GANTZ

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ヤングジャンプで連載されている人気漫画を
二宮和也、松山ケンイチで映画化した「GANTZ」を観てきた。

ストーリーは
就職活動中の大学生の玄野は、地下鉄の駅で幼なじみの加藤を見かける。
正義感の強い加藤は、線路に落ちた酔っ払いを助けようとするが、
手を貸した玄野と共に電車に轢かれてしまう。
次の瞬間、二人は見知らぬマンションの一室で目を覚ます。
その部屋には、GANTZと呼ばれる黒い巨大な球体と、
玄野たちと同じように、どこからか転送されてきた人々がいた・・・。

原作を読んでいなかったので、最初はあまり興味がなかったけど、
予告編で仏像と戦っているシーンが気になってしまい、
映画館まで足を運ぶ事となりました。

原作がどのうようになっているのかが分からないので、
映画版の世界観やストーリーがどうなのかという事が比較できないけれど、
自分が想像していた内容よりも描写がキツく、
物語の根幹に流れているものも「生と死」といったものになっていて、
原作が漫画とは思えない内容という印象だったのが意外でした。

それでも予告編で観た、
大仏や千手観音と戦っているシーンは迫力があり面白かったです。

現在公開中の「GANTZ」は前編となっていて、
原作に忠実な内容になっているようなのですが、
4月に公開される後編は原作とは違った結末となる
オリジナルストーリーになるようなので、続編にも期待しています。

でも、続編が公開される前日の日テレで復習を兼ねて
どうせ、テレビで放送されるのでしょうけどね。

GANTZのパンフレット

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