2011年4月アーカイブ

1月に前職を退職した知人が5月から再就職するというので、
就職祝いを六本木にある「ルイーダの酒場」で行ってきました。

ちなみに、この知人の前職の退職祝いは
秋葉原にある「ガンダムカフェ」で行っています。

「ルイーダの酒場」は六本木駅から徒歩5分程いった
外苑東通りにいきなり出現しました。

ルイーダの酒場

想像していた店よりも地味な佇まいだったので、
普通の人では気が付かないのではないかと思います。

ルイーダの酒場

ドラクエのモンスターと武器のモノグラムがとても素敵で、
このモノグラム柄のグッズがあればよかったのですが、
残念ながら存在を確認する事はできませんでした。

ルイーダの酒場

店内は思ったよりも狭く、これでは立ち飲みも仕方がないと思いましたね。

店内には、

ロトの剣や、

ロトの剣

天空の剣、

天空の剣

小さなメダルなど

小さなメダルなど

が陳列されていて、ドラクエの世界観がよく現れていました。

さらには、あの堀井雄二先生のサインも飾られていました。

堀井雄二先生のサイン

店内の内装に見惚れていましたが、
この「ルイーダの酒場」は75分の時間制のため、
急いで飲み食いを始めました。

樽の形したステンレスのジョッキの街角のビール。
このジョッキ欲しいです!

街角のビール

マヒャドブルーとパッションメラゾーマ。
マヒャドブルーは配膳時に「マヒャド」の呪文を唱えます。

マヒャドブルーとパッションメラゾーマ

ギガンテスのこんぼう。
どうやらお店の女の子がギガンテスから盗んできたようです。

ギガンテスのこんぼう。

食べ終わって片付ける際には「ただの屍」扱いされていました。

メダル王のちいさなメダルPIZZA。

メダル王のちいさなメダルPIZZA

ばくだんいわの火の玉コロッケ。
見えにくいですが、火が付いています。

ばくだんいわの火の玉コロッケ

写真がぶれていますが、ヤンガスの山賊焼き風 ポークグリル。
レイピアに肉がささっています。

ヤンガスの山賊焼き風 ポークグリル

そして飲みに戻って、パルプンテウォッカ。
最初は↓こんな色でしたが、

パルプンテウォッカbefore

「パルプンテ」を唱えたらこんな色になりました。

パルプンテウォッカafter

スパークイオナズン。

スパークイオナズン

マドラーが色っぽいセクシービーム。

セクシービーム

締めはデザートで、女神の果実 ~バニラアイスを添えて~。

女神の果実 ~バニラアイスを添えて~

モーモンティラミス。

モーモンティラミス

こんな感じで、あっという間に75分が過ぎていってしまいました。

この日は店の主人であるルイーダさんが不在で、
さらにリッカさんも不在だったようで、
ルイーダのお弟子さんが店を切り盛りしていました。

このルイーダのお弟子さんの対応が凄く良かったです。

名物のスライム肉まんがこの日は在庫切れだったのですが、
「今日はスライムにくまんが逃げ出してしまいました」と説明したり、
常連さんとのマニアックな会話も無難にこなしていました。

写真撮影にも快く応じてくれましたしね。

ルイーダのお弟子さん

全体的な感想としては楽しかったです。
多分、メイド喫茶って、こんな感じがするのだろうなと思いました。

細部までドラクエの世界観が施されていて、全くぶれていなかったですね。

食事は正直、微妙な感じがしましたけれど、
ドリンクは個性的なメニューが多く、注文する度に楽しむ事ができました。

75分という時間の縛りがあるので、会計も無難な金額で済みました。

あと、店内でドラクエ9のすれちがい通信をした所、
リッカとすれちがう事ができました。

時間の縛りがあることと、来店のためには予約が必要なこと、
場所が六本木というのが少々、障壁と感じますが、
また、行ってみたいと思わせてくれるお店でした。

店の外に「LEVEL3」とありましたが、
店自体にレベルがあるのでしょうか・・・。

ルイーダの酒場

今年の10月30日に開催される「大阪マラソン」に当選しました。

大阪マラソン当選!

