渋谷 ハチ公広場 金曜日 18時59分」から約2ヶ月が経過しました。

この2ヶ月間で世の中ががらりと変わってしまい、
普段なら渋谷のハチ公口から見ることができるモニターも全て消えていて、
街全体も節電のため、暗くなってしまっています。

改めて「渋谷 ハチ公広場 金曜日 18時59分」のtweetで
わざわざ渋谷まで行った頃は平和だったのだと実感しています。

そんな中、江頭2:50ことエガちゃんがやってくれました。

被災地に救援物資を届けたのに続き、
今度はRadioheadの「Lotus Flower」のPVを完全コピー?しています。

江頭2:50がLotus Flower

いや~癒されます。

特に3:00辺りが秀逸です。

まあ、こんな時代だからこそ、
こんなくだらない動画も必要なのではないでしょうか。

あと、Radiohead絡みで、
タワーレコードにて「THE UNIVERSAL SIGH」の新聞をゲットしました。

無料とは思えない内容で、かなり読み応えがあります。

「THE UNIVERSAL SIGH」の新聞

エガちゃんの動画と合わせて、この新聞も永久保存ですね。

クリスチャン・ベイルとメリッサ・レオの二人が
アカデミー賞助演男優賞、助演女優賞に輝いた「ザ・ファイター」を観てきた。

実話を元にした映画で、主人公のミッキー・ウォードの戦う姿は
WOWOWの「エキサイトマッチ」で何度か見た事もあったので、
「ザ・ファイター」は非常に楽しみにしていた映画だった。

映画とは全然関係ないけれど、
自分は格闘技の中ではボクシングが一番好きなのです。

平仲明信が約20年前に敵地メキシコでエドウィン・ロサリオを
1Rノックアウトしベルトを獲得した映像を見てから
ボクシングにどっぷりとはまってしまったんですわ。

拳一つで逃げ場のない狭いリングの上で殴りあう
ボクサーに対して尊敬を抱いております。

まあ、最近は地上波で日本タイトルレベルのボクシング中継が放送されない事と、
亀田兄弟の酷さに呆れていますけど・・・。

そんな事は置いておいて、ストーリーは、
マサチューセッツ州ローウェルに住むプロボクサーの兄弟。
兄のディッキーは町の期待を一身に背負う名ボクサーだが、
その短気で怠惰な性格からすさんだ毎日を送っていた。
一方異父弟のミッキーは、地道な性格。
兄と母に言われるがままに試合を重ねるが、どうにも勝つことが出来ない。
そんなある日、ディッキーが薬物に手を出し逮捕されてしまい、
ミッキーはリングから遠ざかっていく。
しかし恋人シャーリーンの支えもあり、ミッキーはもう一度リングに上がる決意をする。

もう映画が始まり、最初にスクリーンに映った
クリスチャン・ベイルの眼が本当にやばかったんだよね。

この最初のシーンでの落ち着きのないジャンキーの演技で
クリスチャン・ベイルがアカデミー賞助演男優賞を取ったのも納得させられたし、
完全に物語りにも引きこまれてしまいましたよ。

母親役のメリッサ・レオもしぶといキャラクターを演じていて、
兄のクリスチャン・ベイルと二人でダメ家族っぷりをこれでもかと発揮していた。

物語はミッキーがチャンピオンになるまでを描いているけれど、
本流としては、やはり「家族の絆」を描いていたのだと思う。

一度は離れかけた家族が、また一つになり大団円へ・・・。

でも、このチャンピオンになるまでの戦いの過程は
感動的になる並びに変更されていたと思うけど、これは仕方がないか。

あえてミッキー・ウォードの戦いのハイライトである
アーツロ・ガッティとの激戦を描かないで終わりにしたのは、
あの激戦は、いかなる物語がどうやっても超えられないからだろうね。

物語の構成が非常に上手かったので、
ボクシングがよく分からない、あまり好きではないという人でも
感動できる内容になっていると思います。

非常にいい映画だったと思います。

ザ・ファイターのパンフレット

誉田哲也著の姫川玲子シリーズの第三弾「シンメトリー」を読んだ。

ストーリーは
百人を超える死者を出した列車事故。
原因は、踏切内に進入した飲酒運転の車だった。
危険運転致死傷罪はまだなく、運転していた男の刑期はたったの五年。
目の前で死んでいった顔見知りの女子高生、失った自分の右腕。
元駅員は復讐を心に誓うが・・・。

