ウォール・ストリート

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オリバー・ストーン監督、マイケル・ダグラス主演の
ウォール街」の続編として23年ぶりに公開となった
ウォール・ストリート」を観てきた。

ストーリーは
逮捕され収監されたウォール街のカリスマ投資家ゴードン・ゲッコーが
長い刑期を終えてニューヨークに帰ってきた。
疎遠になっていた娘ウィニーとの関係修復にとりかかるゲッコーだったが、
ウィニーは強欲な犯罪者の父親を毛嫌いしていた。
そんな中、ゲッコーはウィニーの婚約者でウォール街で
一旗揚げようとしている野心家の青年ジェイコブと出会う。

23年ぶりですよ、23年。

前作の「ウォール街」はリアルタイムで劇場で観たわけではなかったけれど、
土曜の昼のテレ東で何度も放送されていたのを見ていた影響で、
とても好きな映画になっていたので、続編の制作は嬉しかったけれど、
正直、驚きましたよね。

物語はシャイア・ラブーフ演じるジェイコブを中心に進んでいくけれども、
軸にあるのは、ゴードンとウィニーの父娘の「許し」の物語。

簡単に説明すると、この父娘のドラマの脇でシャイア・ラブーフが
ちょこまかと煩わしく動いているという映画だった。

自分は、このシャイア・ラブーフの良さが全く分からなく、
いつも有名監督の作品に出演してるのが不思議でしょうがないのだけれど、
何か強力なコネでもあるのかなと、毎度考えてしまいますよ。

題材が金融関係なので、難しく、重い映画かと思うかもしれませんが、
オリバー・ストーン監督作にしては、とても軽い内容の映画だったと思いますね。

あと、チャーリー・シーンがカメオ出演していたのが嬉しかったな。

ラストのゴードンには不満が残りましたが、
前作の「ウォール街」を観ている人には楽しめる映画だと思います。

ウォール・ストリートのパンフレット

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