2009年に走った東京マラソンに続き、
今回の大阪マラソンが2度目のフルマラソンとなります。

ということで、本番までの約半年の間、
東マラへの道」ならぬ、「大マラへの道」の連載が始まります。

ちょうどブログのネタにも困っていたからね。

とりあえず、当選を確認してすぐに、
大阪までの飛行機のチケットと宿の確保に成功したので、
あとは練習をするのみですな。

ドーン・オブ・ザ・デッド」、「300」、「ウォッチメン」の監督でお馴染みの
ザック・スナイダーの最新作「エンジェル ウォーズ」を観てきた。

震災の影響なのか、なぜか近場の映画館では吹替版しか上映してなく、
字幕版を上映している映画館をホームページで探した所、
なんと関東では丸の内ピカデリーを含めて数館でしかやっていなかったため、
仕事帰りに丸の内ピカデリーまで足を延ばしました。

ストーリーは
母の死後、遺産を狙う義父により、
精神医療施設に収容されてしまったベイビードール。
彼女は施設の中で、自由を夢見て空想を広げる。
彼女は今、閉ざされた娼館にいるのだ。なんとかここから脱出せねば・・・。
さらに彼女は空想する。
15世紀の日本で、怪物のような武将たちと日本刀で闘うのだ。
そんな彼女に、賢人が助言を授ける。
自由を手に入れるためには、
地図、火、ナイフ、鍵、そしてもう一つのあるものを手が必要だ・・・。

やはりザック・スナイダーの映画なので、
映像が独特だったし、劇中に流れる大音量の音楽も最高で、
戦闘シーンなどは、もう「ROCK」ってな感じで爽快でしたね。

特にBjorkの「Army Of Me」が何度も流れていたのが印象的で、
正直、この曲ってあまり好きではなかったけれど、
この「エンジェル ウォーズ」のお陰でかなり印象が変わる事となりました。

内容は主人公のベイビードールが精神医療施設入れられた後に、
この精神医療施設の中でベイビードールが妄想した娼館に切り替わり、
さらに、娼館の中でベイビードールが踊る事により、
各戦場に舞台が切り替わるという、物凄い独特な展開となっていました。

正直、この展開を理解するのにはかなり苦労し、
物語の終盤まで「?」が頭の中にずーっとありました。

5人のお姉ちゃんがエロい格好をして戦いを繰り広げているけれど、
不思議な事に全くエロさを感じませんでしたね。
でも、僕はロケットちゃんがお気に入りです。

武士やナチス、ドラゴン、ロボットと戦っていましたけど、
戦闘のノリやテンポが全て同じだったので、
どんな敵と戦おうが全て同じに見えてしまったのが残念でした。

映画のラストは字幕版で観て良かったと思いましたね。
もし、吹替版だったら多分、伝わり方が全く違い、
しらけてしまったのではないかと思いますが、どうでしょうか。

ちなみに原題は「SUCKER PUNCH」。
あまり意味がよく伝わらない原題だけど、
この映画の内容なら「エンジェル ウォーズ」よりは良かったのではと思います。

エンジェル ウォーズのパンフレット

昨シーズン終了後に浦和との契約が終了し、
今シーズンは故郷のブラジルに戻ってしまった
浦和の黄金期を支えた背番号10番のロブソン・ポンテ。

2005年のシーズン途中に脱走してしまった
エメルソンの代わりとして背番号10番を背負い、
数々のタイトルを浦和にもたらす活躍をしてくれました。

浦和に来る前はブンデスリーガのバイヤー・レバークーゼンで
バリバリのレギュラーとして活躍していて、
当時、WOWOWで放送されていたブンデスリーガの試合で見た時から
自分に強烈な印象を残してくれた選手でもありました。