今巻は前2作とは違い、短編7作を収録したものになっていて、
色々な話を読めるのは嬉しかったけれども、
やはり短編なので、内容が軽く、
全体的に「いい話」で終ってしまっている感は否めなかった。

前2作がかなりヘビーな内容だったので、
少々、拍子抜けしてしまい、あっさりと読み終わってしまった。

ただ、題名が「シンメトリー」というだけあって、
7作の短編の題名が真ん中の4作目を中心に対称になっていたのには驚きましたね。

次回は長編に戻るようなので、期待したいと思います。

シンメトリー

以前、夕方のニュース番組の特集で
新橋にあるペルー料理屋の「荒井商店」を見た時から気になっていて、
どこにあるのだろうかと思っていたところ、
なんと「ザ・カリ」の道を挟んだ目の前にあるのを発見したので、
またもや職場からの遠い道のりをダッシュしながら向かいました。

荒井商店

ペルー料理なのに「荒井商店」という時点で興味が大なのですが、
多分、マスターの名前が荒井さんなのでは?と想像しています。

店内は思ったよりも広くゆったりしていて、
よく分からないですけど、ペルーって感じがする雰囲気でした。

この日のランチメニューは
ペルー風骨付鳥のパエリヤと、
贅沢に鯛のだしを使ったピリ辛魚介のスパゲッティの2種類で、
どちらのランチにもサラダが付きます。

荒井商店

という事で、選択肢はパエリヤしかないので、
「ペルー風骨付鳥のパエリヤ」を注文。

まず最初にサラダが登場。
このサラダ、凄く美味かったです。

サラダ

続いてメインの「ペルー風骨付鳥のパエリヤ」が登場。

ペルー風骨付鳥のパエリヤ

この鶏をナイフとフォークで食べるのですが、
これがなかなか切れない。
この食べ方で育ちが分かってしまうのでは?と思える程、
食べ終わった後のお皿が人それぞれ違っていました。

さらに味も見た目も結構リアルでしたね。

ペルーの辛し?(名前は忘れました)のようなものを付けると、
味が劇的に変化しました。

ペルーの辛し

初めてのペルー料理だったので、若干とまどいましたが、
いい経験になったと思います。

ランチメニューも日によって違うようなので、
他のメニューにもチャレンジしてみたいと思っています。

マスターも店員さんもかなりフレンドリーで、
ペルーに行った時の話や写真などを見せてくれたりしてくれて、
楽しいランチタイムを過ごす事ができました。

今度は夜にゆっくりと訪問したいと思います。

●2011年7月29日追記

今日は会社の送別会で利用させて頂きました。

3500円のコースでしたが、最後の方はお腹が一杯で食べきれなかったです。

ただ、飲み放題はないので、結構飲むメンバーが多かったので、
ドリンク代がかなりいってしまい、トータルは結構な額になってしまいました。

まずはエクアドルバナナ(多分)のバナナチップがお通しで登場。

バナナチップ

続いてじゃがいものクリームソースかけ。

じゃがいものクリームソースかけ

このクリームソースがピリ辛で絶妙な味でした。

アボガドとマッシュポテトのレモンソースかけ。

アボガドとマッシュポテトのレモンソースかけ

見た目も綺麗で、味も爽やかでした。

イカなどの海鮮唐揚げ。

海鮮唐揚げ

ビーフンのようだった焼きそば。

焼きそば

この他にもタコのマリネやチキンなどもありましたが、
酔っていたせいで写真を撮るのを忘れてしまいました。

ちなみに肝心の送別会は↓こんな感じでした。

送別会の様子

ネットの情報などや、口コミなどで評価が高く有名なカレー屋の
「ザ・カリ」に行ってきました。

場所は新橋駅よりも、御成門駅の近い新橋5丁目にあります。

お昼時には行列が出来るということだなので、
昼休みなると同時にダッシュで向かいました。

幸い、行列はできておらず、すんなりと店内に入れました。

ザ・カリ

メニューは
ビーフカレー(辛口)、
チキンカレー(やや辛口)、
エビと森のきのこカレー、
チャナ豆と挽肉カレーと、
日替わりのオムライスカレー?なるものがありました。

