は「豚タンとトマトソースのパスタ」を注文しました。

最初にサラダが登場。

サラダ

 

結構、量が多く、美味かったです。

続いて「豚タンとトマトソースのパスタ」が登場。

豚タンとトマトソースのパスタ

 

豚タンという珍しいメニューで美味かったのですが、
大盛を頼んだけれども、いかんせん量が少なく感じましたね。

こちらは「かぼちゃと生ハムのパスタ」。

かぼちゃと生ハムのパスタ

 

そして、食後のコーヒーで締めとなりました。

自分達が食べ終わる頃には入口に列が出来ていたので、
やはり人気のあるお店のようです。

あと、店内で食事をしているのは、ほとんが女性でしたね。
これも「すいす」の客層とは全く異なっていました。
正に天国と地獄といった感じですね。

今後はパスタのメニュー次第で、また行ってみたいと思います。

ヤングジャンプで連載されている人気漫画を
二宮和也、松山ケンイチで映画化した「GANTZ」を観てきた。

ストーリーは
就職活動中の大学生の玄野は、地下鉄の駅で幼なじみの加藤を見かける。
正義感の強い加藤は、線路に落ちた酔っ払いを助けようとするが、
手を貸した玄野と共に電車に轢かれてしまう。
次の瞬間、二人は見知らぬマンションの一室で目を覚ます。
その部屋には、GANTZと呼ばれる黒い巨大な球体と、
玄野たちと同じように、どこからか転送されてきた人々がいた・・・。

原作を読んでいなかったので、最初はあまり興味がなかったけど、
予告編で仏像と戦っているシーンが気になってしまい、
映画館まで足を運ぶ事となりました。

原作がどのうようになっているのかが分からないので、
映画版の世界観やストーリーがどうなのかという事が比較できないけれど、
自分が想像していた内容よりも描写がキツく、
物語の根幹に流れているものも「生と死」といったものになっていて、
原作が漫画とは思えない内容という印象だったのが意外でした。

それでも予告編で観た、
大仏や千手観音と戦っているシーンは迫力があり面白かったです。

現在公開中の「GANTZ」は前編となっていて、
原作に忠実な内容になっているようなのですが、
4月に公開される後編は原作とは違った結末となる
オリジナルストーリーになるようなので、続編にも期待しています。

でも、続編が公開される前日の日テレで復習を兼ねて
どうせ、テレビで放送されるのでしょうけどね。

GANTZのパンフレット

今年もスタバのさくらタンブラーが発売となりました。

例年よりも発売される時期が早くなりましたが、
これも地球温暖化の影響なのでしょうかね。

デザインは、良くも悪くも普通。

さくらタンブラー

タンブラーの下には「SAKURA2011」のロゴ。

さくらタンブラー

蓋は素敵なピンクです。

さくらタンブラー

綺麗なのですが、面白みに少し欠けますね。
来年の「さくらタンブラー」では、かなりの無茶を期待しています。

2月17日にradioheadのtwitter上に突如現れた
「渋谷 ハチ公広場 金曜日18時59分」というtweet。

ネット上では、このtweetを巡って
「radioheadがライブをするのでは?」とか
「トム・ヨークが現れるのでは?」とか
「トム・ヨークじゃなくて波田陽区だろ!」いった様々な噂が流れましたが、
結局はハチ公広場から見える3つのスクリーンを使って、
ニューアルバム「The King Of Limbs」に収められている
新曲のプロモを流すといったものだったようだ。

さらにはtwitterの反響が大きくなり過ぎてしまし、
安全保安上の理由でイベント自体中止となってしまうというオチ。

この日は渋谷に用事があったので、
既にイベントは中止と分かっていましたが、
指定の時間にハチ公広場に向かってみました。

ハチ公広場は人・人・人。

ハチ公広場の様子

あまりの混雑振りにハチ公広場から退散し、
マークシティの通路にて指定の時間を待ちました。

渋谷 ハチ公広場 金曜日18時59分

中止なのだから当然だけど、
指定の時間になっても何のイベントも起きませんでした。

↓指定時間の動画

ただ、現地にいる人の中にはイベントが中止になったと知らない人もいたと思うので、
せめてスクリーンに中止になった旨のメッセージを表示されるべきだと思いましたね。

自分はこのイベントを楽しめましたが、
普通に渋谷駅を利用している人にとっては、いい迷惑だったでしょうね。

本当は渋谷で流される予定だった「Lotus Flower」のPV

機動戦士ガンダムUC第8巻の「宇宙と惑星と」を読みました。
「宇宙と惑星と」と書いて「そらとほしと」と読ませます。

ストーリーは
数奇な運命に操られ、ひとつ艦で生き死にを共にすることになった
連邦軍と反政府組織ネオ・ジオンの兵士たち。
「ラプラスの箱」の謎を解くべく、協力して探索に乗り出したものの、
拭いきれない疑念と恩讐が最悪の事態を呼び込んでしまう。

前巻「黒いユニコーン」のラストで宇宙に戻り、
今巻の「宇宙と惑星と」で、やっとフル・フロンタルとの戦いが繰り広げられています。

「フル・フロンタル=シャア」なのか?
という謎も段々と明らかになってきていて、物語も佳境に入ってきました。

このユニコーンシリーズもあとは「虹の彼方に」の上下巻で完結。

ラストは三つ巴の戦いの中で、
多くの登場人物が散っていくのだろうなと想像しています。

多分、3月末に「虹の彼方に」上下巻が一緒に発売となると思うので、
それまで楽しみに待ちたいと思います。

宇宙と惑星と

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