なぜ、印象に残った選手だったのかというと、
それはプレイスタイルではなく、名前のせいでした。

当時のWOWOWの放送では「ポンテ」ではなく、「ポンチ」と呼ばれていて、
自分は「凄い選手がいるなぁ」と思いながら試合を見ていたわけですよ。

それから数年後に、あの「ポンチ」が浦和に移籍してくるというニュースを知った時に
「これは大変な事が起きたぞ」と他人事ながらかなり心配になったのを覚えています。

子供達に対して教育上、良くないのではないか、
対戦相手のサポーターから心ない野次が飛ぶのではないか、
等々、眠れぬ日々を過ごしたのも今ではいい思い出です。

しかし、自分の心配は杞憂に終りました。

Jリーグでの登録名は「ポンテ」となったからです。

この件に関しては、浦和フロントの大英断に拍手を贈りたいと思います。

その後の「ポンチ」「ポンテ」の活躍は言わずもがなです。

そんな思い出深い「ポンチ」「ポンテ」の浦和レッズ退団に伴い、
記念のグッズが販売されました。

歴代の助っ人外国人選手の中でも特に好きな選手だったので、
山田選手の時のネタで購入したのとは違い、
今回は「ポンチ」「ポンテ」への感謝の気持ちを込めてTシャツを購入しました。

デザインは「ポンチ」「ポンテ」が在籍した
6シーズンの成績とユニフォーム姿が描かれています。

ロブソン・ポンテTシャツ

現在の胸スポンサーの「SAVAS」ではないシーズンのユニフォームは
正面は見せない苦しい工夫がなされています。

ロブソン・ポンテTシャツ

背中には「ポンチ」「ポンテ」の代名詞でもある10番。

ロブソン・ポンテTシャツ

そして手書きのサインと、
多分「ありがとう、ちょんまげ」というようなポルトガル語がプリントされています。

ロブソン・ポンテTシャツ

まだまだ浦和で活躍して欲しい選手だったので、
退団を知った時は正直、ショックでした。

しかし、ポンテが浦和で残した功績は消える事はなく燦然と輝き続けるので、
このTシャツと一緒に大切にしていきたいと思います。

そして今日から震災の影響で中断していたJリーグが再開し、
浦和レッズは明日の日曜日の試合でリスタートを切ります。

選手には頑張ってもらい、
ブラジルに帰国したポンテにいいニュースを届けて欲しいものです。

食べログで評価の高かった
渋谷のラーメン屋「喜楽」に行ってきました。

食べログの評価には騙される事が多かったのですが、
はっきり言って、この「喜楽」は正解でしたね。

お店の場所は道玄坂のラブホテル街の入口辺りにあったのですが、
店を見つけるまでは、本当にここであっているのかと不安になりましたよ。

喜楽

お店に入ると、1階は10席程のカウンターのみで、
複数人で来た人は2階に通されていたので、
多分、2階には座敷とかがあるのでしょう。

店の中では注文を取るおっちゃんが一人と、
カウンターの中でひたすら料理を作っている
おっちゃん三人が忙しく動いていました。

自分はもやし麺と餃子を注文し、
待つ事10分程でご対麺となりました。

いや~、このもやし麺が最高に美味かったです。

もやし麺

焦がしネギが絶妙に効いていて、
麺も太麺でかなりのボリュームで食い応えがありましたが、
美味いので何の問題もなく完食でしました。

もう完全に「蘭苑」のもやし麺には戻れなくなりましたね。

一緒に注文した餃子は至って普通の餃子でした。
まあ、強いて言うならニンニクが多かったくらいかな。

餃子

↑大きさが伝わりにくいですが、カブトムシの幼虫くらいの大きさです。

常連さんっぽい人達が、わんたんめんを注文していたので、
次回訪問時は自分もチャレンジしてみようと思っています。

注文を取るおっちゃんが「わんたんめん2つ」と言うと、
カウンター内のおっちゃんが「ラーメン2つ?」と言い返すネタを
延々と繰り返し、若干険悪な感じになっていたのがシュールでした。

ラブホテル街の入口辺りという、なかなか行きにくい立地条件ですが、
この味なら、例えラブホテルの2階に店があっても行きたいと思います。

最近では「狸穴」に続いての当たりの店でしたね。


●5月13日追記

本日再訪し、念願のワンタン麺を食べてきました。

ワンタン麺

美味すぎます!