ザ・カリ

店内は10人も座れないL字のカウンターで、
空いた席に順番に座っていく二郎と同じ方式なので、
知り合い同士で行っても、離れて座る可能性大です。

もし、隣同士になったとしても、
店内の空気が会話を許さない感じなので、
ただ黙々とカレーを食べる事に集中しないといけない雰囲気です。

ビーフカレーを注文するとすぐにカレーが登場しました。

ビーフカレー(辛口)

自分が注文したビーフカレーは辛口というだけあって、
後味が物凄くスパイシーで、水を何杯飲んだことか。

ただ、これだけ評価が高かったので、かなりの期待を持っていたのですが、
正直、そこまで美味しいとは思わなかったですね。
普通に美味しかったけれど、値段も高いですから・・・。
でも、付け合せのポテトが凄く美味しかったです。

ビーフカレー以外のメニューも食べてみたいのですが、
遠いし、高いし、味が普通だったので、
近場のカレー屋の「ルミナ」で我慢する事にします。

そういえば上野にパンダが来てるんですよね。

3月の初めに一瞬、話題になっていた気もしますが、
地震の影響で近況が不明というか、存在を忘れていましたけれど、
どうやら4月1日に無事、御開帳となったようですね。

正直、あまりパンダには興味がないのですが
(パンダで思い出すのは「らんま1/2」と「鉄拳」)、
上野のアンデルセンでパンダのパンを売っているというニュースをネットで目にしたので、
ネタになりそうと思い、上野のアンデルセンに寄ってみました。

まあ、この時点で「お前、パンダに興味あるじゃん」と言われると、
何も返す言葉はありませんね、すいません。

ネットで見たパンは「パンダ食パン」という
食パンにパンダの顔が金太郎飴のようにデザイン?されたパンだったのですが、
この「パンダ食パン」はどうやら人気のようで完売していました。

そこで店内に売れ残っていた「パンダあんぱん」なるものを
手ぶらで帰るのも悔しいので購入してみました。

あんぱんに刻まれている焼印の種類はこの2つ。

ダレているパンダと

ダレているパンダあんぱん

普通のパンダの顔があります。

普通のパンダあんぱん

もしかしたら他のデザインもあったのかもしれませんが、
自分が見たのはこの2種類です。
他のデザインがあったとしても、多分、パンダがデザインされていると思います。

上野のアンデルセンで購入した時は、今川焼位の厚さがありましたが、
上野から約1時間程、鞄の中で熟成された結果、見事に潰れていました。

味は期待を裏切ることなく、至って普通のあんぱんでした。

多分、もう買う事はないと思いますが、
パンダ好きにはお勧めだと思いますよ。

また機会があったら、「パンダ食パン」を捕獲しに行ってみたいと思いますし、
2年後になったら、上野動物園にパンダを見に行こうと思います。

自分もパンダのような人気者になりたいと思った、
4月にしては肌寒い一日でした。

「好きな映画は?」と尋ねられると、
自分は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」と答えます。

普通の人よりは映画を多く観ている自負があるので、
本当なら博識ぶって、洒落たフランス映画でも挙げたい所だけど、
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」は最高に面白いんだよね。

子供から大人まで誰でも楽しめる内容だし、
細部までディテールが凝っていて、
何度観ても新しい発見があるのが「バック・トゥ・ザ・フューチャー」だと思います。

もっと簡単に言うと、マーティもドクもデロリアンも最高だし、大好きなんです。

改めてストーリーは
親友の科学者ドクの発明したタイムマシンで、
タイムスリップしてしまった高校生のマーティ。
そこで自分の両親になるはずのロレーンとジョージに出会う。
だが、内気なジョージは彼女に告白できないまま、乱暴者のビフにこき使われる毎日。
しかも、ロレーンがマーティに恋をしてしまい・・・。

内容は皆さんご存知だと思うので、自分の好きなシーンを挙げると
マーティの父親のジョージが背中に「Kick me」という紙を貼られていて、
学校内でひたすら蹴られているというシーン。