この完成度の高さはやばいですね。

お陰で食べ終わった後は汗が止まらなくなり、
道玄坂のラブホテル街を一人汗だくで通る事になってしまいました。


●5月21日追記

またまた喜楽に行ってきました。

今回は普通のラーメンにチャレンジ。

ラーメン

ラーメンはワンタン麺のワンタン抜きですね。

しかし、何度行っても飽きない美味いラーメン屋ですわ。

物語の始まりである「ユニコーンの日」は上下巻が同時に発売されたので、
物語が終わる「虹の彼方へ」も、もちろん上下巻一緒に発売だろと思っていたら、
まさかの「虹の彼方に(上)」のみの発売となり、
ラストまでお預け状態となりながら異様にページ数の少ない
「虹の彼方に(上)」をあっという間に読みました。

ストーリーは
ついに「ラプラスの箱」の最終座標が示された。
行く手に立ち塞がるネオ・ジオンの大艦隊と、すべての抹消を目論む地球連邦政府。
一縷の可能性に賭けて、バナージはユニコーンガンダムを駆り約束の地を目指す。
その仮面に人類史の諦念を宿し、バナージの前に立ちはだかる
シャアの再来=フル・フロンタルの正体とは?
いま、最後の戦いの幕が上がる。

ラスト間際という事で、色々な動きがあるだろうと読んでいたけれど、
意外と静かな展開だったのに驚かされました。

リディとの戦いが決着し、マリーダが散る。
フル・フロンタルとの戦いの決着は最終巻への持ち越しとなりましたね。

最終巻ではどんな結末を見せてくれるのか、今からとても楽しみです。

しかし、読めば読む程、
バナージ=カミーユという風に思えてしまうな。

虹の彼方に(上)

3部作の2本目のラストって、衝撃的な幕切れが多いと思います。

「スターウォーズ」の「I'm your father」とハン・ソロのカーボンフリーズ、
「マトリックス」のキアヌが飛んだり、気を失ったり、
「パイレーツ・オブ・カリビアン」のジェフリー・ラッシュの登場と、
色々と印象的なシーンが多いけれど、
自分の中で最高だったのが「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2」の
ラストに「PART3」の予告編が登場した事ですね。

元々、「PART2」と「PART3」は一つの作品として
同時に撮影されていたものをバラしたものだったので、
「PART2」公開時には「PART3」がほぼ完成していたから可能だったようです。

その「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2」のストーリーは
無事に1985年の現代に戻ってきたマーティ。
彼は2015年から帰ってきたドクに、未来の息子がトラブルに遭っていることを告げられ、
将来妻になるジェニファーを連れ、3人で未来へと飛ぶ。
ところが、老いたビフにタイムマシンを盗まれてしまい、
それが原因で1985年のヒル・バレーは、ビフが牛耳る荒廃した街へと変貌。
マーティたちは、街を元の姿に戻すことが出来るのか・・・。

物語が最高なのは説明をするまでもないのだけど、
ストーリーから少しそれた所で、強く印象に残っているのが、
・NIKEのシューズ
・宙に浮くスケボー
・ジョーズ19
・巨大なピザ
等等・・・。

2011年になった今では「ジョーズ19」の上映はないと分かるけど、
いいかげんNIKEのシューズは発売されてもいいと思うのだけどね。

この「PART2」と「PART3」では、
マイケル・J・フォックスが何人ものマーティの家族を演じていて
かなりベタで笑える設定になっているのも見所なのかな。

しかし、今見ても約20年前の作品とは思えないから不思議だ。

バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2のパンフレット

●この記事で触れている作品は下記リンクよりAmazonで購入できます。

つけ麺の有名店「六厘舎」にようやく行く事ができました。

大崎にあった本店は昨年の8月に移転のため閉店してしまったので、
東京駅の東京ラーメンストリートにある「六厘舎 TOKYO」に行ってきました。

六厘舎 TOKYO

10時30分前に到着しましたが、すでに20人以上の行列が出来ていました。

六厘舎 TOKYO

ただ、朝つけ営業との入替えの時間だったので、11時に開店すると、
列はあっという間に進み、一回転目には入店できませんでしたが、
11時10分くらいにはスムースに席に着くことができました。