物凄く新鮮でした。
映画を観た次の日に学校で真似をしそうになる程でしたからね。

こんな思い出のある「バック・トゥ・ザ・フューチャー」も
昨年、映画公開25周年を迎え、記念版となる
「バック・トゥ・ザ・フューチャー 25thアニバーサリー Blu-ray BOX」が
10月に発売となりました。

この「Blu-ray BOX」の目玉が特典映像として、
本来、主役を演じるはずだったエリック・ストルツが
マーティを演じているシーンを収録した特典映像。

噂では聞いていたけれど、まさか目にすることが出来るとは思っていなかったので、
「Blu-ray BOX」を購入して、映像を確認してみました。

やっぱり「マーティ=マイケル・J」という強すぎる印象があるので、
不思議な感じのする特典映像でしたが、これはこれでありなのではと思いましたね。

でも、ここまで撮影していて降板させられた事と、
この特典映像を公開する事に同意したエリック・ストルツがある意味で凄いと思います。

かなり貴重な映像だと思うので、
気になる人は「Blu-ray BOX」で確認した方がいいですよ。

しかし、「Blu-ray」の映像は綺麗だ。

お陰で、また「デロリアンが欲しい病」が再発してしまったよ。

バック・トゥ・ザ・フューチャー 25thアニバーサリー Blu-ray BOX

 

●この記事で触れている作品は下記リンクよりAmazonで購入できます。

伊坂幸太郎の「ゴールデンスランバー」の分厚い文庫本が
書店で平積みになっていたので購入し、読破しました。

伊坂幸太郎の作品を購入したのは「魔王」以来となるけれど、
ここ1年程で、他の作品を4~5冊は借りて読破してきているので
最近は自分の中で、ちょっとした伊坂幸太郎ブームが起きています。

ストーリーは
衆人環視の中、首相が爆殺された。
そして犯人は俺だと報道されている。
なぜだ? 何が起こっているんだ? 俺はやっていない。
首相暗殺の濡れ衣をきせられ巨大な陰謀に包囲された青年・青柳雅春。
暴力も辞さぬ追手集団からの孤独な必死の逃走。
行く手に見え隠れする謎の人物達。
運命の鍵を握る古い記憶の断片とビートルズのメロディ・・・。

「ゴールデンスランバー」は昨年に堺雅人主演で映画化をされていたので、
小説を読んでいても主人公を堺雅人に置き換えて読み進める事ができたので、
物語には入っていきやかったです。

出だしで本編に入っていかなかったのも斬新でしたね。

伊坂幸太郎の他の作品と同じように、
物語の設定は突拍子もないものが多く感じるけれども、
やはり結末に何か特別な事が起きる事もない、現実的な所に着地していましたね。

まあ、これはこれでホッとしたのですが。

この小説を読んでからは、かなり映画版を見たくなりました。
今度、DVDを借りてこようと思っています。

本編とは全然関係ないのですが、
伊坂幸太郎氏の写真が、同じ職場にいる「小さいオッサン」にそっくりで
毎回、小説を読んでいると思い出してしまいます。

困ったもんです。

ゴールデンスランバー

新橋では石を投げれば「おば九グループ」の飯屋に当たりますが、
その「おば九グループ」の中で自分のお気に入りなのが
ハンバーグがメインの「侍」です。

侍

場所は「三代豊國」の近くの豆腐屋さんの角を曲がった先の
黒い建物の地下に降りていくと狭い店内に辿り着きます。

店内は狭く、外の風が入ってくるため冬場は厳しく、
さらには店員の愛想もあまり良くないというネガティブファクターが多いのですが、
これらを打ち消す程、飯はかなり美味いんです。

目玉は一日限定何食かの「めがねセット」。
かなりお得なセットなのですが、好き嫌いが多い自分には外れの日も多く、
この日は同じく限定の「煮込みハンバーグ」を注文しました。

煮込みハンバーグ

厨房でマスター(@この人は愛想がいい)が一人で頑張っているので、
注文してから配膳されるまでは、かなり時間がかかります。

トマトソースと半熟玉子がよく絡んだ煮込みハンバーグは絶品です。
ポテトもついています。

煮込みハンバーグ

できれば食後にコーヒーでも付くと嬉しいのですが、
ただでさえ回転率があまり高くないので、これは贅沢な望みでしょうね。

昼過ぎには店内は満員になってしまうので、
あまり出遅れない事をお勧めします。

2013年5月

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