つけ麺の食券を買い、席で待つ事5分程でご対麺となりました。

六厘舎 TOKYOのつけ麺

ずーっと食べてみたかったつけ麺とようやく対麺でき、
少しの間、感激に浸りましたよね。

六厘舎 TOKYOのつけ麺

でも、一口食べてみると自分が想像していた味とは全く違いましたね。

もっと下品な位、こってこってな味を想像していたのですが、
意外や意外、上品な味わいにびっくりしてしまいました。

テーブルには柚子パウダーみたいなものもあり、
これを入れるとさらに上品な味わいになりましたね。

ただ、当然ながら味は美味しかったので、スープ割りまで楽しみ、
元気で愛想のいい店員さん達に見送られて、店を後にしました。

食べる前からかなりの期待をしていたので、
少々、予想と違う味に戸惑いましたけど、
次は本店が再オープンしたら、今度はそちらに行ってみたいですね。

あと、「六厘舎 TOKYO」の朝つけ定食を是非食べてみたいものです!

●2011年7月13日追記

本日、朝の通勤列車のダイヤが大幅に乱れていたので、
このチャンスを逃さずに、会社に遅刻の連絡を入れ、東京駅に向かい、
念願の「六厘舎 TOKYO」の「朝つけ麺」を食す事に成功しました。

前回訪問した時とは入口が場所のが変わっていましたが、
さすがに朝という事もあり、2人並んでいるだけで、5分もしないで入店となりました。

券売機で「朝つけ麺」を購入し、席に着いて待つ事10分程でご対麺となりました。

朝つけ麺

普通のつけ麺と比べると、若干スープが薄く、
後は海苔に魚粉がのっていない位が違いでしょうかね。

朝つけ麺

最初は「朝につけ麺なんて無理だろう」と思っていましたが、
やはり美味しいので、意外にもすんなり食べる事ができました。

当たり前ですが、スープ割りもできました。

本当はご飯や納豆、玉子が食べ放題の「朝つけ定食」にしようかと思ったのですが、
とても食べられないので、定食にしなくて正解でした。

食べ終わって店を出る時には、店員さんが
「行ってらっしゃいませ~」と気合の入った声で送ってくれたのが面白かったです。

当然の事ですが、朝の8時台につけ麺と食べたこの日は、
夜になるまで何も食べる気が起きず、さらに仕事にも全く身が入りませんでした。

こんな破壊力抜群の「朝つけ麺」ですが、
いつかは「朝つけ定食」にチャレンジしてみたいと思っています。

新橋の文銭堂の近くにあった「伍味酉」がいつの間にかなくなり、
気が付いたら「牛弁慶」という店に変わっていました。

遠くから見ても下品な外観の店に変わっています。

牛弁慶

なぜか「肉弁慶」と言ってしまう、個人的に覚えにくい店なのですが、
ランチを食べに行ってきました。

店内は下品な外観とは違い、落ち着いた雰囲気で、
肉とワインの店といった感じでしたね。

ハンバーグ定食を注文すると、すぐにスープが登場。
多分、テールスープだったと思います。

テールスープ

待つ事、10分程でハンバーグ定食が配膳されました。

ハンバーグ定食

思ったよりも本格的な定食でしたが、
ハンバーグが予想以上にレアだっため、肉本来の味が楽しるようですが、
正直言ってレアは苦手なので、「う~ん」てな感じでした。

不味くはないですよ。
ただ、レアが苦手な所に予想以上のレアが登場しただけですから。

他にもタンシチュー定食もあり、
「牛弁慶」の恥じないメニューが揃っていました。

タンシチュー定食

あと、ライスとスープはお変わり自由でした。

店の雰囲気も良く、料理も本格的なのに
店内にほとんどお客さんがいませんでした。

オープンしたてのせいなのか、
それとも告知が上手くいっていないせいなのかわかりませんが、
何だかもったいなく感じましたね。

次は是非、夜にワインを飲みに来たいと思っています。

年明け早々にゴルフに行って以来、
クラブを一度も握らないまま、約3ヶ月ぶりにコースに出てきました。

昨日の風で桜が散ってしまったかと思っていましたが、
熊谷ゴルフクラブは桜が満開で、素晴しい環境の中でのゴルフとなりました。

桜

↓このホールも桜。

桜

↓このホールも桜。

桜

↓このホールも桜。

桜

いや~、桜が最高でしたよ。
もちろんスコアは最悪でしたが・・・。

今日は花見に来たらゴルフもできた。

こんな感じの一日でしたね。

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